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zoom RSS 寺山修司 ノック展

<<   作成日時 : 2013/10/29 06:09   >>

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画像寺山修司 ノック展

寺山修司(1935-1983年)ほどアナーキーで実験的な活動をした創作者はいなかったのではないでしょうか。10代の頃、青森にあってすでに天才歌人の名をほしいままにし、大学入学のため上京し、詩人谷川俊太郎の薦めでラジオドラマを手掛けます。台詞となった寺山の言葉は時代にのって走りだし輝き、ついに「天井棧敷」の活動へと続いていったのです。

本展のタイトル「ノック」は、1975年4月19日、東京阿佐ヶ谷近郊で行なわれた30時間の市街劇のタイトルです。「あなたの平穏無事とは一体何なのか? 」(寺山修司 朝日新聞 1975年5月7日)と地域住民の玄関の扉を突然ノックする、というものでした。「驚いた人が110番」(東京タイムズ 1975年4月20日)し、警察が駆けつけたという一幕もありました。本展ではこの市街劇「ノック」の真意を映像や多数の未発表資料などによって詳細に検証します。
また、当時「天井棧敷」が実施した夥しい数の海外公演が高く評価された点にもあらためて注目したいと思います。

1983年、寺山修司は47歳という若さで多くの謎を遺しこの世を去りました。寺山はいったい何を目指し、書を捨て街へ出ていったのか。本展ではその謎を現代の視点から探ります。

会期:2013年7月6日[土]〜10月27日[日] 11月24日まで延長
休館:月曜日 [7/15、9/16、9/23、10/14は開館]
開館時間:11時より19時まで [毎週水曜日は21時まで延長]
入場料:大人 1000円 / 学生[25歳以下] 800円 
ペア券:大人 2人 1600円 / 学生 2人 1200円
会期中何度でも入場できるパスポート制チケット
主催:ワタリウム美術館 / ブルーノ・タウト展実行委員会
助成:芸術文化振興基金
協力:三沢市寺山修司記念館 / テラヤマ・ワールド/
ポスターハリス・カンパニー / 世田谷文学館 / イメージフォーラム

http://www.watarium.co.jp/

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