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zoom RSS 「ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」

<<   作成日時 : 2017/08/30 15:36  

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画像「ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」

現在のベルギーとその周辺地域では、中世末期からの写実主義の伝統の上に、空想でしかありえない事物を視覚化した絵画が発展しました。

しかし18世紀、自然科学の発達と啓蒙思想がヨーロッパを席巻するなか、不可解なものは解明されてゆき、心の闇に光が当てられるようになります。

かつての幻想美術の伝統が引き継がれるのは、産業革命後の19世紀、人間疎外、逃避願望を背景とした象徴主義においてでした。画家たちは夢や無意識の世界にも価値を見出し、今日もこの地域の芸術に強い個性と独自性を与えつづけています。

本展では、この地域において幻想的な世界を作り出した一連の流れを、ボス派やブリューゲルなどの15・16世紀のフランドル絵画に始まり、象徴派のクノップフ、アンソール、シュルレアリストのマグリット、デルヴォー、そして現代のヤン・ファーブルまで、総勢30名の作家によるおよそ500年にわたる「奇想」ともいえる系譜を、約120点の国内外の優れたコレクションでたどります。


会:Bunkamuraザ・ミュージアム 
会期:2017年7月15日(土)〜9月24日(日)
入場料:一般=1,500円、大高生=1,000円、中小生=700円
開館時間:10:00〜18:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_belgium/


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