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zoom RSS 横尾忠則ポスター展(福島県立美術館)

<<   作成日時 : 2013/04/18 19:13   >>

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画像横尾忠則《腰巻お仙(劇団状況劇場)》1966年 国立国際美術館蔵

横尾忠則ポスター展

2013年4月20日(土)〜6月16日(日)

横尾忠則(1936年、兵庫県生まれ)は、第一線で活躍するグラフィック・デザイナー、美術家です。織物の町、兵庫県西脇市に生まれ育った横尾は、高校生時代からポスターを作り始め、地元で注目を集めていました。しかし本格的にデザイナーの道を歩み始めるのは、1960年に上京してからです。舞踏家・土方巽、劇団状況劇場の唐十郎、天井桟敷の寺山修司、そして作家・三島由紀夫などとの出会いから生まれた、独特なイラストとデザイン感覚にあふれるポスターは、たちまち若い世代の支持を集め、大衆文化を代表する寵児となりました。
 その後、デザイナーとしての仕事は、ポスターからイラストレーション、ブックデザインなどさまざまな印刷メディアへと展開し、さらに絵画や版画、映画といった芸術分野にまで広がっていきました。マルチな才能は留まるところを知りません。
 今回の展覧会では、このように広範囲にわたる横尾忠則の仕事の中でも、出発点として常に彼の創作活動の中心にあったポスターに焦点をあてます。1950年代の初期作品から最新作ポスター、原画や色指定紙等の資料も含め約400点を展示し、その原点と全体像をご覧いただきます。

横尾忠則ポスター展
会場:福島県立美術館
会期:2013年4月20日(土)〜6月16日(日)
開館時間:9時30分〜17時(最終入館は16時30分)
休館日:毎週月曜(ただし4月29日、5月6日は開館)、4月30日、5月7日
観覧料:一般・大学生800円、高校生600円、小・中学生400円

http://www.art-museum.fks.ed.jp/menu_j.html

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