TOKYO“WAI-GAYA”JOURNAL

アクセスカウンタ

zoom RSS 救いのほとけ展

<<   作成日時 : 2010/11/08 23:03   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

画像「聖観音立像」(株)よみうりランド蔵、重要文化財

なかなか見ることの出来ない企画展です。
時には静かな気持ちになるのもいいものです。
そんな展覧会です!

解説

観音菩薩と地蔵菩薩は、現世や地獄の苦しみから人々を救ってくれる存在として篤く信仰されました。

本展は観音と地蔵の姿をあらわした版画、それらの版画を内部の空間に納めた仏像、関連の深い仏画など重要文化財15点を含む平安時代から江戸時代までの約120点をご紹介し、「救い」をテーマとする仏教美術の醍醐味を味わっていただくものです。

同時に、時代や宗教を越えて営々と伝わる、生と死をめぐる人々の思いを考えます。

◇展示構成
1.版画と仏像
仏像の内部には版画がおさめられることがありました。
それはなぜでしょうか?

2.ふえる観音、変化する観音
観音さまは人々の願いに応じてさまざまに姿を変えます。
その多彩な世界をご覧ください。

3.救済のかたち
この世の危機、そして地獄の責め苦からの救済は重大な関心事でした。
救済への祈りをかたちにした作例のかずかずをご紹介します。

会場:町田市立国際版画美術館 企画展示室1・2
会期:2010年10月9日(土曜日)〜11月23日(火曜日・祝日)
前期:10月9日(土曜日)〜10月31日(日曜日)
後期:11月2日(火曜日)〜11月23日(火曜日・祝日)

開館時間:
平日:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
土曜日・日曜日・祝日:午前10時〜午後5時30分(入館は午後5時まで)

休館日:月曜日
※ただし10月11日(月曜日・祝日)は開館、翌12日(火曜日)は休館

観覧料:一般1000円、高校・大学生700円、65歳以上の方500円、中学生以下は無料
※展覧会初日の10月9日(土曜日)、11月3日(水曜日・文化の日)は無料

http://www.city.machida.tokyo.jp/event/shisetsubetsu/hanga/kikakuten/kikakuten03/index.html


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文



 
救いのほとけ展 TOKYO“WAI-GAYA”JOURNAL/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる