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zoom RSS マン・レイ展

<<   作成日時 : 2010/08/17 01:03   >>

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画像マン・レイのレイヨグラフ作品 《無題(レイヨグラフ)》 1920年代(プリント年不詳)、 ゼラチン・シルバー・プリント 2010 © Man Ray Trust

幅広い芸術活動でその名を世界中に知られるマン・レイ(1890-1976)。



マン・レイの遺族が設立、全作品の著作権を所有するマン・レイ財団所蔵の写真、絵画、彫刻、デッサンおよびマン・レイ自身の所持品を一堂に集めて、2007年から欧州を巡回している展覧会が、この度初めて日本で紹介されることになりました。



「写真家」としてのイメージが強いマン・レイですが、今回は写真はもとより絵画、オブジェなど多岐に渡る分野で活躍した「アーティスト」、そして新しい技法やスタイルを編み出した「モダンアートの先駆者」としてのマン・レイに光を当て、その知られざる足跡を発見する旅へと皆様をご案内いたします。

本展監修者であるジョン・ジェイコブ氏と福のり子氏は4年の歳月をかけてコレクションの全貌を調査しました。その結果、日本展だけに出品される作品約70点を含む約400点が紹介される運びとなりました。


展覧会はマン・レイの生涯を「ニューヨーク(1890-1921)」、「パリ(1921-1940)」、「ロサンゼルス(1940-1951)」、「パリ(1951-1976)」の四つに区切り、時代にそってマン・レイの作品と、その発想源となったモノやイメージを対置させます。

財団にある豊富な資料の数々は、マン・レイが一つのモティーフを、スケッチから完成作品へとどのように変化させてきたか、あるいは彼が絵画やグラフィック作品に度々写真をベースにしたことなど多くの事実を物語ってくれるでしょう。

これまで一般公開されたことのない作品に加え、スケッチやデッサン、私的な文書に至るまで貴重な関連資料も多数含まれる本展は、マン・レイの広範で意欲的な創造活動、思考回路、そして歴史を追体験しながら、その作品と人生をより深く理解するまたとない機会といえます。


東京会場会場:国立新美術館  
開催期間:2010年7月14日(水) ー 9月13日(月)  
開館時間:10:00−18:00 (毎週金曜日は20時まで) ※入場は閉館の30分前まで
休 館 日:毎週火曜日

大阪会場会場:国立国際美術館  
開催期間:2010年9月28日(火) ー 11月14日(日)   
開館時間:10:00−17:00 (毎週金曜日は19時まで) ※入場は閉館の30分前まで
休 館 日:毎週月曜日

観覧料
一 般:1,500円 1,200円
大学生:1,200円 900円
高校生:800円

http://man-ray.com/


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