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パウロ・モンテイロ展 「The outside of distance」

2017/02/27 10:17
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パウロ・モンテイロ展 「The outside of distance」

パウロ・モンテイロは、ペインティング、ドローイング、彫刻を、ミニマル且つ表現豊かに制作するブラジル出身のアーティストです。2008年にはサンパウロ州立美術館にて大回顧展が開催され、2014年ニューヨーク近代美術館(MoMA)にモンテイロ作品が20点所蔵されるなど、モンテイロはブラジル現代美術界を代表する作家の一人と言えます。本展はMISAKO & ROSENとの共催による、待望のモンテイロ日本初個展となります。

パウロ・モンテイロ展 「The outside of distance」
会期:2017年3月18日 [土] - 4月22日 [土]
時間:11:00‐19:00
休廊:日、月、祝
会場:小山登美夫ギャラリー
共催:小山登美夫ギャラリー、MISAKO & ROSEN
後援:駐日ブラジル大使館

http://tomiokoyamagallery.com/


楽しみです!


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エリザベス ペイトン/Still life

2017/02/27 10:03
画像「エリザベス ペイトン/Still life」

90 年代半ば、ミュージシャンや歴史上の人物、あるいは恋人や愛犬など、自身にとって“憧 れ”の存在や“美”を描いた肖像画が、時代に新風をもたらす“新しい具象画”と称されたアメ リカの女性作家、エリザベス ペイトン。

近年では風景や静物、オペラからもインスピレー ションを得るなどその表現を一層深め、各国で高い評価を得てきました。透明感のある特有 の色彩、素早くも繊細な線によって、対象をただならぬ美しさを湛える存在に変貌させるペ イトンの絵画は、私たちを純粋な鑑賞の喜びへと誘い、魅了し続けています。

本展は、日本では紹介される機会の少なかったペイトンの 25 年の画業を約 40 点にて一望 する、日本の美術館での待望の初個展です。

「エリザベス ペイトン/Still life」
会場:原美術館 
会期:2017年1月21日(土)〜5月7日(日)
入場料:一般=1,100円、高大生=700円、小中生=500円
(学期中の土曜日は小中高生の入館無料)
休館日:月曜日、3/21(ただし、3/20は開館)
開館時間:11:00〜17:00(ただし、祝日を除く水曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://www.haramuseum.or.jp


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草間彌生/わが永遠の魂

2017/02/25 14:21
画像「草間彌生/わが永遠の魂」

世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生。

1950年代後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、さらには小説や詩に至るまで、広範な活動を展開してきました。

デビュー以来一貫して時代の最先端を走り続け、今もなおその創作意欲はとどまるどころか、さらに加速しています。

近年では欧米、中南米、アジア、そして日本など世界各地で大規模な個展を次々と成功させており、今や「日本が生み出した最も傑出したアーティスト」といっても過言ではないでしょう。

今回の展覧会では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」を中心に据え、一挙約130点を日本初公開。さらに、初期から現在に至る創作活動の全貌を総合的に紹介します。

草間芸術の魅力を余すところなく伝える集大成となる展覧会に、どうぞご期待ください。

「草間彌生/わが永遠の魂」
会場:国立新美術館 
会期:2017年2月22日(水)〜5月22日(月)
入場料:一般=1600円、大学生=1200円、高校生=800円
*中学生以下は無料
休館日:毎週火曜日(5月2日(火)は開館)
開館時間:10:00〜18:00(金曜日、4月29日(土) 〜5月7日(日)は20:00まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://kusama2017.jp/

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コンタクトゴンゾ展/フィジカトピア

2017/02/25 14:19
画像コンタクトゴンゾ展/フィジカトピア

「フィジカトピア」とは、そこに色や形や光、もしくは思考や時間の全てがある。殴られてるのに笑える。

殴り、走る、ぶつかり、転び、ひざ破裂、驚き、立ち上がりながら息を吸い、背中に何か分からないが衝撃を受け、また転び、歯が割れたりする。

だいたい3秒位の出来事にこれらが全て収まる。そこに色や形や光、もしくは思考や時間の全てがある。作品にメッセージや解答が無いことは予め伝えておきたい。強いて言えば怠惰な身体が瞬間的に危機を迎え「リアクト」するということか。

「フィジカトピア」とは物理的な事実のみが理性や言語、社会主義に対して優位を誇る瞬間的な空間である。

我々が高く手をかざせばフィジカトピアが立ち現れる。殴られてるのに笑える。

「コンタクトゴンゾ展/フィジカトピア」
会場:ワタリウム美術館 
会期:2017年2月5日(日)〜3月26日(日)
入場料:一般=1,000円、学生(25歳以下)=800円、小中生=500円
休館日:月曜日(ただし、3/20は開館)
開館時間:11:00〜19:00(ただし、水曜日は21時まで開館

http://www.watarium.co.jp/


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オルセーのナビ派展/美の預言者たち‐ささやきとざわめき

2017/02/17 09:35
画像オルセーのナビ派展/美の預言者たち‐ささやきとざわめき

19世紀末のパリで、前衛的な活動を行った若き芸術家のグループ「ナビ派」。ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットンらを中心とするナビ派の画家たちは、ゴーガンから影響を受け、自らを「ナビ(預言者)」と呼んで、新たな芸術表現を模索しました。

近代都市生活の諸相を平坦な色の面で表す装飾性と、目に見えないものを描く内面性──日常と神秘をあわせ持つナビ派の芸術は、一見控えめで洗練された画面のうちに、20世紀美術を予兆する静かな革新性を秘めています。

本展は、近年国際的に評価の高まるナビ派の芸術を、日本で初めて本格的に紹介する展覧会です。オルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから、油彩約70点、素描10点など合わせておよそ80点が一堂に会します。

「オルセーのナビ派展/美の預言者たち‐ささやきとざわめき」
会場:三菱一号館美術館 
会期:2017年2月4日(土)〜5月21日(日)
入場料:一般=1,700(1,500)、 高大生=1,000円、 小中生=500円
休館日:月曜日(ただし、3/20、5/1、5/15は開館)
開館時間:10:00〜18:00(祝日を除く金曜日、第2水曜日、会期最終週平日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://mimt.jp/

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札幌美術展 柿ア熙 ‐森の奥底‐

2017/02/05 16:28
画像札幌美術展 柿ア熙 ‐森の奥底‐

北海道留萌市生まれの現代美術家・柿ア熙(1946-)は、韓国の現代作家と交流した「水脈の肖像展」や、北海道の立体作家を組織した「北海道立体表現展」の中心メンバーとして北海道の現代美術をリードしてきました。

さまざまなジャンルに積極的に挑戦していた柿アの転機となったのが、素材としての木(もく)の探求と、趣味のバードウォッチングで出合った自然の造形への関心です。芽吹く葉のやわらかなかたち、カエデ科の樹木の種をつつみこむプロペラ型の翼、その造形の魅力と生命の神秘に惹きつけられたと語る作家は、やがて「林縁から」と題する作品の制作を開始します。カツラの木を彫りだしアクリル絵の具で白く塗った、ふしぎなかたちをしたオブジェは、壁や床にリズミカルに配置されます。種子が風に舞うように配置された「林縁から」シリーズは、力みがなく、軽やかです。その空間の中にたたずむ人は、そこが美術館の展示室であることを一時忘れて、森の奥底に誘いこまれてゆくような感覚を抱くことでしょう。

本展では、初期の平面、立体作品のほか、代表作である「林縁から」を中心に約60点を一堂に展示し、今なお深化を続ける柿ア芸術に迫ります。

会場:札幌芸術の森美術館 
会期:2017年1月28日(土)〜2017年3月26日(日)
入場料:一般=700円、 高大生=350円、 小中生=150円
休館日:月曜日(祝日・振り替え休日の場合は、翌火曜日)
開館時間:9:45〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

https://artpark.or.jp/shisetsu/sapporo-art-museum/


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片岡球子/本画とスケッチで探る画業のひみつ

2017/02/05 16:14
画像片岡球子/本画とスケッチで探る画業のひみつ

札幌生まれの日本画家・片岡球子(1905〜2008)は、ときに破天荒と評されたほど、型破りな作風で知られます。ほとばしる自然のエネルギーを描き出した山シリーズ、歴史上の人物や役者の相貌にその人の生きざまを表出させた〈面構〉、雅楽や舞楽に取材し絢爛豪華な色彩を爆発させた作品など、80年にわたる長い画業の中で、何度も日本画の常識をくつがえしてきました。そんなダイナミックな球子作品の根幹にあったのが、まずは対象と真摯に向き合うことから始まるスケッチでした。

スケッチブックの一端がようやく公開されたのは、球子が100歳のとき。そして2014年から2年を費やした集中的な調査によって、小学校教師時代の初期から最晩年に至るまでに球子が描きつづけた約350冊のスケッチブックの全貌が浮かび上がることとなりました。一群のスケッチは、球子の制作プロセスを読み解く貴重な資料であるとともに、その瞬間その瞬間の画家の息づかい、描くことへの情熱、ときには苦悩が痕跡を残し、本画に劣らぬ迫力で観る者にせまります。膨大な数のスケッチブックを初めて主役に据える本展では、当館所蔵の本画約30点もあわせて展示し、両者を一堂に会することでしか見えてこない球子の創造のひみつを探ります。

会場:北海道立近代美術館 
会期:2017年1月4日(水)〜3月20日(月・祝)
入場料:一般=1,000円、 高大生=600円、 小中生=300円
休館日:月曜日、1/10(ただし、3/20は開館)
開館時間:9:30〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/exhibition/sp_20170104.htm

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