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zoom RSS 「筆あとの魅力─点・線・面」展

<<   作成日時 : 2013/01/17 16:25   >>

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画像ポール・ゴーギャン「馬の頭部のある静物」1886年

「筆あとの魅力─点・線・面」展
ブリヂストン美術館コレクション展─印象派から抽象絵画まで

風景、人物、抽象絵画といった作品に描かれた主題、ジャンルにかかわらず、どんな絵でも画面に近寄ってみると絵の具が塗られています。そうした絵画に残された「筆あと」に注意を向けてみると、色のついた「点」を並べていたり、「線」が強調されていたり、「色面」が塗り重ねられているなどの特徴があることに気づきます。それぞれの筆あとから、画家の手の動きや息づかい、画面に刻まれたリズムや身体性などが生き生きと伝わってくることでしょう。
本展では、モネ、ルノワールなどの印象派からセザンヌを経てマティス、ピカソなど20世紀に至る西洋美術の展開を中心に、藤島武二や青木繁などの日本近代洋画、そして戦後の抽象絵画まで約170点を展示いたします。絵画作品の「筆あとの魅力」に注目してブリヂストン美術館のコレクションをお楽しみください。

会期:2013年1月8日(火)〜2013年3月10日(日)
会場:ブリジストン美術館(東京駅八重洲中央口)
時間:10:00〜18:00(祝日を除く金曜日は20:00まで)
休館:月曜日
入館料:一般 800円、シニア(65歳以上) 600円、大学・高校生 500円、中学生以下 無料

http://www.bridgestone-museum.gr.jp/

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