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zoom RSS ボストン美術館浮世絵名品展 北斎

<<   作成日時 : 2014/09/11 12:39   >>

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画像ボストン美術館浮世絵名品展 北斎

江戸後期の浮世絵師葛飾北斎の作品約140点を世界屈指の日本美術コレクションで知られる、ボストン美術館の名品のなかから紹介します。

屈指の日本コレクションを誇るボストン美術館

新版浮絵 浦島龍宮入之図
もうすぐボストン美術館に所蔵されるミレーの作品が来日することをお伝えしたばかりだが、同美術館は世界屈指の日本コレクションを誇ることでも知られている。

もともとは近代日本美術の再評価に貢献したことで知られるアーネスト・フェノロサがキュレーターを努めたことで日本との関係も深いボストン美術館。1892年には北斎とその門下たちを紹介する本格的な展覧会も開かれている。

今回来日するのは、北斎がまだ勝川春朗と名乗っていた頃に描いた初期の代表作「難波六郎常任」や、遊郭を描いた珍しい作品として注目される「吉原遊廓の景」などの貴重な作品から、「諸国瀧廻り」や「百物語」、「冨嶽三十六景」など誰もが一度は見たことがある作品まで。

70年に及ぶ北斎の業績から幅広いジャンルの140点がやってくる。また、新たなトレンドをいち早く取り入れた意欲的な人物としても知られる北斎の一面が見られる「新板浮絵 忠臣蔵」や「阿蘭陀画鏡 江戸八景」なども登場し、西欧の技術を用いて、洋風版画などにも挑戦した卓越した芸術性を垣間みることができる。

会場:上野の森美術館
会期:9月13日 (土) 〜 11月9日 (日)
時間:10:00〜17:00*金曜は20:00まで(最終入場閉館30分前まで)
料金:一般¥1,500、大高生¥1,200、中小生 ¥500

http://www.ueno-mori.org/

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