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zoom RSS Paris、パリ、巴里-日本人が描く1900-1945

<<   作成日時 : 2013/03/28 11:31   >>

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画像Paris、パリ、巴里-日本人が描く1900-1945

明治維新以降、西洋文化を学んでそれを乗り越えることが、日本のひとつの目標となりました。日本人洋画家にとって、芸術の都パリは、19世紀末から聖地となります。いつか訪れてその空気を吸い、泰西名画や最新の美術に直に触れてみたい、と強く憧れる対象となりました。1900年以降、パリを訪れる洋画家たちが増えていきました。聖地パリで、あるものは衝撃を受け、あるものは西洋美術を必死に学びとろうとし、またあるものは、西洋文化の真っ只中で日本人のアイデンティティーを確立しようと試みます。ブリヂストン美術館と石橋美術館のコレクションから、浅井忠、坂本繁二郎、藤田嗣治、佐伯祐三、岡鹿之助たちがパリで描いた作品約35点を選び出し、さらに他館から約5点の関連作品を加えて、日本人洋画家にとってのパリの意味を考えてみます。20世紀前半の、生き生きとした異文化交流のありさまをお楽しみください。

第T章 パリ万博から第一次大戦まで 1900-1914
第U章 黄金の1920年代と両大戦間期 1918-1945

会場:ブリジストン美術館
会期:2013年3月23日(土)〜2013年6月9日(日)
入館料:一般 800円、 シニア(65歳以上) 600円、大学・高校生 500円、中学生以下 無料
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、4月21日(日)
開館時間:10:00〜18:00(毎週金曜日は20:00まで)

http://www.bridgestone-museum.gr.jp/

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