TOKYO“WAI-GAYA”JOURNAL

アクセスカウンタ

zoom RSS アンフォルメルとは何か?-20世紀フランス絵画の挑戦

<<   作成日時 : 2011/05/18 13:47   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

画像「アンフォルメルとは何か?-世紀フランス絵画の挑戦」

第二次大戦後のパリで起こった前衛的絵画運動「アンフォルメル」。フランス語で「非定形なるもの」を意味するこの言葉は、1950年に批評家ミシェル・タピエによって戦後のフランスに胎動する新たな非具象的な絵画として提唱されました。これはフォートリエ、ヴォルス、デュビュッフェを先駆者として、ミショー、スーラージュといった作家たち、加えて当時パリにいたザオ・ウーキー、堂本尚郎、今井俊満などがこれにかかわりました。彼らは、それまでの絵画の具象的、構成的、幾何学的なイメージを脱却し、理性では捉えられない意識下の心の状態から生み出されるものの表現を試みました。戦後フランスにおいて、モネ、セザンヌ、ピカソを超えた新しい絵画の創造を目指した画家たちによる、約100点の作品をご紹介いたします。

会場:ブリジストン美術館
会期:2011年4月29日(金)〜2011年7月6日(水)
時間:10時〜18時(月曜日休館)
料金:一般1,200円、シニア(65歳以上)1,000円、大学・高校生900円、中学生以下無料

ブリジストン美術館
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文



 
アンフォルメルとは何か?-20世紀フランス絵画の挑戦 TOKYO“WAI-GAYA”JOURNAL/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる