TOKYO“WAI-GAYA”JOURNAL

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zoom RSS 君が叫んだその場所こそがほんとの世界の真ん中なのだ。

<<   作成日時 : 2016/01/17 19:57   >>

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画像君が叫んだその場所こそがほんとの世界の真ん中なのだ。(c) 羽生光晴/原田マハ

パリ・リトグラフ工房idemから―現代アーティスト20人の叫びと囁き

リトグラフは19世紀から20世紀初頭にかけてフランスで最も花開いた石版を主とした版画の技術です。その後、ピカソやマティス、シャガールといった芸術家が1940年代半ばから70年代にかけて数々の名作を生みだしたことで再び脚光を浴びました。こうした100年以上にわたるリトグラフの歴史を背景に、モンパルナスの地でその技術と創作の伝統を受け継ぎ、1990年代からアーティストとの協働を積極的に行っているのがリトグラフ工房「Idem Paris(イデム・パリ)」です。最近では、JR、ジャン=ミシェル・アルベロラ、キャロル・ベンザケンなどのフランスのアーティストをはじめ、アメリカの映画監督としても知られるデヴィッド・リンチらがこの工房の磁力に引き寄せられ、また、やなぎみわが今年ここで初めてのリトグラフ制作を行っています。本展はこれらアーティスト20名がIdemで制作した約130点のリトグラフで構成されます。

また本展は、作家・原田マハの最新の小説『ロマンシエ』(仏語で“小説家”の意)と連動するもので、小説は、日本からパリに渡った主人公がIdemを通じて様々な人に出会い、ここで制作された作品によって日本で展覧会が開催されるまでを描いています。最後は小説から飛び出して、読者も展覧会を実際に体験することができるという本邦初といってもいいユニークなアイディアが盛り込まれているのです。

会場:東京ステーションギャラリー
会期:2015年12月5日[土]―2016年2月7日[日]
休館日:1月11日を除く月曜日
開館時間:10:00 − 18:00※金曜日は20:00まで開館※入館は閉館30分前まで
入館料:一般1,000円 高校・大学生800円 中学生以下無料

http://www.ejrcf.or.jp/gallery/

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