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zoom RSS 高松次郎ミステリーズ

<<   作成日時 : 2015/01/08 21:29   >>

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画像高松次郎ミステリーズ

高松次郎(1936-1998)とは何者か!? こんがらがったヒモ、光と影のたわむれ、おかしな遠近法の椅子やテーブル、たわんだ布、写真を撮った写真、そして単純さと複雑さをあわせもつ絵画…。1960年代から90年代まで、現代美術の世界をクールに駆け抜けた男のミステリーを、この冬MOMATが解明します。高松の作品は、時期によって見かけも素材もばらばらです。そして、そのことが「高松次郎」というアーティストを少しわかりにくくしてきました。しかし、ばらばらな作品をくわしく見ていくと、いくつかの形や考え方が繰り返し現われることに気づきます。背後に一貫したつながりがひそんでいるのです。この展覧会は、約50点のオブジェや彫刻、絵画、および約150点の関連するドローイングによって、近年、世界的な評価をますます高める高松の制作をご紹介するものです。アーティストの広大な思考世界を追体験しながら、作品に込められた謎を解くわくわく感を、どうぞ会場で味わってみてください。

会場:東京国立近代美術館 
会期:2014年12月2日(火)〜2015年3月1日(日)
入場料:一般=900円、大学生=500円、高校生以下及び18歳未満は無料
休館日:月曜日(ただし、1/12は開館)、12/28〜1/1、1/13
開館時間:10:00〜17:00(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://www.momat.go.jp/


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