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zoom RSS 赤瀬川原平の芸術原論 1960年代から現在まで

<<   作成日時 : 2014/10/23 09:31   >>

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画像赤瀬川原平の芸術原論 1960年代から現在まで

赤瀬川原平(1937─)は、前衛美術家、漫画家・イラストレーター、小説家・エッセイスト、写真家といった複数の顔を持つ芸術家です。...赤瀬川原平は、その独創的な作品と発想によって、日本の現代美術史において揺るぎない地位を築く一方、いまなお若い作家たちに刺激を与え続けています。本展は、500点を超える赤瀬川の多彩な作品・資料を通して、50年におよぶ氏の活動を一望します。1995年に名古屋市美術館で開かれた「赤瀬川原平の冒険─脳内リゾート開発大作戦」を除けば、これまでその活動が本格的に回顧される機会はありませんでした。今回、60年代の前衛美術はもちろんのこと、70年代の漫画・イラストレーション、80年代のトマソン、路上観察学会の仕事にも大きなスペースを割き、美術分野を中心に、この作家の幅広い活動を展観します。さらに土方巽、唐十郎、足立正生、小野洋子、瀧口修造、林静一、つげ義春、永山則夫、中平卓馬、鈴木志郎康らとの交友を示す作品資料も展示することで、当時のより広い文化状況の一端もお見せ出来ればと思います。

会場:千葉市美術館 
会期:2014年10月28日(火)〜12月23日(火)
入場料 一般=1,000円、大学生=700円、高校生以下は無料
休館日:11/4、12/1
開館時間:10:00〜18:00(ただし、金・土曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://www.ccma-net.jp/

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