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プロフィール

ブログ名
TOKYO“WAI-GAYA”VILLAGE
ブログ紹介
We have held the exhibition of “Waiwai Gayagaya exhibition" in Tokyo.
“Waiwai Gayagaya exhibition” is a picture, illustration, a ceramic art, animation, a photograph, music, a dance, and a play ・・・ Anyway, be. It is "Integrated event" that creator of genre can participate and artist's people participateYou also participate by all means. Everyone can participate freely. The message is sent.

From Tokyo to Japan. From Japan to Asia. From Asia to the world. Let's expand the power of the art.
《This blog is an official blog of BIGLOBE.》

>>Translation-google-


私たちは、東京で“ワイワイ・ガヤガヤ展”という展覧会を開催しています。
“ワイワイ・ガヤガヤ展”は、絵、イラストレーション、陶芸、アニメーション、写真、音楽、ダンス、芝居・・・とにかくいろ〜んなジャンルのクリエーター、アーティストの人たちが参加出来る“総合イベント”です。どなたでも自由に参加出来ます。メッセージを送ってください。

東京から日本へ。日本からアジアへ。アジアから世界へ。アートのパワーを広げていきましょう。
《このブログは、BIGLOBEのオフィシャル・ブログです。》

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ChristianJoy/Do Androids Dream of Electric Shrimp?

2012/05/14 20:05
画像 Christian Joy (クリスチャン・ジョイ)/ Do Androids Dream of Electric Shrimp? (アンドロイドは電気エビの夢を見るか?)

DIESEL ART GALLERYでは、Yeah Yeah Yeahsのカリスマ的ヴォーカル、Karen Oの衣装を手がけるコスチュームデザイナー Christian Joyの日本初エキシビションを開催します。
パフォーマンスは勿論、常に奇抜で斬新なファッションアイコンとして話題のKaren Oの人気とともに世界より注目を浴びるようになるChristian Joy。「MOST STYLISH NEW YORKERS」として、Time Out New York誌のカバーを飾るなど、今最も注目を浴びる彼女の魅力とNYから発信する最先端のファッションデザインをご堪能ください。

“クリスチャンは、デザイナーというよりもアーティスト。
ステージでのパフォーマンスには、音楽と同じくらいコスチュームも大切なの。
彼女が創り出すコスチュームは本当に素晴らしいわ。
ほとんどやりたいようにやってもらっているの。それがベストだってわかってるから。”
― Karen O

CONCEPT:
Christian Joyの最大の魅力は、パフォーマーのキャラクターやパーソナリティーを生き生きと描写する想像力に富むクリエイションにある。ミュージカル、舞台、ダンス、写真、映像でみる彼女のコスチュームは圧倒的な存在感を放ち、そこにはグラフィックやプリントを通じてシンボリックで表現豊かなコミュニケーションというクリエイションの一貫したテーマが存在する。本展では、2002年〜2012年のコスチュームの数々を展示。Karen Oのステージ衣装はもちろん、DIESEL ART GALLERYのために特別に制作された最新シリーズ『カイトモンスター』も登場する。コスチューム以外にもビデオインスタレーションやテキスタイル作品など、まるで舞台にそっと足を踏み入れたような臨場感を感じられるでしょう。

展覧会概要
タイトル: Do Androids Dream of Electric Shrimp? (アンドロイドは電気エビの夢を見るか?)
アーティスト: Christian Joy (クリスチャン・ジョイ)
会期: 2012年5月18日 (金) - 2012年8月10日 (金)
会場: DIESEL ART GALLERY (DIESEL SHIBUYA内)
WEB:http://www.diesel.co.jp/art
住所: 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
開館時間: 11:30-21:00
休館日: 不定休
キュレーター: Kimiko Mitani Woo / MW Company

DIESEL
http://www.diesel.co.jp/index.html


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「大友克洋GENGA展」

2012/05/13 18:00
画像「大友克洋GENGA展」

大友克洋がデビューして39年。その作品は、日本の漫画史に「大友以前・以後」という境界線を刻むまでの影響を及ぼした。それは国内のみならず、欧米諸国を始めとする世界のクリエイターたちにも強烈なインパクトを与え、その後のコミック、映画、音楽シーンなどにまで、今なお多くのフォロワーを生みだしつづけている。連載終了後20年以上もの歳月を経た『AKIRA』の実写映画化が現在もハリウッドで話題になっているという状況は、大友克洋が残した影響の大きさと普遍性を端的に物語っているといえるだろう。この原画展はそんな大友克洋のデビューから現在までを網羅した初の総合原画展となる。

この原画展に展示される作品はすべて、大友克洋から提供された手描きの原画となる。世界にジャパン・コミックの存在を知らしめた『AKIRA』の原稿を筆頭に、『童夢』『気分はもう戦争』『さよならにっぽん』等の代表作から、画集『KABA』『KABA2』に収録された最新カラー原画まで――印刷物とは別次元の迫力を持った“原画の力”と、漫画ならではの“圧倒的なボリューム”によって、一人の作家が持つ“巨大な想像力”が世界を変えてきた力を体感し、同時に、その触発が未来へ向けての活力になればと願う。

会期:2012年04月09日 〜 2012年05月30日
会場:3331 Arts Chiyodaにて
入場料:一般 1500円、大学・高校生 800円、中学生 500円 ※小学生以下無料 ※日時指定の完全予約制
ホームページ:http://www.otomo-gengaten.jp/
画像:(c) MASHROOM 2012 (c) Kosuke Kawamura 2012



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「インカ帝国展-マチュピチュ「発見」100年」

2012/05/08 19:58
画像「インカ帝国展-マチュピチュ「発見」100年」

インカ帝国とはどのような文明だったのか。その全貌を紹介する大規模な展覧会は、日本では開催されたことがありませんでした。なぜ鉄器も車輪も持つことのなかった人々が、多数の巨大建築物を擁するのか。「太陽の王」とはどのような存在だったのか。考古学・人類学・歴史学など各分野の最新研究をもとに、その全貌にせまる展覧会です。

3つの視点:考古学、人類学、歴史学、そしてマチュピチュ発見100年

1911年7月24日、イェール大学の、ハイラム・ビンガムが2人のペルー人を伴い、初めてマチュピチュの地に足を踏み入れました。実はそれ以前にこの廃墟の遺跡には地元の農夫が訪れたという説もあります。ビンガムの「発見」はナショナル・ジオグラフィック誌に掲載されて大評判を呼び、「謎の空中都市」のうわさは全世界へと広まりました。マチュピチュの真の科学的調査は、このビンガムの「発見」をもって始まったと言えるでしょう。ビンガムのマチュピチュ「発見」から100年。植民地期の記録文書の解読、そして今なお行われている発掘により、謎の解明に向けた議論は続いています。

会場:国立科学博物館
開催期間:2012年3月10日(土)〜6月24日(日)
開館時間:午前9時〜午後5時(金曜日は午後8時まで)
4月28日(土)〜5月6日(日)の間は午後6時まで。ただし、5月4日(金)は午後8時まで
※入館は各閉館時刻の30分前まで
休館日:毎週月曜日
ただし、3月26日、4月2日、4月30日は開館。
入場料:当日券 一般・大学生 1,400円、」小・中・高校生 500円
金曜限定ペア得ナイト券:2,000円(当日券のみ)
水曜限定レディース券:1,000円(当日券のみ)

国立科学博物館WEBサイト
http://www.kahaku.go.jp/index.php


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もとき理川・TAIZO 二人展「ボクらの高度成長時代」

2012/05/08 03:03
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もとき理川・TAIZO 二人展「ボクらの高度成長時代」

2012年05月15日(火)〜 2012年05月20日(日)
Opening Party  初日18:00〜20:00

“東京オリンピックの申し子”(笑)の二人が、昭和をモチーフにした二人展。
ちょっぴりノスタルジーな昭和を感じ頂けたらHappyです!

会場:gallery DAZZLE
http://gallery-dazzle.com/

〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 山西ビル#101
tel & fax 03-3746-4670
12:00〜19:00(最終日17:00まで)

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DMデザイン:宮川和夫氏

TAIZOさん!がんばってるなぁ。
http://passioner.exblog.jp/


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劇団唐組『海星(ひとで)』公演

2012/05/06 17:15
画像劇団唐組『海星(ひとで)』公演

概要
合羽橋に勤める青年・町田は、親友の仲くんと使いの途中、バケツに入れておいた製品を台無しにしてしまった――。 東武伊勢崎線・鐘ヶ淵駅。
町田は、とある工場へのつてを求めて、パーマネント屋の一人娘・チャコを追う。チャコもまた、町田の窮地を知って工場へ接近する。
合羽橋の顧問弁護士や、上京してきた実力者・大林らが迫る時、川底の鐘はとどろき、バケツを飛び出た海星も歌い出す!
はじきだされた水面へ放つ、唐版・鐘ヶ淵水中譚。

作・演出・出演:唐十郎
出演:久保井研、辻孝彦、稲荷卓央、藤井由紀、赤松由美、土屋真衣ほか

会場:花園神社(新宿)
住所:東京都新宿区新宿5-17-3
アクセス:地下鉄丸の内線・都営新宿線「新宿3丁目駅」B3出口より徒歩3分
JR・小田急線・京王線「新宿駅」東口より徒歩7分
会場ホームページ http://www.hanazono-jinja.or.jp/
日程 2012年5月12日〜2012年6月17日
時間 *5/12(土)・13(日)、19(土)・20(日)、6/9(土)・10(日)、16(土)・17(日)のみ上演
19時開演

雑司ヶ谷・鬼子母神
住所 東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20
アクセス:JR池袋駅東口(西武百貨店前)より、明治通りを新宿方向へ歩き、「南池袋3丁目」歩道橋を左折、約15分。
JR目白駅より、目白通りを東へ歩いて約15分。
JR池袋駅東口より都バス、西武バスで、目白方面行または新宿・渋谷方面行、「東京音大前」または「千登世橋」下車。
JR目白駅より、都バス新宿駅西口行「鬼子母神前」下車。
都電荒川線(三ノ輪・早稲田間)「鬼子母神前」下車。
会場ホームページ http://www.kishimojin.jp/
日程 2012年5月26日〜2012年6月3日
時間 *5/26(土)・27(日)、6/2(土)・3(日)のみ上演
19時開演

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『BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展』

2012/05/02 18:31
画像『BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展』

2010年3月〜9月、パリで6ヶ月にわたり開催された『Beat Takeshi Kitano, Gosse de peintre 絵描き小僧』展。“天才コメディアン・ビートたけし”、“世界的映画監督・北野武”・・・ さまざまな顔を持つ氏の、現代アーティスト「BEAT TAKESHI KITANO」としての新たな一面に人々は大いに魅了され、国際的に著名なアーティストの作品を紹介することで知られるカルティエ現代美術財団で大ヒットとなりました。

BEAT TAKESHI KITANOは、1994年のバイク事故以降リハビリを兼ねて、動物と花が融合した不思議な絵を描き始めました。それ以来、『HANA-BI』『菊次郎の夏』『アキレスと亀』など、自ら監督した映画の中で色鮮やかな作品を発表してきました。日頃から「ペンキ屋のせがれ」を自認する本人は、その鮮やかな作品の色彩に関しては「ペンキ屋だったおやじの影響だ」と話しています。また、作品制作については、「眠くなかったり、眠りたくない夜は絵の具や鉛筆を使って絵を描く」と語るほど、本人にとっては日常的な出来事です。やんちゃな悪ガキが、そのまま大きくなったようなアーティスト・BEAT TAKESHI KITANOの遊び心いっぱいの世界をお楽しみください。

期間:2012年4月13日(金)〜2012年9月2日(日)
開館時間:11時〜19時(金、土は20時 最終入場30分前)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日 ※GW中は無休)、8月5日(日)
料金:大人1,300円、大学・高校生1,000円、中・小学生800円(600円)、※未就学児無料
会場:東京オペラシティ アートギャラリー

http://www.btk2012.jp/


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ホルモン関根さんの「あおひと君ブログ」

2012/05/01 00:28
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ホルモン関根さんが書いてる「あおひと君ブログ」のご紹介です!

あおひと君ブログ
画家、パフォーマー・ホルモン関根のブログ。アートに限らずいろいろ感じたこと思ったこと起こったことを発信!
http://superblue.kilo.jp/aohitokun/

これ面白いです。そして勉強(?)になります。

やっぱり芸術家は、これくらいいろんな視点を多くもっていなくてはいけないのです。

合ってる、とか、合ってない、とかは、どうでもよいのです。

これくらいたくさんの視野があって、あの素敵な作品たちが出来上がってくるんだなぁ!?

と、ホルモン関根ファンの私は思っているのです。

みんな読んでみてくださいね。

あおひと君ブログ
画家、パフォーマー・ホルモン関根のブログ。アートに限らずいろいろ感じたこと思ったこと起こったことを発信!
http://superblue.kilo.jp/aohitokun/

ワイガヤ・ブログも進化し続けるぞ。




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近代洋画の開拓者 高橋由一

2012/04/30 14:29
画像近代洋画の開拓者 高橋由一

《鮭》や《花魁(おいらん)》(いずれも重要文化財)、あるいは《豆腐》《山形市街図》を描いた画家として知られている、明治時代を代表する洋画家、高橋由一の全貌を紹介する展覧会です。

明治維新後に丁髷(ちょんまげ)を落とし「由一」を名乗るところから、近代洋画の父と呼ばれる高橋由一の活躍がはじまります。この時すでに40歳を超していました。絵が好きで画家になりました、といった甘さは微塵もなく、洋画を日本に普及するのが自分の果たすべき使命だという強い自負にあふれていました。画塾を開き、展覧会を催し、美術雑誌を刊行し、ユニークな美術館建設構想も抱きました。日本には洋画が必要なのだ、ということを必死になって世間にうったえたのです。由一には留学経験がありませんが、本場の西洋画を知らずに写実に挑んだ男が生み出した油絵だからこそ、黒田清輝以降の日本洋画の流れとは一線を画す「和製油画」として日本的な写実を感じさせるのです。

本展では、由一の代表作を網羅し、初期から晩年までの作品を一堂に紹介するほか、イメージソースとなった広重や司馬江漢らの作品、あるいは「由一史料」と呼ばれる文書類もあわせて展示し、「近代洋画の開拓者」高橋由一の魅力を探ります。

会期:2012年4月28日(土)〜6月24日(日)
※月曜日は休館、ただし4月30日は開館

会場:東京藝術大学大学美術館
(〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8)
JR上野駅公園口、東京メトロ根津駅より徒歩10分
京成上野駅、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅より徒歩15分

開館時間:午前10時00分〜午後5時
※入館は午後4時30分まで

http://yuichi2012.jp/


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Alice in Wonderland: With Artwork by Yayoi Kusama

2012/04/26 16:59
画像http://www.youtube.com/watch?v=GqbVPfzwQlo&feature=youtube_gdata_player

Alice in Wonderland: With Artwork by Yayoi Kusama - Penguin Classics
www.youtube.com

Enter the world of Alice in Wonderland, and the artwork of Yayoi Kusama, Japan's most celebrated artist, in this beautiful new edition.

View page spreads here:
http://www.penguin.co.uk/nf/Book/BookDisplay/0,,9780141197302,00.html

Lewis Carroll's Alice's Adventures in Wonderland: With Artwork by Yayoi Kusama is produced in collaboration with the Kusama Studio, Tokyo and Gagosian Gallery.

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鹿島茂コレクション2 バルビエ×ラブルール アール・デコ、色彩と線描のイラストレーション

2012/04/25 14:44
画像鹿島茂コレクション2 バルビエ×ラブルール アール・デコ、色彩と線描のイラストレーション

鹿島茂氏は、その執筆活動のみならず膨大な古書コレクションを所有するコレクターとしても知られています。練馬区立美術館では、昨年よりその愛蔵コレクションを連続して紹介する展覧会を開催、第1回目は19世紀フランスを代表する挿絵画家J.J.グランヴィル(J.J.Grandville,1803-1847)を取り上げました。第2回にあたる本展では、アール・デコ期を中心に活躍した共にフランス、ナント出身の2人の画家―ジョルジュ・バルビエ(Georges Barbier,1882-1932)とジャン=エミール・ラブルール―(Jean-Emile Laboureur,1877-1943)―を紹介します。
   
バルビエとラブルール、同時代に生きた2人の異なるスタイルの作品世界をご堪能下さい。

開催案内
【会期】平成24年4月8日(日曜)から6月3日(日曜)
【休館日】月曜日(ただし4月30日は開館、翌5月1日は休館)
【開館時間】午前10時から午後6時(入館は午後5時30分まで)
【観覧料】一般500円、高・大学生および65歳から74歳300円、中学生以下および75歳以上無料(その他各種割引制度あり)
【主催】練馬区立美術館・読売新聞社             
【後援】フランス大使館
【協賛】ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/index.html

ジョルジュ・バルビエ
バルビエは、当時の代表的なモード雑誌の挿絵や多くの豪華挿絵本のみならず、映画や舞台の衣装デザインまでも手掛け、その活躍は挿絵画家の領域を飛び越えたものでした。最新のモードを纏った生き生きとした女性たちが印象的な「ガゼット・デュ・ボン・トン―芸術、モード、および流行」(1912-25)、バレエ・リュス(ロシア・バレエ)のパリ公演から受けた衝撃そのままに制作された「ヴァーツラフ・ニジンスキーのダンスを描いたジョルジュ・バルビエのデッサン」(1913)やギリシア趣味が結集した最高傑作とも言える「ビリチスの歌」(1922)など、しなやかな肢体表現と大胆な構図と躍動感、そして美しい色彩、バルビエの作品世界は現在もなお多くのファンを惹きつけています。

ジャン=エミール・ラブルール
ラブルールは、バルビエのような色彩豊かな画面とは異なり、シャープな線描によって構成された多くの版画作品を制作しました。当初、木版画を学んでいましたが、1916年頃から銅版画の技法を取得します。これによって1913年頃から見られるキュビスム的作風が生かされた、よりシャープな表現が可能となりました。1920年代に入ると、「百貨店風景」(1920-21)のようなモダンな都市風景の線描や、「ドリアン・グレイの肖像」(1928-29)など多くの文学作品の挿絵を手掛けます。モダン都市の情景をスピーディー且つファッショナブルなタッチで捉え、人気を博した版画家であり、挿絵画家でした。



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追伸:清水研介さん(フィンランド)からのお知らせ!

2012/04/23 19:14
画像フィンランドの清水研介です。お知らせがあります。

中国の北京で開かれるアートフェア「Art Beijing 2012」に、参加します。このアートフェアは、4月29日から5月2日まで開かれます。

私の絵は、Galería ARAGÓN 232 (バルセロナ)と、Gallery M(ウィーン、ブラチスラヴァ、ソウル)、これらの二つの画廊のブースにあります。

Galería ARAGÓN 232 (バルセロナ)のブース番号は、A42で、
Gallery M(ウィーン、ブラチスラヴァ、ソウル)のブース番号は、A47です。

会場や開館時間など:
アートフェア「Art Beijing 2012」のウェブサイト(英語)に情報があります:
http://www.artbeijing.net/fine/index.php?lung=en

この絵は、Galería ARAGÓN 232 (バルセロナ)のブースで展示予定の、私の作品「Favorite Cafe」です。

二つの画廊のブースで参加ということで、とても嬉しいです。

いつも、いろいろと、どうもありがとうございます。

清水研介
ホームページ:
http://www4.ocn.ne.jp/~kensuke/


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清水研介さん(フィンランド)からのおたよりです!

2012/04/22 09:21
画像


フィンランドの清水研介です。お元気ですか? いつも、いろいろと、どうもありがとうございます。

こちらフィンランド南部は、ようやく、雪がほとんどなくなり、少しずつ春の雰囲気になってきました。先月のローマ個展についてと、CDジャケットについて、お知らせがあります。

1.イタリアのローマの文化施設、Lavatoio Contumacialeで、3月、私の個展が開かれました。

そのローマでの私の個展の批評記事がeosarteのウェブサイトに載りました。文章はイタリア語ですが、写真も何枚かあります。その記事のアドレスはこちらです:

http://www.eosarte.eu/?p=17609

ローマでの個展では、オープニングで、イタリアの詩人達が、順番にそれぞれ御自身が作った、イタリア語の俳句を朗読しました。私は、俳句ではなく、自作の「詩」を朗読しました。私は絵画だけではなく、文章も創作しているので、今回は、個展オープニングで私も自作の詩を朗読しました。

個展ではカタログも作られました。そのカタログでは、Paolo Guzzi氏による私のアートについての批評文が三ヶ国語で、私の詩が一つ(私の詩は、英語に少しイタリア語が混ざったもの)、イタリアの詩人達による俳句、また、私の絵の画像も11枚ぐらい、掲載されました。

とても良い経験となり、嬉しく思います。

上の写真: そのローマでの個展のオープニング日の個展会場の模様です。

2.それから、私の絵が、CDのジャケットの絵として、使われました。バレエピアニストの野村陽子さんによるCD「MUSIC for BALLET vol.V」のジャケットの絵です。バレエの練習用のピアノ音楽です。

こちらの、ウサギ舎のブログに詳細があります:
http://ameblo.jp/usagi-sya/entry-11037557926.html

CDのジャケットの絵として使っていただき、また、バレリーナやダンサーを描くことが多いので、とても嬉しいです。

清水研介ホームページ:
http://www4.ocn.ne.jp/~kensuke/

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CHAIRS 'N BONES II (from Bali)

2012/04/18 15:21
画像CHAIRS 'N BONES II (from Bali)

4月27日 18:30〜5月16日 17:00 (UTC+08)

Pameran Seni Visual oleh:
Ipong Purnama Sidhi
Komroden Haro
Nasirun
Samy R.R.Vermeulen
... Ugo Untoro

Pembukaan:
Jumat, 27 April 2012, 18.30 wita
Pameran berlangsung hingga 16 Mei 2012.

Tempat:
Tonyraka Art Gallery
Jl. Raya Mas 86, Mas, Ubud - BALI
P. +62 361 974538
F. +62 361 975207
E. tonyraka@gmail.com (attn. Ruth Onduko)
W. http://www.tonyrakaartgallery.com



English Version:

Visual Art Exhibition by:
Ipong Purnama Sidhi
Komroden Haro
Nasirun
Samy R.R.Vermeulen
Ugo Untoro

Opening:
Friday, 27th April 2012, 6.30 pm
Exhibition will go through 16th May 2012.

Place:
Tonyraka Art Gallery
Jl. Raya Mas 86, Mas, Ubud - BALI
P. +62 361 974538
F. +62 361 975207
E. tonyraka@gmail.com (attn. Ruth Onduko)
W. http://www.tonyrakaartgallery.com

Preface:

ART AND ECOLOGY

By Arif Bagus Prasetyo


As is now widely known, we live in a world that is exposed to global warming. The Intergovernmental Panel on Climate Change (IPCC) has established the scientific consensus about the looming environmental crisis. It is now almost certain that climate change caused by global warming would jeopardize the world. Rising temperatures would radically change the face of the earth. Our world would be half uninhabitable. Ice sheets at the North Pole would continue to melt, causing seas to rise and submerge many coastal areas and islands. Main lands around the world would transform into deserts. Drought and water scarcity would be rampant. Massive species extinction would hit the world.
A global ecological catastrophe is at hand. The distressing signals are quite apparent. Extreme weather is occurring more frequently these days. The bleak future of the world defines new imperatives for an ethics of living, and provokes new challenges for contemporary artistic practice. Many contemporary artists around the world are participating in the ethicopolitical reinvention of life in the face of climate change. They attempt to answer new questions about what role art might play in an ecological emergency that pose a threat of danger to human survival in the near future. Given this state of urgency, many contemporary artworks and artistic practice are attuned to art and ecology, as those showcased in the current exhibition, Chairs ‘n Bones II. In such exhibitions, art contributes to the focusing of public attention on the environment and the threats posed by climate change.
Chairs ‘n Bones II is a continuation of the art exhibition of the same conceptual theme held in Jakarta in 2010. The current exhibition features paintings, sculptures, and installations by five artists: Samy R.R. Vermeulen, Ipong Purnama Sidhi, Nasirun, Ugo Untoro, and Komroden Haro. Initiated by Vermeulen, the exhibition thematically focuses on a critical question about the future of humanity following destructive human misconduct to nature. “Chairs” signify human egotistic desire to pursue power and material wealth at the expense of nature. “Bones” refer to fatal consequences of nature’s wrath on man: global warming, climate change, massive ecological disaster. Man is under sentence of death for his crime against nature. “How much time is left for us?” Vermeulen asks in his Preface to the exhibition. His depressing question informs the works featured in this exhibition.
In confronting dreadful climate change, trans-governmental initiatives such as the Kyoto Protocol are ineffective. Global industries keep on viewing the earth as an extractive resource to be processed into profit at any cost. Global capitalism exploits greedily the planet as usual while adding green rhetoric of concern for the natural world as embellishment. It is the case that there are persistent signs of disruption of the planet’s ecologies produced by a rapid increase in carbon and other greenhouse gas emissions. It is also the case, however, that the looming environmental crisis can not be settled by the alliance of power and wealth at trans-national level alone.
Efforts to save the earth require a radical revision of the lifestyle and values of a society. Such revision clearly requires a shift of consciousness on the part of individuals. This is where art can make a significant contribution through its interventions in human consciousness. In an effort to raise environmental awareness, art can make up the imaginative deficit of scientific data on climate change.
Chairs ‘n Bones II can be read as a kind of what Andrew Jamison calls “personal environmentalism”. Adopting Bronislaw Szerszynski’s method of differentiating forms of what he has termed ecological “piety”, Jamison (2001) employs four categories of ecological activism which he calls community environmentalism, professional environmentalism, militant environmentalism, and personal environmentalism. In his categorization, personal environmentalism “includes all of the myriad attempts to make the political personal”.
In his account of personal environmentalism, Jamison mentions a popular book which saw in the hippies the main contributors to the Greening of America. He writes: “The hippies provided a spiritual…contribution to the fledgling environmental movement, stimulated by psychedelic drugs, Asian and native American religious traditions, and ideas about personal liberation that were promulgated by a number of well-known psychologists such as David Cooper, R. D. Laing, Eric Fromm, Gregory Bateson, and Norman O. Brown (Cooper 1968). Members of the counterculture expressed themselves not just by wearing colorful clothes but also in their voluntary simplicity…, as well as to take ecological ideas and environmental problems seriously.” [my italics]
In line with the characteristics of personal environmentalism, the five artists involved in Chairs ‘n Bones II apparently employ personal and spiritual approaches to environmentalism. Environmental problem is a political matter, but the response of the artists to the problem is personal. The notion of personal liberation informs Ugo Untoro’s creative credo: “Art is a private space for me. It is a space that enables never-ending adventures.” Komroden Haro also stated that his sculptures were born out of his personal liberation of the heart and mind. Symbolically, Ipong Purnama Sidhi’s painting method that combines the aesthetics of art brut with action painting echoes the similar spirit of personal liberation. Samy R. Vermeulen and Nasirun blend personal liberation of imagination and spiritual sensibility in order to inspire a new awareness in response to the threat of catastrophic climate change. The vision of the Earth goddess (Gaia) in the work of Vermeulen, as well as the symbolism of the shadow puppets and the Ark in the work of Nasirun, mark the spiritual sides of ecological thinking of both artists.
Personal environmentalism is certainly not the only option for artists to articulate their ecological concerns. An artist can choose to become either a community environmentalist or a professional environmentalist who mainly interested in changing policies and affecting political decisions. He or she can also choose to become a militant environmentalist whose main concerns are moral or spiritual, just like personal environmentalists. Unlike personal environmentalists who practice their environmental morality more privately, however, militant environmentalists practice it in public.
Each option has limits. Approaching environmental issues in private, as the artists involved in the current exhibition did, might put the ecological message of the work beyond the reach of the people. On the other hand, art that mainly seek to expose environmental issues in a politically-correct manner might be boring, or intimidating, or simply worthy of nothing. In both case, art is likely to lose its power to raise environmental awareness.


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North Art Space, Pasar Seni Ancol

2012/04/14 13:10
画像North Art Space, Pasar Seni Ancol

4月20日 9:00〜5月25日 17:00 (UTC+07)

:: Pameran akan berlangsung dari tanggal 20 April hingga 25 Mei 2012, dari pukul 09.00 hingga 17.00 setiap hari.

:: Pada pameran ini, dr. Oei Hong Djien secara resmi berkenan membuka acara pada hari Jumat, 20 April 2012 pukul 19.00 di North Art Space, Pasar Seni Ancol. ...(see more for english)

:: Penggalan catatan kurator :

Pameran ini berjudul “Warisan Affandi” atau “Affandi’s Legacy”. Subjudul pameran adalah “Seni Rupa Affandi dan Anak Cucunya”. Sementara anak subjudulnya ialah “Presentasi Affandi, Kartika, Rukmini dan Didit”. Mungkin lantaran berlapis-lapis, pameran ini boleh dikatakan unik, dan harus disebut menarik. Daya tarik pameran ini dimunculkan oleh beberapa hal.

Daya tarik yang pertama tentu karena para pemamer di forum ini memiliki hubungan darah yang amat dekat. Kartika adalah anak tunggal Affandi dari isteri pertamanya, Maryati. Sementara Rukmini adalah anak Affandi dari isteri keduanya, Rubiyem. Sedangkan Didit adalah anak lelaki Kartika dari suami pertamanya, Sapto Hudoyo. Berkumpulnya mereka dalam satu lantai pertemuan mungkin bukan sesuatu yang ganjil bagi keluarga besar yang rukun ini. Namun kehadiran mereka dalam sebuah pameran yang khusus adalah suatu hal istimewa. Mengingat ketiga pelukis ini memiliki kesibukan kesenimanan sendiri-sendiri, dan mempunyai program yang senantiasa terpisah satu sama lain.

Daya tarik kedua adalah, pameran ini memberikan amsal bahwa ada sebuah keluarga yang memiliki passion tiada habisnya atas kegiatan seni rupa. Sepertinya seni rupa adalah pokok kehidupan yang tidak bisa ditawar sama sekali. Seolah seni rupa itu denyut jantung, yang membawa kematian apabila terhenti. Bahkan selebihnya, bagi keluarga ini seni rupa adalah bentuk dari katarsis, atau peluapan tenaga kehidupan. Affandi yang selalu mengaku sebagai “orang biasa dan tidak tahu apa-apa” itu bahkan sering mengutip kata-kata pemikir dan penulis Amerika Dorothy Parker, “Art is form of catharsis.” Ia mengatakan, dengan memposisikan kesenian sebagai bentuk peluapan, kesenian akan memiliki nafas kehidupan amat panjang, tanpa sekalipun berhenti di tepian. Affandi, Kartika, Rukmini dan Didit menuturkan keriuhan peluapan itu lewat seni lukis yang meletup-letup.

Daya tarik yang ketiga adalah, ndilalah gaya lukisan keempat pelukis ini menyajikan benang merah satu sama lain. Meski apabila dicermati semuanya memiliki perbedaan karakter, yang dengan kukuh mengangkat ciri-ciri tersendiri. Para kritikus dan pengamat mengatakan gaya lukisan mereka sebagai realis-ekspresionisme. Ada pula yang menyebut sebagai impresionisme-ekspresif. Ada pula yang menjuluki ekspresionisme-impresif. Hadirnya benang merah pada gaya ini lantas memunculkan kerja kuratorial yang khas : menjelaskan bahwa ternyata ada satu kubah keluarga yang mengikatkan diri pada satu benang-merah gaya. Sehingga pameran pun menawarkan koridor penikmatan yang jelas.

Agus Dermawan T

english :

This exhibition is entitled “Affandi’s Legacy”, with the subtitle of “The Arts Legacy of Affandi and His Offspring”. Underneath, the sub-subtitle is “The Presentation of Affandi, Kartika, Rukmini and Didit”. It might be because of its multi-layers that this exhibition is considered unique and highly interesting. And the main attractions varied.

The very first alluring point is because the artists in the exhibition share the same bloodline. Kartika is the only child of Affandi and his first wife Maryati. Meanwhile, Rukmini is the child of Affandi’s second wife, Rubiyem. And Didit is Kartika’s son from her first husband Sapto Hudoyo. For this one big happy family, it is not an oddity to see them gather under one roof. Yet their presence in a special exhibition is something that one should never be missed considering their own personal concerns in the artistic world with the programs that are frequently very different from each other.

Second appeal is the underlined determination of a family with never ending passion for arts. The members of the family treat arts like the most essential thing in life that is nonnegotiable. Art is the pulse of their heart beat, hence the death when it stops. Art has also become some kind of catharsis form, the flowing of life energy. Even Affandi who always admit to know nothing and to be a common bricklayer was frequently quoting an American writer and thinker, “Art is a form of catharsis.” He stated it by positioning art as a form of expression. Art will have a very long breath of life, advancing forward without resting by the ponds even only for a while. Affandi, Kartika, Rukmini and Didit pronounce the extent of such expression through bubbling and “explosive” paintings.

Third attraction to be—alas!—the styles of those artists provide the connecting dots to each other though characteristically different and carry out their own selves personally. Critics and observers might say that their style bear the nuances of realist-expressionism while others might say them to be impressionist-expressive or expressionist-impressive. The presence of such connecting dots in these style has later on surfacing the distinct curatorial work, explaining that there is one family dome hanging on the thread of one single style, resulting in an exact corridor of appreciation.

Agus Dermawan T

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草間彌・永遠の永遠の永遠

2012/04/09 12:18
画像
「草間彌・永遠の永遠の永遠」

展覧会の概要

日本を代表する芸術家として世界的なスケールで活躍を続ける草間彌生(1929-)。世代を問わず多くのファンを惹きつけていますが、とくに、絵画に対する旺盛な創作意欲を発揮した新たな絵画シリーズが、注目されています。
本展では、これら未発表の新作絵画に彫刻作品を加え、21世紀に入りさらに多彩な展開を見せる草間芸術の魅力に迫ります。

世界的な現代美術家として活躍する草間彌生の、最新の創作活動を紹介します。
半世紀以上にわたって、水玉や網の目の作品を作り続けてきた草間は、2009年から、驚異的な創作意欲を傾け、まったく新しい絵画の仕事に取り組みはじめました。それらは子どものように自由で楽しい想像力に溢れながら、人間の内面世界をえぐり出すような、これまでに見たこともない作品群となりました。この色彩豊かな新作と対照的なのが、50点からなる『愛はとこしえ』の連作です。草間が2004年から3年間で一気に描き上げたモノクロの線画作品は、無限に湧き出る連鎖的なイメージを、魔法のような筆使いで描き出したものです。さらに、初公開となる『南瓜』などの彫刻やインスタレーションも展示し、草間の分身としての創作世界を体感いただきます。
草間彌生という希有な才能をもった芸術家の、最先端の挑戦を、ぜひご確認ください。


会場:埼玉県立近代美術館・企画展示室(2階)
開催期間:2012年4月14日(土)〜2012年5月20日(日)
休館日:会期中は無休
開館時間:10:00〜17:30 (入場は閉館の30分前まで)
観覧料:一般1100円(880円) 、大高生880円(710円)

http://www.momas.jp/

関連の催し物

●講演会「草間彌生の世界」
日時:4月22日(日) 14:30-16:00 
講師:建畠 晢(当館館長)
会場:講堂(2階)
定員:100名(当日10:00より整理券を配布)
費用:無料

●映画上映会「≒草間彌生 わたし大好き」 (2008年、102分)
日時:4月29日(日)11:00〜、14:30〜の2回上映
監督:松本貴子
会場:講堂(2階)
定員:各回100名(当日10:00より整理券を配布)
費用:無料
備考:上映後、松本監督によるアフタートークがあります。


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ボストン美術館 日本美術の至宝

2012/04/03 03:19
画像東京国立博物館140周年 特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」
平成館 特別展示室 2012年3月20日(火) 〜 2012年6月10日(日)

アメリカのボストン美術館は、"東洋美術の殿堂"と称されます。100年以上にわたる日本美術の収集は、アーネスト・フェノロサや岡倉天心に始まり、今や10万点を超えます。海外にある日本美術コレクションとしては、世界随一の規模と質の高さを誇ります。

本展は、その中から厳選された仏像・仏画に絵巻、中世水墨画から近世絵画まで、約90点を紹介します。
修復を終え、日本初公開となる曽我蕭白(そがしょうはく)の最高傑作『雲龍図』をはじめ、長谷川等伯(はせがわとうはく)、尾形光琳(おがたこうりん)、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)などの手による、かつて海を渡った"まぼろしの国宝"とも呼べる日本美術の至宝が一堂に里帰りします。

開催概要
会期:2012年3月20日(火・祝)〜6月10日(日)
会場:東京国立博物館 平成館(上野公園)
開館時間 9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、会期中の金曜日は20:00まで、土・日・祝・休日は18:00まで開館)
休館日 月曜日(ただし4月30日(月・休)は開館)
観覧料金 一般1500円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料


展覧会のみどころ

「第一章 仏のかたち 神のすがた」
ボストン美術館の仏画・仏像のコレクションは、海外屈指の質の高いものとして著名です。
本展では、奈良から鎌倉までの仏画・仏像に垂迹画・神像を加え、日本に残っていれば国宝や重要文化財の指定を受けてしかるべき、絵画17点、彫刻4点を選んでいます。

「第二章 海を渡った二大絵巻 」
ボストン美術館日本美術コレクションの中でひと際傑出した存在なのが、遣唐使・吉備真備(きびのまきび)の活躍をユーモラスに描く「吉備大臣入唐絵巻(きびだいじんにっとうえまき)」と、平治の乱を濃密で計算された画面構成でダイナミックに描く「平治物語絵巻(へいじものがたりえまき)」です。異なるコンセプトと手法で描かれたこの2つの傑作を、今回特別に全場面展示いたします。

「第三章 静寂と輝き−中世水墨画と初期狩野派」
鎌倉時代から室町時代にかけて、禅僧画家を軸に発展した水墨画の閑寂にして高雅な世界。職業画家、狩野派の二代元信(もとのぶ)らによる花鳥図屏風や、金地金雲(きんじきんうん)きらめく扇絵(おうぎえ)といった初期狩野派の華麗な成果。中世から近世初頭にいたる水墨画を担った画家たちによる絵画表現の変貌をご覧ください。

「第四章 華ひらく近世絵画」
近世初期の障壁画制作で活躍した狩野派、長谷川派、雲谷派、曽我派の屏風絵に、江戸狩野の探幽、それと対峙する京狩野の山雪、永納父子、尾形光琳に代表される琳派、さらに伊藤若冲や風俗画などスーパースターたちの個性豊かな作品の競演です。

「第五章 奇才 曽我蕭白(そがしょうはく)」
ボストン美術館の日本美術コレクションの中でひときわ異彩を放つ曽我蕭白(1730〜1781)の作品群。エネルギーを画面に打ち付けたような直情的画風ですが、そこには幻想的な空気が流れてもいます。
シニカルなまなざしとユーモアが共存する蕭白の最初期から晩年の作品までが揃います。

「第六章 アメリカ人を魅了した日本のわざ−刀剣と染織」
明治時代、海外に渡った工芸品は多くの人々を魅了しました。これを可能にしたのは、日本の工芸が技術的に高度な発達を遂げていたからです。ビゲローらが収集した刀剣と染織作品を取り上げ、彼らを感嘆させた精緻なわざの美をご覧いただきます。

巡回予定
名古屋ボストン美術館:2012年6月23日(土)〜9月17日(月・祝)・2012年9月29日(土)〜12月9日(日)
九州国立博物館:2013年1月1日(火・祝)〜3月17日(日)
大阪市立美術館:2013年4月2日(火)〜6月16日(日)

特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」
http://www.boston-nippon.jp/


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イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに

2012/03/31 10:34
画像《出現》(部分) 2011年「リアル・ユートピア—無限の物語」展(2006-2007年、所蔵:金沢21世紀美術館)展示風景、所蔵:金沢21世紀美術館、撮影:中道淳/ナカサアンドパートナーズ

イ・ブルは1990年代以降、韓国を代表する現代アーティストとして国際的に活躍をしてきました。彼女の作品は、世界の終わりを描いた映画に登場する、機械と人間が融合したようなサイボーグ、スペース・カプセルのようなカラオケ・ポッド、あるいはキラキラと輝きながらも崩壊しそうな建築・都市模型など、多様な素材や技法を駆使した立体が中心です。軍事政権から民主化へと移行した韓国で作家活動を続けてきたイ・ブルは、20年以上にわたって、究極の身体や理想の社会など、捉えようとしても特定の形にできない「何か」を追い求めて来たとも言えるでしょう。本展ではその代表作を「つかの間の存在」、「人間を越えて」、「ユートピアと幻想風景」、「私からあなたへ、私たちだけに」という4セクションで紹介しつつ、イ・ブルの制作現場を想わせる「スタジオ」セクションでその発想の根源でもあるドローイングや模型を展示します。サブタイトルの「私からあなたへ、私たちだけに」は、イ・ブルが追究してきた「何か」をみなさん一人一人とのパーソナルな関係のなかに見出そうとする彼女からのメッセージでもあります。展覧会の空間でそのメッセージを是非、体感してみてください。

イ・ブル
1964年生まれ、ソウル市在住。弘益(ホンイク)大学で彫刻を専攻。1990年代後半には国際的にも高い評価を受け、グローバル化以降のアートシーンの中でアジアを代表するアーティストとしての位置を確立した。
ニューヨーク近代美術館(1997年)、ル・コンソルシウム(ディジョン、2002年)、国際交流基金フォーラム(東京、2003年)、カルティエ現代美術財団(パリ、2007-2008年)などで個展のほか、欧米、アジアを中心にグループ展多数。1998年にはヒューゴ・ボス賞ファイナリスト。1999年の第48回ヴェネチア・ビエンナーレでも受賞歴がある。

会期:2012年2月4日(土)-5月27日
会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
http://www.mori.art.museum/contents/leebul/about/


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浅草奥山風景

2012/03/25 19:17
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江戸町「浅草奥山風景」/「平成浅草小判の賑わい」

日時:平成24年3月10日(土)〜5月7日(月)

場所: 浅草寺本堂西側一帯
(「平成浅草小判の賑わい」は奥山風景内に加え、仲見世でも実施)

浅草寺西側一帯は通称奥山と親しまれ、江戸時代から大道芸や見せ物小屋が並び盛り場浅草発祥の地でありました。その場所に江戸時代さながらの町並みを再現し江戸小物、版画、玩具、提灯、指物、手拭い等の見世が六十店余並び赤毛氈の茶屋が現れます、杁山提灯(いりやまちょうちん)の並ぶ大木戸をくぐると江戸の大道芸人の居るにぎやかな江戸町にタイムスリップ、浅草寺境内で江戸風情をお楽しみ下さい。

「平成浅草小判の賑わい」
奥山風景と仲見世に両替所があって一枚五百円で小判を買い、期間中奥山風景や仲見世で買い物が出来る平成小判です。江戸時代後期に鋳造された安政小判とほぼ同じ大きさです。江戸町奥山風景で買い物や茶屋も良し、江戸風情をお楽しみ下さい。


同時開催
3月22日(木)〜5月7日(月)浅草特別展示館・庭園〈入口:奥山風景内〉
特別公開「浅草寺 大絵馬・寺宝展・伝法院庭園拝観」
浅草寺秘蔵の観音像や絵馬など、普段は非公開の貴重な寺宝と小堀遠州 作庭と云われている「伝法院庭園」を特別公開致します。
【拝観時間/10:00〜16:00】
入場料:300円

http://www.e-asakusa.jp/

浅草が楽しそうだ〜!!!






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六本木アートナイト2012

2012/03/23 09:49
画像六本木アートナイトとは

〜アートでつくろう、日本の元気〜「六本木アートナイト2012」
六本木のあちこちに、草間彌生の作品が出現!更にクサマカフェも登場!
2012年3月24日(土)10:00〜3月25日(日)18:00
コアタイム:日没(17:56)から日の出(5:38)まで

東京都と東京都歴史文化財団が行っている東京文化発信プロジェクトの一環として、「六本木アートナイト2012」を、2012年3月24日(土)10時から、3月25日(日)18時までオールナイトで開催いたします。

六本木アートナイトは六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴です。六本木の街に、アート作品のみならず、音楽、映像、パフォーマンスなどを含む多様な作品を点在させ、六本木エリア全体を多様なアートで埋め尽くします。来場した方に、普段とは違う六本木を感じる非日常的な体験を提供します。

2009年から始まり、第3回目となる六本木アートナイト2012のテーマは「アートでつくろう、日本の元気」です。このテーマのもとに、国内外様々なアーティストが作品を展開する予定です。例年よりメッセージ性の強い作品や、元気を与えるような作品が登場します。

六本木の広域で展開するプログラムとして、前衛芸術家の草間彌生さんによる《愛はとこしえ、未来は私のもの!》、京都を拠点に活動する気鋭のアーティスト「Antenna」による祭りをモチーフにしたインスタレーション《六本木伝承2012》、せんだいメディアテークと山形の東北芸術工科大学、トーキョーワンダーサイトなどの機関が協同で企画した震災復興支援プロジェクト《Roppongi Agora》の実施が決定いたしました。

草間彌生さんは、バルーンを用いた全長10mの新作「ヤヨイちゃん」「リンリン」 をお披露目する他、ドットに彩られた「水玉カフェ」も登場し、多彩な作品が六本木の街に出現し、六本木が草間ワールドに彩られます。

他にも、「Antenna」は、ユニークなキャラクター「ジャッピー」をモチーフに御輿や、お堂など祭りに関わる日本の伝統文化を表現します。

《Roppongi Agora》では、“被災地と六本木”や“人々の想い”をつなぐ作品が多数登場予定です。“よぶね”に、想いをイメージした灯りをともすプロジェクトなど、震災を受け止め、その先を見据えるための多様な表現が六本木の宵に集まります。



名称 六本木アートナイト2012
http://www.roppongiartnight.com/

日時 2012年3月24日(土)10:00 〜 3月25日(日)18:00
◎コアタイム 3月24日(土)17:56【日没】 〜 3月25日(日)5:38【日の出】
※コアタイムは全体の開催時間中でメインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯です。

開催場所 六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、
国立新美術館、六本木商店街、
その他六本木地区の協力施設や公共スペース

入場料 無料(但し、一部の美術館企画展およびプログラムは有料)

主催 東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
六本木アートナイト実行委員会 【国立新美術館、サントリー美術館、東京ミッドタウン、
21_21 DESIGN SIGHT、森美術館、森ビル、六本木商店街振興組合】
(五十音順)

特別顧問 安藤忠雄、森佳子

お問い合わせ 03-5777-8600 (ハローダイヤル) 受付時間:年中無休 8:00 〜 22:00




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第65回日本アンデパンダン展(日本美術会)

2012/03/20 04:02
画像第65回日本アンデパンダン展(日本美術会)

会 期:2012年3月22日(木)〜4月2日(月)(休館日 3/27火曜日)

時間:午前10時−午後6時 初日は正午から 金曜日は午後8時まで(最終日:午後2時終了 ご入場は30分前まで)

会 場:国立新美術館(六本木)〒106-8558 東京都港区 六本木7-22-2 Tel 03-6812-9921

作品公募
搬入日:3月17日(土)、18 日(日)
午前10時〜午後4時30分(時間厳守)
日本アンデパンダン京都:4.17-22/京都市美術館本館
日本アンデパンダン広島展:5.1-6/広島県立美術館

アンデパンダン展とは英語で“INDEPENDENT”。自主・独立・を意味する言葉。
芸術に対する権力や資本からの独立、制度的意識からの開放をめざして1947年から開催され、注目を集める自由な創造と交流の場として非審査で作品を公募しています。

なぜ非審査・自由出品?第一回展の目録には「発表の自由・表現の自由のもっとも端的な形態」であると同時にそれは「真の客観的な評価を求める道」であると書かれています。ある権威による価値でなく、美術家同士、美術家と鑑賞者の相互評価の中から新たな価値を求めていくことをめざしています。

アンデパンダン展 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索 アンデパンダン展(-てん、仏:salon des artistes independants)は、フランスで1884年以降開催されている無鑑査・無褒章・自由出品の美術展の名称。サロン・デ・ザルティスト・ザンデパンダンやサロン・デ・ザンデパンダンとも呼ばれている。また各国にも影響を与えており、日本でもその名を冠した展覧会が開催されている。

アンデパンダン展 - Wikipedia
1884年、ジョルジュ・スーラ、ポール・シニャックらによってパリにアンデパンダン美術協会(独立芸術家協会、societes des artistes independants)が設立され、同年、保守的な審査のサロンに対抗して、会費を払えば誰でも無審査で出展できる展覧会(アンデパンダン展)を行った。
アンデパンダン展出身の画家としてアンリ・ルソーらがよく知られている。
日本人では、藤田嗣治、小柳正、板東敏雄、田中保、岡鹿之助、高野三三男、長谷川潔、長谷川路可などが出品している。
2006年以降、グランパレ・ナショナル・ギャラリーで、ボザール展、アンデパンダン展などの合同サロン展Art en capitalが開催されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%B3%E5%B1%95


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パキスタン・バザール2012 in 代々木公園/3月24日(土)、25日(日)

2012/03/16 00:12
画像代々木公園がパキスタンになる2日間! 「パキスタン・バザール」開催!

日本人にとっていまひとつなじみも薄く、悪い印象を持つ人も少なくないパキスタンだが、モヘンジョ・ダロなどの世界遺産に、トレッキングの名所が連なる山岳地帯、「風の谷」と呼ばれる風光明媚な地域もあり、実に自然豊かな、歴史的見どころの多い国である。今年は日本とパキスタンの国交が樹立して60周年ということもあり、お手ごろな観光ツアーも増えそうだが、まずはこの「パキスタン・バザール」でパキスタンの雰囲気を楽しんでみよう〜!!

歴史と文化あふれる美しい国・パキスタンのすべてを体感できるイベントが、3月24日(土)・25日(日)の2日間、代々木公園で開催されます(入場無料)。

■「パキスタン・バザール2012」開催概要
【主催】パキスタン大使館、パキスタンコミュニティー、パキスタンバザール実行委員会
【開催日時】3/24(土)・25(日)10:00〜19:30
【会場】代々木公園イベント広場(入場無料)
【公式サイト】http://www.pakistanembassyjapan.com/pakistanbazzar.html


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「北の土偶―縄文の祈りと心」/北海道開拓記念館

2012/03/10 00:01
画像「北の土偶―縄文の祈りと心」/北海道開拓記念館

2007年、函館市著保内野遺跡から発見された「中空土偶」が、北海道初の国宝に指定されました。また、北海道や東北地方では「北海道・北東北を中心とする縄文遺跡群」のユネスコ世界遺産登録実現に向けた作業が着々と進められています。

東日本大震災の影響で一度中止の止む無きに至った本展ですが、多くの方々のご理解とご協力により開催できることとなりました。本展では北海道・東北地方を中心とした、数多くの貴重な資料を展示します。会場には被災した文化財の修復・復旧にお役立ていただくための募金箱を設置するなど、復興の一助となることも目的としています。

はるか時の彼方に息づく、縄文文化の精神世界をご堪能ください。

会期:2012年3月6日(火)〜5月13日(日)
会場:北海道開拓記念館 特別展示室
時間:午前9時30分〜午後4時30分(入場は午後4時まで)
休館日:月曜日(ただし4月30日は開館)
観覧料:一般 800円(700円)、高校・大学生 500円(400円)、小・中学生 300円(200円)
         
http://www.hmh.pref.hokkaido.jp/


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『尾田栄一郎 監修 ONE PIECE展 〜原画×映像×体感のワンピース』

2012/03/07 19:06
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『尾田栄一郎 監修 ONE PIECE展 〜原画×映像×体感のワンピース』

2012年3月20日(火・祝)〜6月17日(日)
時間:10:00〜22:00(最終入館は21:00)
会場:東京都 六本木ヒルズ 森タワー52F 森アーツセンターギャラリー
休館日:会期中無休
料金:日時指定前売 一般・大学生1,800円 中学・高校生1,300円 4歳〜小学生500円
当日 一般・大学生2,000円 中学・高校生1,500円 4歳〜小学生800円
※当日券は前売券の販売状況に余裕がある場合のみ販売します

(画像上:『ONE PIECE展』ロゴ ©尾田栄一郎 / 集英社)

尾田栄一郎自ら監修の『ONE PIECE展』が開催、原画&映像&体験アートで世界を体感

人気漫画『ONE PIECE』初の展覧会『尾田栄一郎 監修 ONE PIECE展 〜原画×映像×体感のワンピース』が、2012年3月20日から東京・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催される。

1997年から『週刊少年ジャンプ』で連載されている『ONE PIECE』は、主人公モンキー・D・ルフィと麦わらの一味が遭遇する数々の冒険と熱い友情を描いた作品。11月に刊行された最新刊が日本出版史上最高の初版部数400万部を記録したほか、累計発行部数が2億5,000万部を超えるなど、幅広い層から絶大な人気を集めている。

連載15周年という記念の年に行われる同展は、作者・尾田栄一郎監修のもと開催。様々な仕掛けが施された会場には、数々の名場面を描いた原画に加え、会場だけで鑑賞できる映像や体感型のアート作品なども展示。また、オフィシャルパンフレットや限定オリジナルグッズなども販売される。

http://onepiece-ten.com/


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フィンランドの清水研介さんからのおたより

2012/03/04 19:45
フィンランドで活躍されている清水研介さんからメールが届きました。今度はイタリアのローマで個展を開催されるとの事。すごいですね!?!?!みんなで応援しよう〜!!


清水さんからのおたよりです!
↓↓↓↓↓↓

フィンランドの清水研介です。

今年は、まず、ウィーンでの展覧会参加がありました。その後、2月16日には、マドリッドでのWAV Partyに参加、パーティー会場に私の絵画が三点、展示されました。

そして、その次に、今度は、イタリアのローマで私の個展が開かれる予定です。

今回のローマの個展では、小さなカタログも作成される予定で、カタログには、イタリアの詩人Paolo Guzzi氏による、私のアートについての文章が、イタリア語、フランス語、英語の三ヶ国語で載る予定になっています。


それでは、以下にローマの個展の情報を書きます。


清水研介の個展

場所:
Lavatoio Contumaciale

会場の住所 : Piazza Perin del Vaga, 4, 00196 Roma, Italy
会場のウェブサイト(イタリア語)
http://www.lavatoiocontumaciale.it/

展覧会オープニングは、3月5日(月)の午後5時30分です。
おそらく詩人による詩の朗読が行われると思います。

会期と開廊時間:
展覧会オープニングが、3月5日(月)の午後5時30分に、開かれます。
その後、3月6日(火)から3月10日(土)まで、午後5時から午後7時まで開かれます。

キャンバスの絵画作品と、テキスタイルに描いた作品の両方を、展示する予定です。

なお、この個展の情報は、こちらのイタリア語のイベント情報サイトに載りました:

http://www.undo.net/it/sede/4399
http://www.undo.net/it/mostra/135028

添付ファイル:
展覧会オープニングの情報がイタリア語で書かれたPDF、そして、ローマでの個展で展示予定の作品の一つ、「Mademoiselle at Hat Shop」(JPEG画像)を送ります。

画像


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映画「らもトリップ」

2012/03/04 18:57
画像絶賛公開中〜!!

映画「らもトリップ」

ストーリー(あらすじ)
小説家、ミュージシャン、劇作家など多彩なジャンルで活動し、2004年に死去した中島らもの軌跡を、東京芸術大学大学院映像研究科が映画化。中島の短編小説を映像化した「クロウリング・キング・スネイク」「微笑と唇のように結ばれて」「仔羊ドリー」のフィクションパートと、生前の中島と親交のあった竹中直人、古田新太、宇梶剛士、大槻ケンヂらが、故人との思い出のエピソードを披露するドキュメンタリーパート「らも語り」がミックスされている。「らも語り」は「SF サムライフィクション」「TAJOMARU」の中野裕之が構成・監督・編集を担当。

キャスト・スタッフ
キャスト: 小島藤子、野村周平、宮下ともみ、清水くるみ、神崎れな、中村綾、松尾貴史、嶋田久作、永池南津子、忍成修吾、矢崎まなぶ、勝村政信、諏訪太朗、木村文乃、小松彩夏、六車奈々、荒金蔵人、菅原大吉、石田長生、宇梶剛士、大槻ケンヂ、竹中直人、チチ松村、中島さなえ、中島美代子、原田伸郎、古田新太、宮前賢一、山内圭哉

監督: 三間旭浩、今橋貴、松尾健太、中野裕之
エグゼクティブプロデューサー: 堀越謙三
プロデューサー: 佐藤宙信、諸田創、山田圭佑、大高健志
原作: 中島らも
脚本: 岡田寛司、糠塚まりや、山口文子
撮影・照明: 国枝淳志、金相守、下川龍一
録音: 重盛康平、伊藤大地、中村潤一
美術: 白諦、森祥紀、本間美由紀、徐賢先、李芳、伊藤知沙
編集: 塩谷友幸、西田岳史、西村ちひろ
音楽: 重盛康平

作品データ
製作国: 2011年日本映画
配給: 東京藝術大学
上映時間: 119分

オフィシャルサイト
http://ramotrip.albedine.com/


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サエキけんぞうさんからのお知らせ

2012/02/28 11:24
画像サエキけんぞうさんからイベントのお知らせをいただきました。なんだか面白そう。ぜひぜひたくさんの参加を!!


以下お知らせ
↓↓↓↓↓↓
サエキは新しく、在日外国人オタクのためのイベントJ-GEEKを立ち上げることにしました。
ミクの日の前日3月8日(木)です。

海外でプレイを何度も行い、SONYからアニソンMIXアルバムを出している話題のDJ和や、TVでおなじみドーラー桃知みなみなど日本人のオタクも外人のオタクも満足する内容です!

クラブイベントですから、交流も活発に行えます。
在日外国人オタクオブザーバーも完備しています。
オタク向け新製品のデモもあります。

アキハバラPOPカルチャー・パーティ@シブヤSECO
J−Geek 誕生!
初音ミク、アイドル、アニメ……etc,
エッジィなアキバカルチャーを渋谷で体感する新感覚パーティが誕生!
記念すべき第1回は「(勝手に)ミクの日★前夜祭」やっちゃいます!
ワールドワイドにアキバカルチャーで盛り上がれ!

【出演】
DJ キャプテンミライ、桃知みなみ、DJ和
VJ KITUNE
スペシャル★アイドル・アニソン・ショータイム!
(20:10〜 / 21:30〜)
J−Geekガールズ<twintail、森永まみ、栗宮まろん、えみゅ>

3/8(木)
19:00〜OPEN (〜23:00 CLOSE)
@渋谷SECO Lounge
http://secobar.jp/shopinfo
料金:フェイスブック<J−Geek>ページで予約の方1500円(+1ドリンク)
当日 2000円(+1ドリンク)
コスプレイヤー割引あり 1000円(+1ドリンク)

★出演者などの最新情報はFACEBOOK<J−Geek>をチェック!
http://www.facebook.com/jgeek.tokyo
場所:SECO LOUNGE 東京都渋谷区渋谷1-11-1 B1 03-6418-8141
http://secobar.jp/


The brand-new style Akihabara Pop Culture Party in Shibuya @SECO Lounge!!
http://www.facebook.com/jgeek.tokyo
http://saekingdom.com/?p=880

Hatsune Miku, idols, anime, and many many more!
The party J-Geek will unveil all about the cutting edge of Akiba-kei in Shibuy
a, inviting you to the latest Akiba fandom euphoria
Join our inaugural party “’Katteni’ Miku No Hi★Zenn Ya Sai (Taking a liber
ty of celebrate the Day of Miku ★ J-GEEK Kick-off Eve) “, and be a world-cl
ass pop culture VIP!
DJ Captainmirai
Momochi Minami
DJ 和(KAZU)
VJ KITUNE
★Special Akiba-idol anime song show-time!
(20:10〜/21:30〜)
J-Geek Special Girls<Twintail,MamiMorinaga,Marron Kurimiya,Emyu,>
★Miku Miku Bar open!
Bartendresses are Akiba idols in Miku cosplay!
8th March(Thu)
19:00〜OPEN (〜23:00 CLOSE)
Shibuya SECO Lounge
W/F or Reservation at facebook“J-Geek”page 1500yen(+1drink)
Door 2000yen(+1drink)
1000 yen(+1drink) if you cosplay
Check the facebook<J-Geek>
http://www.facebook.com/jgeek.tokyo
twitter<JGeekTOKYO> https://twitter.com/jgeekTOKYO
Produced by KENZO SAEKI
*

どうかよろしくお願いします!
サエキけんぞう
サエキけんぞうHP:
http://www.saekingdom.com



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スパイク・ジョーンズ監督作品『アイム・ヒア』と『みんなのしらないセンダック』

2012/02/21 09:49
画像スパイク・ジョーンズ監督作品『アイム・ヒア』と『みんなのしらないセンダック』

子どものこころそのままに、スパイク・ジョーンズからのインビテーション。
やさしくせつなくまっすぐな二つのプレゼント。スパイク・ジョーンズ、二つの愛のかたち。

世界が惹かれるスパイク・ジョーンズという男。映画監督、ミュージック・ビデオ監督、脚本家、プロデューサー、フォトグラファーなど様々な顔を持ちつつも、共通しているのはユニークで、毒々しくて、温かくて、せつなくて、残酷で、優しくて、いたずらごころたっぷりの揺るぎないピュアなハート。そんな彼が製作した二つの作品が世界dえ初めてスクリーンに登場する!ひとつは2010年にサンダンス映画祭やベルリン映画祭でショート・ムービーとして上映されたスパイク初の純愛ラブロマンスであるオリジナル作『アイム・ヒア』。もうひとつは、20世紀最大の傑作と称され、スパイク自身が実写版の監督を務めた絵本「かいじゅうたちのいるところ」の作家モーリス・センダックを追ったドキュメンタリー、『みんなのしらないセンダック』だ。併映の特別プログラム『モーリス 万博へ行く』は、スパイクが自らセンダックの子供時代を演じるという、まさにスペシャルでキュートな作品。この冬、スパイク・ジョーンズから二つの愛の物語が、日本への贈り物として私たちのもとへ届けられる――。

映画館:バウスシアター(吉祥寺)
上映日時:2012年 3/3(土)よりレイトショー【終了日:3/16(金)】
提供:コントラリード 配給:ミラクルヴォイス

http://contrarede.com/invitation/



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MELLOW YELLOW at Kendra Gallery in Bali

2012/02/14 02:56
画像Kendra Gallery is kicking off the New Year with an exciting solo exhibition by Soni Irawan.

Soni, known as the rock star turn painter, is a well established street artist from Indonesia’s most prominent city of art, Jogjakarta.

Soni started his career at the graphic fa...culty of the Indonesian Institute of Art were he formed a rock group called Sick Seek Six. Today, the band is still going strong and his paintings are very much influenced by his music. Street art as part of the low brow art movement today plays a huge part throughout Indonesia and has been showcased in galleries around Jakarta and Jogjakarta for the past two years.

Kendra Gallery is proud to present this young, energetic artist who will not only display paintings, but also installations. The opening night is promised to become huge act as he is performing life with his band.

This is Soni Irawan’s first exhibition in Bali. Don’t miss it; the show will be displayed until 18 March 2012 in the gallery spaces.

Curated by Hendro Wiyanto

http://www.kendragallery.com/


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ホルモン関根さんからのおたより

2012/02/09 08:31
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昨年はスウェーデンで個展を開催したご存知ホルモン関根さん。
2012年もいよいよ始動です。
みんな小田原へ行くぞ〜!!
以下ホルモン関根さんからのおたよりです。

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昨年から未曾有の状況が続いておりますが、皆様にはお変わりのないこ とを心よりお喜び申し上げます。

大震災は悲惨でしたが、世界中の方々から温かい励ましやお見舞いのお 言葉をたくさんいただき、国境を越えた人間の優しさ、温かさに触れる ことができたのはせめてもの救いでした。

自分も精神的ダメージが思ったより深く、いまだショックから抜けきれ ない状態ですが、昨年は南スウェーデン・ヘルシンボリにオープンした 中島由夫現代美術館にて初の日本人として個展を開催。急遽デンマーク のDGVギャラリーでパフォーマンスも上演することがでました。

おかげさまで市立病院はじめ作品も多数売れ、あおひと君パフォーマン スも大好評、北欧の現代美術ファンの層の厚さにうらやましい反面、と ても励まされてきました。

萎えることも多々ありますが、艱難辛苦に屈することなく愛と安心の メッセージを発信し続けよう!と、カスタネットを打ち続ける所存でご ざいます。

ということで、次回個展のご案内です。

神奈川県小田原ですが、もしお近くにお越しの際、またお住まいの方な どお寄りいただけたら幸いです。

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日本一小さな現代美術館すどう美術館企画

「神 話 」 ホルモン関根絵画展
記憶のあいまいさ、多重人格な世界と洗脳された幸福論からの旅立ち

会場:すどう美術館 http://www.sudoh-art.com
日時:2012年2月25日(土)〜3月 4日
(日) 11:00 〜19:00
住所:神奈川県小田原市堀之内373 TEL0465-36-0740
※入場無料 2月27日(月)休館 最終日3月4日(日)17:00まで
※オープニング パフォーマンス パーティ :2月25日(土)15:00〜/入場無料 共演:早乙女和完
作家在館予定 2月25、26日 および 3月3、4日午後

では、まだまだ寒さは続きそうですが、ご健勝のほど心よりお祈り申し あげます。

<2012年の展覧会予定> 
ギャラリーコエグジスト個展(6月/東京)、日本セルビア交流 展(9月/岡山天神山文化プラザ)、ブダペスト・オペラギャラリー個展(10〜11月/ハンガリー)、日本人作家展 (10月/イエテーボリ・スウェーデン)など


ホルモン関根


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松井冬子展「世界中の子と友達になれる」

2012/02/08 08:24
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松井冬子展「世界中の子と友達になれる」

この展覧会は、現在、その活動が最も注目される画家のひとり、松井冬子(まつい・ふゆこ)の、公立美術館における初の大規模な個展です。

横浜美術館では、2006年に「日本×画展 しょく発する6人」において、日本の古典絵画が受け継いできた美意識や主題、様式、技法などのうち、近代になって「日本画」の概念が成立する過程で捨て去られたものに、新たな価値や創作のてがかりを見いだし制作にとりくむ若手のひとりとして松井冬子をとり上げました。

松井冬子(1974年静岡県森町出身)は、油彩画を学んだのち、日本の古典絵画の技法に、表現上の魅力と可能性を見いだし、東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻に入学しました。同大の学部卒業制作《世界中の子と友達になれる》は、芸術表現が呼び起こす精神的肉体的な「痛み」を始点として、恐怖、狂気、ナルシシズム、性、生と死などをテーマに挑発的とも言える作品を制作してきた松井冬子の原点と言える作品です。

本展では、代表的な本画の作品、試行錯誤の軌跡を伝える下絵、厳密に描き込んだデッサンなどに、本展のための新作を加えた約100点によって、松井冬子の全貌をご覧いただき、《世界中の子と友達になれる》ーこの出発点から、松井冬子がどのように自らの表現を突き詰めて来たかを検証します。また、2010年にフランスで発表し、今回、日本において初公開となる作品のひとつ《喪の寄り道》や、《体の捨て場所》をはじめ本展に向けて制作された最新作は、今後の創作活動の方向性を示唆することでしょう。

一方、本展会期中、松井冬子が初めてアートディレクションを手がける映像作品を公開する予定です(2012年3月)。松井冬子の美意識が、映像という新たな表現領域においてどう発揮されるか、是非ご期待ください。

会場:横浜美術館
会期:2011年12月17日(土曜)〜2012年3月18日(日曜)
開館時間:10時〜18時(入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週木曜日、12月29日(木曜)〜1月3日(火曜)
観覧料:一般 1,100(1,000)円 大学・高校生 700(600)円 中学生 400(300)円
小学生以下無料

http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2011/matsuifuyuko/


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