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zoom RSS 「ホームアゲイン -Japanを体験した10人のアーティスト」展

<<   作成日時 : 2012/10/30 03:50   >>

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画像画像: メアリー=エリザベス ヤーボロー「変化(太陽の下で日々が始まり、終わる)」(2008)ダクトテープ、粘着性マット、黒色アクリルパネル 53 x 81 x 1.27cm

「ホームアゲイン -Japanを体験した10人のアーティスト」展

— アンティークショップ、動物園、カラオケ、スーパーマーケット ー7カ国、10名の若手アーティストが体験した「東京」が浮かび上がる展覧会!!—

NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]と原美術館では、2012年8月28日(火) から11月18日(日)まで、 原美術館にて「ホームアゲイン―Japanを体験した10人のアーティスト」を開催します。この展覧会は、2007年から2011年までの過去5年間に渡り、バッカーズ/AITレジデンス・プログラムによって東京に招聘された若手アーティストのグループ展です。インドネシア、シンガポール、インド、アフガニスタン、ブラジル、アル ゼンチン、アメリカなど、さまざまな国々から集まった彼らが、東京に滞在しながら制作した作品と、帰国後に制作した新作をあわせて展示します。

アンティークショップや動物園、問屋街、カラオケ、夜の六本木、そして日常的な場所であるスーパーマーケットや地下鉄など、それぞれのアーティストは3ヶ月という限られた時間を通し、さまざまな場所を訪れ、多くの発見や出会いを経験しました。彼らが滞在中に制作した作品の数々には、遊び心や実験的なアイディアとともに、言語や儀礼の異なる地で生活をする不安感や違和感も表れています。それは同時に、私たちが普段見過ごしてしまうような出来事にも目を向け、丁寧に観察したからこそ見えてくる、彼ら独自の都市の捉え方でもあるといえるでしょう。

現在ドイツにて開催されている5年に一度の国際展、dOCUMENTA13に参加しているカディム・アリや、ブラジルで開催されるサンパウロビエンナーレに参加予定のチアゴ・ホシャ・ピッタをはじめ、アーティストの多くは帰国後にさまざまな国際展やアートフェアで活躍の場を広げています。

本展では、もともと「住処」だった空間をアーティストたちが「共生」する仮想の家(ホーム)にすることで、彼らを再び日本に迎え入れ、異国に滞在・移動することによって生まれる表現の変化や進展を紹介します。絵画・ドローイング・インスタレーション・写真・彫刻など、現代美術ならではの多様な表現を楽しめるのも見どころの一つです。

会期:2012年08月28日 〜 2012年11月18日
会場:原美術館(品川)
http://www.haramuseum.or.jp/
入場料:一般 1000円、大高生 700円、小中生500円
開館時間:11:00から17:00まで(水曜日は20:00まで・月曜休館)

「ホームアゲイン -Japanを体験した10人のアーティスト」展ホームページ
http://homeagain2012.tumblr.com/

あと少しの会期だけど、とっても面白かったのでぜひ!!

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