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zoom RSS 「ZIPANGU」展

<<   作成日時 : 2011/06/04 04:04   >>

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画像「ジパング展」

〜31人の気鋭作家が切り拓く、現代日本のアートシーン。〜

期間:6月1日(水)〜20日(月)
場所:日本橋高島屋(8階ホール)
ご入場時間:午前10時〜午後7時30分(8時閉場)
※最終日は午後5時30分まで(6時閉場)

入場料:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料

冒険家マルコ・ポーロが、わが国を黄金郷であると伝えた時と同じように、いま日本は新鮮な発見と驚きをもって世界に迎えられています。
人々の視線の先にあるのは、産業技術や食文化だけではなく、独自の美的世界から表現された日本の現代アート。
本展では、21世期の現代アートを担う31人の気鋭作家により、絵画や立体、映像などの作品を展観。欧米美術の枠組みにとらわれることなく、エネルギッシュかつ自由闊達に表現された見る人を熱く、高ぶらせるような作品の数々をご覧ください。

●参加アーティスト
会田誠、青山悟、池田学、石原七生、上田順平、O JUN、岡本瑛里、風間サチコ、樫木知子、熊澤未来子、 鴻池朋子、近藤聡乃、指江昌克、染谷聡、棚田康司、束芋、天明屋尚、南条嘉毅、藤田桃子、町田久美、三瀬夏之介、宮永愛子、森淳一、山口藍、山口晃、山ア史生、山本太郎、山本竜基、吉田朗、龍門藍、渡邊佳織

ジパング展は「日本の現代美術の魅力を世界に向けて発信する。日本人自身にもその魅力を再認識して欲しい」というメッセージを込めて企画されました。東日本大震災と福島原発事故が惹起した未曾有の国難の中で、本展が開催できることは大変意義深いものがあります。日本が長年培ってきた食の安全神話や先端科学技術の世界的な優位性が揺らいでいる今、変わることなく日本が世界に誇るべきものの中には、独自の文化力があります。その一翼を担う現代美術は光り輝いています。

21世紀は知力の時代と言われています。本展に出品された作家たちが流したパースピレーション(汗)と優れたイマジネーションに裏打ちされた世界に触れ、日本の現代美術の魅力を再認識していただければ幸いです。

展覧会キュレーター 三潴末雄(ミヅマアートギャラリー ディレクター)
企画プロデュース 井村優三(イムラアートギャラリー ディレクター)

日本橋高島屋(8階ホール)
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event2/index.html


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