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zoom RSS レンピッカ展

<<   作成日時 : 2010/04/12 19:24   >>

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画像タマラ・ド・レンピッカ 《緑の服の女》 1930年 油彩・合板ポンピドゥーセンター蔵

美しき挑発 レンピッカ展
本能に生きた伝説の画家

1920年代〜30年代にかけてヨーロッパを席巻したアール・デコの時代を代表する女性画家タマラ・ド・レンピッカ (1898〜1980年)。レンピッカは、ワルシャワの良家に生まれ、ロシアとスイスで思春期を過ごし、18歳で若い弁護士と結婚。しかし、翌年のロシア革命を機にパ リへ亡命、時代に翻弄されながらも女性の自由な生き方を実践し、狂気の時代とも呼ばれた1920年代のパリで独特の作風により、画家として一躍注目されま した。やがて第二次世界大戦の脅威の中、アメリカに逃れ、その後時代とともに次第に忘れられていきました。そして70年代に再評価され、1980年に 82歳でその劇的な人生を終えました。
本展はタマラ・ド・レンピッカの個性的な作品と、その波乱万丈な人生を、その時代背景とともに辿ります。

会 期:2010年3月6日(土)−5月9日(日) 開催期間中無休
開館時間: 10:00−19:00(入館は18:30まで)
毎週金・土曜日21:00まで(入館は20:30まで)
会 場: Bunkamuraザ・ミュージアム

http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/10_lempicka/index.html





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