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zoom RSS 「アートがあれば U ─ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合」展

<<   作成日時 : 2013/08/29 20:52   >>

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画像アートがあればII ─ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合
Why not live for Art? II - 9 collectors reveal their treasures

アート作品の個人コレクションは、美術館のコレクションとは違い、広く公開することを前提とせず、そのコレクターの主観や興味が色濃く反映されるため、思いがけない作品の取り合せが実現します。また、自宅のインテリアの一部として「きれいなもの」「わかりやすいもの」が選ばれそうですが、今回ご紹介する9人の個人コレクターはそれぞれ独自の基準と視点で作品を選んでいるのが特徴です。美術館での展覧会に貸し出されるような作品がある一方、扱いに困る大きさのものや、一見ただの紙切れのようなもの、中には作家の考え方や行動を作品化し、所有することが難しいものもあります。どうしてこの作品をわざわざ購入したのか?そんな疑問すら湧いてくるかも知れません。しかし、それこそがその人にとってかけがえのない“アートの魅力”を雄弁に物語っているに違いありません。
現代アートが「見るだけのもの」から「買えるもの」になった今、あらためて個人コレクションの意味と、変化しつつある新たなコレクター像を探っていきます。

2004年に開催した展覧会「アートがあれば」は、当時注目を集めはじめた個人コレクションに焦点を当て、コレクションのあり方やコレクター像、さらにはアートと共に暮らすライフスタイルから浮かび上がるアートの魅力を探りました。その後10年足らずの間に、個人がアート作品を購入することはより一般的になりました。欧米に比べればまだまだコレクターの数は少ないものの、アートは「見るだけのもの」から「買えるもの」に変わりつつあるといえるでしょう。では、いったいなぜアート作品を購入するのでしょうか? そもそもコレクションをする理由とは何でしょうか? 何か特別なルールはあるのでしょうか?本展は、次世代ともいえる新たな9人のコレクターたちのコレクションを通じて、こうした問いかけの答えを探ります。日本および海外の人気作家や新進作家の作品の数々、また、ユニークなその取り合わせに、通常の展覧会とは異なる、個人コレクターならではのすぐれた審美眼や独自の感性を感じていただけることでしょう。また、たんなる個人的収集にとどまらないアートコレクションの可能性や、これからのアートシーンのなかでコレクターが果たす新たな役割について考える機会ともなるでしょう。

期 間:2013年7月13日[土]─ 9月23日[月・祝]
会 場:東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2]
開館時間:11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、8月4日[日](全館休館日)
入場料:一般 1,000円、大・高生 800円、中・小生 600円、未就学児無料
ホームページ:http://www.operacity.jp/ag/exh154/


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