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zoom RSS 片岡球子展/面構シリーズを中心として

<<   作成日時 : 2016/09/07 00:31   >>

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画像片岡球子展/面構シリーズを中心として

日本画家の片岡球子(1905-2008)が亡くなって8年がたちました。

1989年、文化勲章を受章し、歴史的にも名を残した片岡球子の評価は戦後の日本画を刷新し、伝統を踏まえながらも、さらに現代的な日本画を作り上げたことにあります。

1966年から着手した〈面構〉(つらがまえ)シリーズは、独自の解釈で武将や絵師といった歴史的人物像を描きだした代表作です。

神奈川県立近代美術館と片岡球子との縁はとても深いものがあり、1979年に初の回顧展、2005年には100歳を記念する大規模な回顧展を開催しました。本展では所蔵作品から選りすぐりの約20点を展示します。

会場:神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 
会期:2016年7月30日(土)〜9月25日(日)
入場料:一般=600円、 20歳未満・学生=450円、 65歳以上=300円、高校生=100円
休館日:月曜日(ただし9月19日は開館)
開館時間:9:30〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/


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