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ブログ名
TOKYO“WAI-GAYA”JOURNAL
ブログ紹介
We have held the exhibition of “Waiwai Gayagaya exhibition" in Tokyo.
“Waiwai Gayagaya exhibition” is a picture, illustration, a ceramic art, animation, a photograph, music, a dance, and a play ・・・ Anyway, be. It is "Integrated event" that creator of genre can participate and artist's people participateYou also participate by all means. Everyone can participate freely. The message is sent.

From Tokyo to Japan. From Japan to Asia. From Asia to the world. Let's expand the power of the art.
《This blog is an official blog of BIGLOBE.》

>>Translation-google-


私たちは、東京で“ワイワイ・ガヤガヤ展”という展覧会を開催しています。
“ワイワイ・ガヤガヤ展”は、絵、イラストレーション、陶芸、アニメーション、写真、音楽、ダンス、芝居・・・とにかくいろ〜んなジャンルのクリエーター、アーティストの人たちが参加出来る“総合イベント”です。どなたでも自由に参加出来ます。メッセージを送ってください。

東京から日本へ。日本からアジアへ。アジアから世界へ。アートのパワーを広げていきましょう。
《このブログは、BIGLOBEのオフィシャル・ブログです。》

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日本におけるキュビスム ピカソ・インパクト

2016/11/25 12:05
画像日本におけるキュビスム ピカソ・インパクト

20世紀初頭、多くの革新的な美術運動が登場しました。なかでも1907年頃パリに発生し、パブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックによって主導されたキュビスムは後世に大きな影響を与えました。

絵画によって現実を再現するのではなく、絵画自体が新しい現実となることをめざしたキュビスムは従来の絵画観を一新する可能性を秘めていたからです。

この展覧会はキュビスムが二度にわたって、別々の文脈で日本の作家たちに受容されたという仮説に基づいて組み立てられています。

世界的にみてもきわめて異例なこのような状況を、ピカソとブラックの作品、そしてそれらに触発された日本の作家たちの作品、約160点によってふりかえります。

会場:埼玉県立近代美術館 
会期:2016年11月23日(水・祝)〜2017年1月29日(日)
入場料:一般=1100円、 大高生=880円
*中学生以下は無料
休館日:月曜日、年末年始(12/26-1/3)(ただし、1/9は開館)
開館時間:10:00〜17:30
*入館は閉館の30分前まで

http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

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柳幸典 ワンダリング・ポジション

2016/11/25 11:56
画像柳幸典 ワンダリング・ポジション

柳幸典は1980年代、美術館を飛び出し、ユーモラスでパワフルな作品群を屋外で次々と発表します。

1990年にニューヨークに居を移し、代表作「ザ・ワールドフラッグ・アント・ファーム」が、ヴェニスビエンナーレアぺルト部門で受賞(1993年)。以降もサンパウロビエンナーレ(1996年)等の数多くの国際展に招待され、アメリカのメジャーアート誌の表紙をかざったり、MoMA等の重要な美術館にコレクションされるなど、国際舞台での活発な活動が続きます。

1995年、犬島(廃墟となった銅製錬所)と出会い、広島を拠点に、近代化産業遺産を美術館へと変換させるプロジェクトを長い構想期間を経て実現。その後も、瀬戸内海に浮かぶ「百島」にある廃校をアートセンターとして再生するなど、変幻自在な活動はまさに「ワンダリング・ポジション=さまよえる位置」そのものです。

今回の展覧会では、代表作のアントファームのシリーズはもとより、犬島の巨大なコンセプトモデルやゴジラにフォーカスした新作等の大型作品がNYK全館で繰り広げられます。30年に及ぶ柳氏の「彷徨」を、是非ご覧いただければと思います。

会場:BankART Studio NYK 
会期:2016年10月14日(金)〜12月25日(日)
入場料:一般=1,200円、 大学生・専門学校生、横浜市民/在住=900円、 高校生・65歳以上=600円
*中学生以下は無料
休館日:会期中無休
開館時間:11:00〜19:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.bankart1929.com/


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第7回 ART CONFUSE展

2016/11/08 12:06
画像
第7回 ART CONFUSE展

アートコンプユーズは自由な空間。
絵画、イラスト、写真、グラフィック、造形、その他なんでも。
形式などは重要ではなく、あらゆる表現は許されています。
作ること、描くこと、表現すること、そして感じることが大切だと考えます。
アートを楽しむ素敵な時間を。

日時: 2016年11月15日(火)〜19(土)の五日間
(11:00〜19:00(初日は開場13:00〜)
会場:東京芸術劇場B1階アトリエイースト・ウエスト
※今回は2会場を使用します。

http://www.nihonbijyutukai.com/news/etc/art-con/artconfuse7.html


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レオナール・フジタとモデルたち

2016/10/31 14:15
画像レオナール・フジタとモデルたち

日本からフランスに渡り、「乳白色の下地」と呼ばれる独自の画面によって、両大戦間のパリで一躍時代の寵児となったレオナール・フジタ (藤田嗣治 1886-1968年)は、ヨーロッパ近代の美術の歴史において最も成功した日本人芸術家といえるでしょう。

フジタは多様な主題・ジャンルでその才能を発揮してきましたが、彼の画業の中心を占めるのが人物を描いた絵画であることに疑問の余地はありません。他の芸術家の場合と同じように、フジタは職業モデルを雇ってポーズの研究を行い、社交界の名士や裕福なブルジョワから注文を受けて肖像画を制作したほか、時には家族や親しい友人を画面に登場させることもありました。描かれた 「モデルたち」を、そのプロフィールや制作の経緯、関連する出来事とともに振りかえるとき、そこにはフジタを取り巻く人的環境と、人物という主題を通して取り組んだ造形的問題というふたつの背景が浮かび上がります。

本展は、初期から晩年までの約90点の作品を、描かれたモデルに関連する約150点の資料を交えて紹介することによって、フジタの思考とモデルに注ぐまなざしを再検討するものです。またフランス、エソンヌ県の特別協力により、フジタがモデル研究の集大成として群像表現に挑んだ4点の壁画を展示いたします。

会場: DIC川村記念美術館 
会期:2016年9月17日(土)〜2017年1月15日(日)
入場料 :一般=1,300円、学生・65歳以上=1,100円、小中学生・高校生=600円
休館日:月曜日、12/25〜1/2、1/10(ただし、1/9は開館)
開館時間 9:30〜17:00
*入館は閉館の30分前まで




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世界が妙だ! 立石大河亞+横山裕一の漫画と絵画

2016/10/23 11:36
画像世界が妙だ! 立石大河亞+横山裕一の漫画と絵画

立石大河亞のコマ割り絵画を含む油彩、60年代から80年代に制作した漫画原画、そして、横山裕一が初期に手がけた絵画、新作漫画『アイスランド』、本展のために描き下ろした漫画原画を紹介します。

立石も横山も制作に際し、私たちの暮らす世界を参照しながら、現実を引きずることなくもうひとつの世界を大胆に提示します。不条理に満ちた、妙な世界の住人が繰り広げる意味不明な会話、ナンセンスな行為など、一見「なんでもあり」な状況がもたらすユーモアは、翻って私たちの世界を改めて見つめる機会となるでしょう。

会場:広島市現代美術館 
会期: 2016年10月28日(金)〜2017年1月22日(日)
入場料:一般=1,030円、大学生=720円、高校生・65歳以上=510円
*11/3は全館無料
休館日:月曜日(ただし、1/2、1/9は開館)12/27-1/1、1/4、1/10
開館時間:10:00〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.hiroshima-moca.jp/

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デイヴィッド・ホックニー版画展

2016/10/22 09:50
画像デイヴィッド・ホックニー版画展

デイヴィッド・ホックニーは現代を代表するイギリスの美術家です。1937年にヨークシャーのブラッドフォードで生まれ、1962年にロンドンの王立美術学校を首席で卒業すると、「ポップ・アートの旗手」と評されて華々しくデビューを飾ります。

その後、活動の拠点をロサンゼルスに移すと作風は大きく変貌し、明るい光と豊かな色彩あふれる優れた作品を次々と制作しました。

ホックニーの創造領域は絵画のみならず版画、写真、舞台美術などと幅広く、その華麗な展開ぶりは常に注目を集めました。とりわけ版画は10代より継続的に制作した重要なジャンルです。そこには何げない部屋の中の様子、家族や友人たちの肖像、旅先の風景など、人生における一コマ一コマが巧みに表現されます。

本展覧会は東京都現代美術館の所蔵品を中心に、ホックニーの版画作品約150点によりその魅力と表現の秘密に迫ります。

会場:町田市立国際版画美術館 
会期:2016年10月1日(土)〜11月23日(水・祝)
入場料 一般=800円、大高生=400円、65歳以上=400円
*中学生以下は無料
*11/3(文化の日)は入場無料
休館日:月曜日
開館時間:10:00〜17:00(ただし、土・日・祝は17:30まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://hanga-museum.jp/

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クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91

2016/10/09 15:03
画像クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91

景観を変貌させる大規模なプロジェクトで世界的に有名なニューヨーク在住のアーティスト、クリストとジャンヌ=クロード(Christo、1935年生まれ/Jeanne-Claude 、1935年生まれ 2009年没)が、1991年秋に米カリフォルニア州南部と茨城県北部で実施した「アンブレラ」のドキュメンテーション展を開催します。

この“一時的なアート作品”では、カリフォルニアの丘陵地帯に1,760本の黄色の傘を、茨城県の水田地帯に1,340本の青色の傘を同時に配置させました。

一本の傘の大きさは高さ6メートル、直径約8.7メートルという巨大なもの。

18日間の会期中に日本で50万人、アメリカで200万人が鑑賞しました。本展では、クリストによるドローイングやコラージュ作品、写真、傘本体ほかの実際に使用された資材、スケールモデルなどを展示し、1991年の「アンブレラ」を振り返ります。

会場 :水戸芸術館現代美術センター 
会期 :2016年10月1日(土)〜12月4日(日)
入場料:一般=800円
*中学生以下・65歳以上の方は無料
休館日:月曜日、10/11(ただし、10/10は開館)
開館時間: 9:30〜18:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www11.arttowermito.or.jp/


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クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム―

2016/10/09 14:56
画像クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム―

幻想的、不可思議、哲学的、病的、魔術的、悪夢、叙情的…クエイ兄弟のアニメーションの代表作『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986年)は、多様な印象を与えます。それは彼らがヨーロッパの文学や音楽、美術やグラフィック・デザイン、建築やダンス、オカルトや病理学などに広く典拠しながら、複層的な美の世界を創り上げているからです。
 一卵性双生児として1947年にペンシルヴァニア州ノーリスタウンに生まれたクエイ兄弟は、フィラデルフィア芸術大学(PCA)に進学して、「ポーランド・ポスターの芸術」展(1967年)を目撃し、東欧の文化芸術に強く魅せられます。その後、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)でイラストレーションを専攻し、東欧の文学や音楽にも一層親しみながら、アニメーションの制作を始めます。
 『人工の夜景─欲望果てしなき者ども』(1979年)以降、彼らはロンドンを中心に、コラージュ、コマ撮り、実写、特殊効果を組みあわせ、アニメーション、ドキュメンタリー、ミュージック・ヴィデオ、バレエ映画、長編映画、コマーシャルなどさまざまな映像作品を、常に不可分な「クエイ兄弟」として創ってきました。そして、1980年代後半以降は、オペラや演劇のための舞台デザインやプロジェクション映像も提供しています。
 アジア初の本格的な回顧展となる本展では、これまで日本では紹介される機会の少なかった映像作品や舞台デザインも交えて、クエイ兄弟の美の世界を総合的に紹介します。

会場:神奈川県立近代美術館 葉山 
会期:2016年7月23日(土)〜10月10日(月)
入場料:一般=1300円、20歳未満・学生=1150円、65歳以上=650円、高校生=100円
*中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者原則1名)は無料。
休館日:月曜日(ただし、9月19日と10月10日は開館)
開館時間: 9:30〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/

相当おもしろかったです!

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清水研介さんからのお知らせです。

2016/09/27 20:07
画像清水研介です。

いつも、いろいろと、どうもありがとうございます。

9月25日(日)から10月2日(日)まで、東京都美術館(上野)のロビー階第4展示室で開かれる、「第42回AJAC展」に私の作品が5点、展示されます。その情報を以下に書きます。

第42回AJAC展

AJAC(アジャックと読む)とは、1975年に創設された現代美術の作家組織。

会場:東京都美術館(上野)のロビー階第4展示室

会期:2016年9月25日(日)から10月2日(日)

開場時間:AM9:30からPM5:30 まで(入場30分前)、
ただし、初日はPM1:00より開始。
最終日入場はPM2:00までPM3:00終了。

観覧料:一般500円(400円)、大学生・高校生300円(200円) ※( )内は団体料金(10名以上)。
中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付添(2名) 無料

東京都美術館のウェブサイト内にある、この展覧会の情報はこちら:
http://www.tobikan.jp/citizens/h28_09.html

画像は、この展覧会に展示予定の私の作品「窓から外を見る」です。
私の作品はこの作品を含めて、5点、展示される予定です。

清水研介
ホームページ:
http://www.kensuke-shimizu-art.com/


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木々との対話/再生をめぐる5つの風景

2016/09/07 00:39
画像木々との対話/再生をめぐる5つの風景

「再生」をキーワードに、永遠と瞬間、生と死というアンビバレントな要素を複雑に包含する作品で構成する展覧会です。木の素材を活かした大規模なインスタレーションや彫刻により、現代日本を代表する作家たちの世界を体感していただくものです。

出品作家:國安孝昌、須田悦弘、田窪恭治、土屋仁応、舟越桂


会場:東京都美術館 
会期:2016年7月26日(火)〜10月2日(日)
入場料:一般=800円、大学生・専門学校生=400円、65歳以上=500円、高校生以下は無料(要証明)
*同時開催の「ポンピドゥー・センター傑作展 ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで 」のチケット(半券可)提示にて一般当日料金から300円引(1枚につき1人)
*10月1日(土)は「都民の日」により、どなたでも無料
休館日:月曜日※ただし、9月19日(月・祝)は開室
開館時間:9:30〜17:30(金曜日は9:30〜20:00(ただし、9月23日(金)、9月30日(金)を除く)、9/9、10は9:30〜21:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.tobikan.jp/



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片岡球子展/面構シリーズを中心として

2016/09/07 00:31
画像片岡球子展/面構シリーズを中心として

日本画家の片岡球子(1905-2008)が亡くなって8年がたちました。

1989年、文化勲章を受章し、歴史的にも名を残した片岡球子の評価は戦後の日本画を刷新し、伝統を踏まえながらも、さらに現代的な日本画を作り上げたことにあります。

1966年から着手した〈面構〉(つらがまえ)シリーズは、独自の解釈で武将や絵師といった歴史的人物像を描きだした代表作です。

神奈川県立近代美術館と片岡球子との縁はとても深いものがあり、1979年に初の回顧展、2005年には100歳を記念する大規模な回顧展を開催しました。本展では所蔵作品から選りすぐりの約20点を展示します。

会場:神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 
会期:2016年7月30日(土)〜9月25日(日)
入場料:一般=600円、 20歳未満・学生=450円、 65歳以上=300円、高校生=100円
休館日:月曜日(ただし9月19日は開館)
開館時間:9:30〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/


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松井えり菜展/顔の惑星

2016/08/28 14:44
画像松井えり菜展/顔の惑星

松井えり菜は、一度見たら忘れられないくらいの強烈なインパクトを与える個性的な自画像で知られているアーティストです。

松井にとって自身の作品は、鑑賞者とある種の感覚を共有するようなコミュニケーションツールともいえるものです。また、自分の中に気づき得なかった感情や理想を発見することのできるGPSのような役割も果たしており、宇宙にまで広がっていく彼女を取り巻く世界の中で、“作品制作時の松井”を感じることができるのではないでしょうか。

「顔の惑星」と題した本展は、「循環」をコンセプトとしています。松井の創り出す顔だらけの世界には、次々に生まれ変わる“わたし”が待ち受けており、鑑賞者は、一人の魂がリサイクルされながら創造されていく宇宙を体感することになるでしょう。

本展のために制作した新作を含め、絵画、立体、インスタレーション等を展示する、九州では初めてとなる展覧会です。松井の創り出す「顔の惑星」を、ぜひお楽しみください。

会場: 霧島アートの森(鹿児島県)
会期:2016年7月15日(金)〜9月19日(月)
入場料:一般=800円、高大生=600円、小中生=400円
休館日:月曜日休園(祝日の場合は翌日休園)
開館時間: 9:00〜17:00(7月20日〜8月31日の間、土・日・祝は19:00まで開園(入園は18:30まで))
*入館は閉館の30分前まで

http://open-air-museum.org/ja/


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アルバレス・ブラボ写真展 メキシコ、静かなる光と時

2016/08/12 13:58
画像アルバレス・ブラボ写真展 メキシコ、静かなる光と時

20世紀写真史に大きな足跡を残したメキシコの巨匠、マヌエル・アルバレス・ブラボ(1902-2002)。

革命の動乱を経て、壁画運動や前衛芸術が盛り上がりを見せた1920年代末に頭角を現し、最晩年の1990年代末に至るまで、一貫して独自の静けさと詩情をたたえた写真を撮り続けました。

本展は作家遺族が運営するアーカイヴより全面的な協力を得て、192点のモノクロプリントと多数の資料を、全4部・9章構成で年代順に展覧します。

約70年におよぶアルバレス・ブラボの仕事の魅力を紹介する、国内最大規模の本格的な回顧展です。

会場:世田谷美術館 
会期 :2016年7月2日(土)〜8月28日(日)
入場料 一般=1,000円、65歳以上・高大生=800円、小中生=500円
休館日:月曜日
開館時間 :10:00〜18:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

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ポール・スミス展

2016/08/04 13:39
画像ポール・スミス展

1946年、イギリスに生まれたポール・スミスは、16歳でノッティンガムにある服飾の倉庫で働き始めます。その後、アートスクールに通う学生と親しくなったことをきっかけに、建築やデザイン、ファッション、芸術にも親しむようになりました。アートスクールの教師であり、のちに人生のパートナーとなるポーリーン・デニアの励ましもあり、彼は70年にノッティンガムの裏通りに小さな店を開きました。それがポールのデザイナーとしてのスタートでした。
そして今や、約70の国と地域で展開する世界的なブランドへと大きな成長を遂げました。
本展では、ファッションだけではなく、趣味やアイディアの源など、さまざまな角度からポールを紹介し、彼のクリエイションの秘密に迫ります。

会場:上野の森美術館 
会期:2016年7月27日(日)〜8月23日(火)
入場料:一般=1,500円、大学生=1,200円、高校生=900円、中学生=500円
*中学生以下は無料
休館日:会期中無休
開館時間: 11:00〜18:00(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://paulsmith2016.jp/

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西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。

2016/08/04 13:38
画像西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。

2007年に小沢剛(1965年生まれ、埼玉県在住)、チェン・シャオション(1962年生まれ、北京在住)、ギムホンソック(1964年生まれ、ソウル在住)の3人のアーティストが、西京から来た人を意味する「西京人」という名でコラボレーションチームを結成。北京でも東京でもソウルでもないアジアのどこかの国、「芸術を愛する人々が住む国」について物語るというプロジェクトをスタートさせました。

西京は、現実からかけ離れた創造上の出来事というだけでなく、我々が生きる現代という時代を照射した語として読むことが出来ます。

今回はこれまでの作品の中から、《第3章:ようこそ西京に─西京オリンピック / 西京冬季オリンピック》 《第4章:アイラブ西京─西京国大統領の日常》 《第4 章:アイラブ西京─西京国の学校》と、最新作となる《第5章:西京は西京ではない》などを発表します。

また、同世代で同時代を生きる3人が、独立したひとりのアーティストとして発表してきた近作の中から、歴史への対峙や哲学的考察を含むインスタレーション、映像、絵画、パフォーマンスなどの作品も紹介します。


「西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。」
会場:金沢21世紀美術館 
会期:2016年4月29日(金)〜8月28日(日)
入場料:一般=1,000円、 大学生=800円、 小中高生=400円、 65歳以上=800円
休館日:月曜日、7/19(ただし5/2、7/18、8/15は開場)、
開館時間:10:00〜18:00(ただし、金・土曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

https://www.kanazawa21.jp/

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「燃える東京・多摩 画家・新海(しんかい)覚雄(かくお)の軌跡」

2016/08/04 13:37
画像「燃える東京・多摩 画家・新海(しんかい)覚雄(かくお)の軌跡」府中市平和都市宣言30周年記念事業 たたかうヒューマニズム―平和と労働への賛歌

彫刻家・新海(しんかい)竹太郎(たけたろう)の長男として東京・本郷に生まれ、川端画学校で油彩画を学んだ新海覚雄は、太平洋画会、二科会、一水会などで活躍、同時代の風俗や労働者の姿を描き、社会への眼差しを育みました。

終戦を迎え美術界の民主化を掲げる日本美術会に参加、戦争に抵抗したドイツの美術家ケーテ・コルヴィッツに影響を受け、ヒューマニズムの立場で現実に生きる人々を描き、戦後のリアリズム美術運動を主導しました。

1950年代、社会問題に取材し、人々のたたかいを伝えた新海らの表現を、ルポルタージュ絵画と呼びます。1955年、砂川町(現在の立川市北部)で起きた米軍基地拡張に反対する住民運動を記録した仕事は、ダイナミックな群像表現の起点となりました。盛り上がる世論を背景に基地返還へ至った砂川闘争は、農民、労働者、学生とともに、多くの美術家も支援に参加した文化運動でもあったのです。

新海は、日本労働組合総評議会(総評)傘下の国鉄労働組合など、全国的に高揚する労働運動を、絵筆をとって励まし、当時の国民文化運動を代表する画家となります。1950年代後半からは、宣伝ポスターと並行して、原水爆を告発するリトグラフにも取り組み、モンタージュ技法をとり入れるなどモダニズムの受容に努めました。日本では数少ない群像の大作に挑戦しましたが、志も道半ばで倒れ、府中の多磨霊園に永眠しました。

戦後社会派を代表する画家として、東京・多摩の平和・労働運動に足跡を残した新海覚雄の知られざる軌跡を、油彩・水彩・素描・版画・ポスターなど約70点でたどります。

会期:2016年7月16日(土曜日)から9月11日(日曜日)まで
休館日:月曜日
時間:午前10時から午後5時(入場は4時半まで)
会場:府中市美術館
観覧料:一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円

https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/index.html

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館蔵品展 絵画・時代の窓 1920s−1950s展

2016/06/30 21:12
画像館蔵品展 絵画・時代の窓 1920s−1950s展

大正時代末期からアジア・太平洋戦争を挟み1950年代までの日本の絵画の中には、時代を直接的・間接的に反映したものがいくつか見られます。大正時代には未来派などヨーロッパの新しい芸術の流れに影響を受けた作品が描かれた後、プロレタリア運動と結びついたメッセージ性の高い作品が発表されました。

1931年の満洲事変に始まった戦争の時代には、ヨーロッパのシュルレアリスムに影響を受けた絵画も誕生し、それらの中には画家たちが受け止めた時代の不穏な空気が感じられます。

1940年代、太平洋戦争開戦の頃には「戦争画」と同様に炭坑などで労働に勤しむ「銃後」の人々の姿を描いた作品も発表されています。そして戦後、自由な展覧会活動が再開されると戦中に失われていた身体を取り戻すかのように、人体をモチーフにした作品が生まれます。

また、当時の社会の関心事であった労働争議や安保闘争、基地問題など同時代の事件に基づいた作品も描かれるようになりました。

画家たちの眼は、この激動の時代をどのように捉えたのでしょうか。本展は時代を見る窓ともいえる絵画を資料と共に展示いたします。

会場: 板橋区立美術館 
会期 :2016年4月9日(土)〜6月19日(日)
入場料 :無料
休館日:月曜日
開館時間 :9:30〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.itabashiartmuseum.jp/


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12 Rooms 12 Artists UBSアート・コレクションより

2016/06/25 14:45
画像12 Rooms 12 Artists UBSアート・コレクションより

1960年代以降の変転めざましい美術に焦点を当てるUBSアート・コレクションは、絵画、版画、写真、ヴィデオアートや彫刻までを含む多様な分野をカバー。地域も欧米とアジアを中心に幅広く、じつに30,000点以上もの作品を蔵しています。

本展は、歴史ある駅舎を展示室とする東京ステーションギャラリー独自の空間を12の部屋の集合に見立て、その一部屋ごとにUBSアート・コレクションから厳選した12作家を当てはめます。それぞれ30点弱を出品するルシアン・フロイドとエド・ルーシェイを軸に、絵画、写真など約80点を展示します。日本でまとめて見る機会の少ない作家の紹介とともに、趣のある空間を鮮烈な作品で読み替える試みをお楽しみください。

ルシアン・フロイド《裸の少女の頭部》1999年

「12 Rooms 12 Artists UBSアート・コレクションより」
会場: 東京ステーションギャラリー 
会期: 2016年7月2日(土)〜9月4日(日)
入場料 :一般=1,000円、高大生=800円、中学生以下は無料
休館日 :月曜日、7/19(ただし、7/18は開館)
開館時間: 10:00〜18:00(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://www.ejrcf.or.jp/gallery/


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声ノマ 全身詩人、吉増剛造展

2016/06/17 14:46
画像声ノマ 全身詩人、吉増剛造展

本展は日本を代表する詩人、吉増剛造(1939-)の約50 年におよぶ止まらぬ創作活動を美術館で紹介する意欲的な試みです。

東日本大震災以降書き続けられている〈怪物君〉と題されたドローイングのような自筆原稿数百枚のほか、映像、写真、オブジェ、録音した自らの声など様々な作品や資料を一挙公開します。

大友良英(音楽家)とのコラボレーションによるパフォーマンス、ジョナス・メカス(映画監督)作品上映など、イベントも多く開催する本展は、「詩人」の枠を飛び越えた、吉増ならではの多様性あふれる形態で、聴覚・触覚をも刺激する、体感する展覧会です。「言葉」の持つ力、豊かさを体験してください。


「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」
会場:東京国立近代美術館 
会期:2016年6月7日(火)〜8月7日(日)
入場料: 一般=1,000円、大学生=500円
*高校生以下および18歳未満は無料。
休館日:月曜日、7/19(ただし、7/18は開館)
開館時間: 10:00〜17:00(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://www.momat.go.jp/



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舟越桂/私の中のスフィンクス

2016/06/11 14:45
画像舟越桂/私の中のスフィンクス

今日の日本を代表する彫刻家舟越桂(1951年盛岡市生まれ)。30年以上にわたり、木彫彩色によって、人間の存在をテーマに人物像を制作してきました。

静謐(せいひつ)さを湛えた半身の肖像彫刻、というスタイルを初期に確立した舟越ですが、1990年代半ば頃、その作風に変化が兆します。

胴体が山と一体化したり、頭部が双頭になるなど、異形(いぎょう)の姿が現れ始めるのです。2000年代初頭からは裸体像も積極的に試みられるようになり、近年では、人獣・性別の境界を超越したスフィンクスの像を展開しています。

舟越は、ひとところに留まることなく、のびやかに表現を拡張しながら、私たちにとって最も身近で謎めいた「人間」について考え続けているのです。


最新作を含む彫刻・ドローイング・版画約70点を常設・企画の両展示室に展示する本展で、舟越芸術の造形の魅力を心ゆくまでお楽しみください。

会場: 新潟市美術館 
会期: 2016年4月23日(土)〜6月26日(日)
入場料:一般=1,000円、高大生=800円、*中学生以下は無料
休館日:月曜日
開館時間:9:30〜18:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.ncam.jp/

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横尾忠則・迷画感応術

2016/06/04 19:04
画像横尾忠則・迷画感応術

横尾忠則によって独特の世界観が加味された様々な芸術家をテーマとしています。独学で絵画を習得した横尾芸術の本質は、5歳の時に写した「講談社の絵本」にあった宮本武蔵の絵に始まり、多種多様なイメージを取り込む現在に至るまで、“引用”にあると言えるでしょう。特にパブロ・ピカソには、1980年にニューヨーク近代美術館で大回顧展を見たことがきっかけとなり、絵画を制作することを決意したというほどの影響を受けました。

本展では、芸術家たちへの敬愛とエスプリに満ちた作品の数々を公開し、時空を超えて広がる一人の画家のアート・コスモスを紹介します。作品の主題となっている作家は、ピカソやデュシャン、デ・キリコ、ピカビアなど。世紀の芸術家や名画を前に心を開き、迷い戯れ、時には批評する様子から、横尾の絵を描く歓びや信念が伝わってきます。巨匠たちとの交感を通して横尾芸術の核心に迫ることを目指し、さらに美術史を知ることの楽しさを感じていただければ幸いです。

このテーマに加えて、市販の車をアートカーとして制作し、展示しています。JR加古川線のラッピング電車に続く、“走るアート”の登場です。

横尾忠則・迷画感応術
会場: 彫刻の森美術館 
神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
会期:2016年3月19日(土)〜8月28日(日)
入場料: 一般=1,600円、高大生=1,200円、小中学生=800円
休館日 :年中無休
開館時間: 9:00〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.hakone-oam.or.jp/

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複製技術と美術家たち ピカソからウォーホルまで

2016/05/29 15:45
画像複製技術と美術家たち ピカソからウォーホルまで

この展覧会は、写真印刷や映像などの「複製技術」が高度に発達・普及し、誰もが複製を通して美術を楽しむことができる時代に、ピカソをはじめ20世紀の欧米を中心とする美術家たちが、どのような芸術のビジョンをもって作品をつくっていったのかを、富士ゼロックス版画コレクションと横浜美術館の所蔵品によって検証するものです。

横浜に主要な拠点を持つ富士ゼロックス株式会社と横浜美術館のコレクションの共演となる本展は、双方に共通する代表的な美術家の作品を中心に、版画、写真、書籍など複製技術を用いた多様な作品と、油彩画や彫刻など伝統的なメディアによる作品を合わせた約400点を5つの章で紹介し、複製テクノロジーが浸透する現代の先駆けとなった時代の美術家たちの挑戦を浮き彫りにします。

会場:横浜美術館 
会期: 2016年4月23日(土)〜6月5日(日)
入場料 :一般=1,300円、高大生=700円、中学生=400円
*小学生以下は無料
*土曜日は高校生以下無料(要生徒手帳、学生証)
休館日:木曜日、5/6
開館時間: 10:00〜18:00(ただし、5/27は20:30まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://yokohama.art.museum/



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「みんな、うちのコレクションです」展

2016/05/22 14:39
画像 加藤泉「無題」(2008) 木、アクリル、オイル、石 185×167×110cm 撮影: 渡辺郁弘

「みんな、うちのコレクションです」展

原美術館では、2014年秋の「開館35周年記念原美術館コレクション展」以来となる、全館を使った当館コレクション展示を行います。

1979年の創立以来収集してきたコレクションは、国内外の多彩な現代アーティストの絵画・彫刻・写真・映像作品など、現在約1000点にのぼります。

その中から、横尾忠則、加藤泉、クリスト&ジャンヌ=クロード、ウィリアム・ケントリッジをはじめとする絵画・彫刻・ドローイング・映像作品を展示します。

今回は、中国を代表するアーティストであると同時に、積極的な社会活動でも知られる艾未未(アイ・ウェイウェイ)の貴重な初期作品や、日本から帰化してブラジル美術界の巨匠となり、昨年惜しくも亡くなったトミエ・オオタケ(大竹富江)の絵画も展示する予定です。

展覧会:「みんな、うちのコレクションです」
英題: It’s Our Permanent Collection!
会期: 2012012016年 5月 28日[土] - 8月 21 日[日] 開館日数: 開館日数: 74日
会場: 原美術館
東京都品川区北品川4-7-25
開館時間 :11:00 am - 5:00 pm(水曜は8:00 pmまで/入館は閉館時刻の30分前まで)
休館日:月曜日(祝にあたる 月曜日(祝にあたる 月曜日(祝にあたる 月曜日(祝にあたる 月曜日(祝にあたる 7月 18日は開館)、 日は開館)、 日は開館)、 7月 19 日
入館料 一般1,100円、大高生700円、小中生500円/原美術館メンバーは無料、学期中の土曜日は小中高生の入館無:料/20名以上の団体は1人100円引
交通案内 JR「品川駅」高輪口より徒歩15分/タクシー5分/都営バス「反96」系統「御殿山」停留所下車、徒歩3分/京急 線「北品川駅」より徒歩 「北品川駅」より徒歩 「北品川駅」より徒歩 「北品川駅」より徒歩 「北品川駅」より徒歩 8分

http://www.haramuseum.or.jp/

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村上春樹とイラストレーター− 佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸 −

2016/05/15 17:15
画像村上春樹とイラストレーター− 佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸 −

村上春樹とイラストレーターをテーマにした初の展覧会

現代日本を代表する小説家のひとり、村上春樹(1949-)は、さまざまなイラストレーターと共作をしています。

本展では、これまで、それぞれの文脈で語られてきた文学とイラストレーション相互の関係に焦点をあて、村上春樹と佐々木マキ(1946-)、大橋歩(1940-)、和田誠(1936-)、安西水丸(1942-2014)とのコラボレーションを紹介します。

小説、エッセイ、翻訳、絵本など多岐にわたるジャンルで書かれた村上の文章は、それぞれ異なる表情をまといながら、鍛え抜かれた文体に支えられています。4 人のイラストレーターも作品に合わせて画材や技法を変えながら独自の画風で対峙しています。

文章を支える文体、絵を支える画風にも着目し、相乗効果によって現れる豊かな世界を紹介します。

期間 : 2016年5月25日(水)〜8月7日(日)
会場: ちひろ美術館/東京
開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日:月曜日(祝休日は開館、翌平日休館。※2016年8月1日(月)は開館。
入館料:高校生以下無料、大人800円
(期間限定特典:村上春樹書籍持参で入館料100円引き)

http://www.chihiro.jp/


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没後50年“日本のルソー” 横井弘三の世界展

2016/05/08 11:49
画像没後50年“日本のルソー” 横井弘三の世界展

長野県飯田市に生まれた横井弘三(1889〜1965)は、1892年(明治25)に上京し、独学で絵画を学びます。1915年(大正4)の第2回二科展に初出品し、期待の新人画家に贈られる第1回樗牛賞を受賞するなど、はやくから作品が認められました。彼の作品は人を微笑ませるのびやかな魅力をもち、“日本のアンリ・ルソー”とも呼ばれ、高い評価を受けました。

1923年(大正12)の関東大震災をきっかけに二科会を離れた横井は、漆絵や焼き絵など新たな技法の開発に取り組む一方、「理想展」と呼ぶ無鑑査、自由出品のアンデパンダン展を自ら組織するなど、自分だけの表現を追い求め続けます。中央画壇から離れた横井の画業は必ずしも恵まれたものではありませんでしたが、戦争を機に長野市に移住した晩年の約20年間は、地元の支援者に恵まれ、精力的に制作活動を展開しました。彼の作品は今もなお寄留した寺や知人宅、小学校などに多く残され、愛され続けています。

多くの作品が愛好家による個人所蔵であるため、まとまってみる機会が少ない横井作品。本展では、没後50年を機に、200点以上の作品を一堂に会し、いまだ明らかでない横井の画業の全貌に迫ります。

没後50年“日本のルソー” 横井弘三の世界展
会場:練馬区立美術館
会期:2016年4月17日(日曜)〜2016年6月5日(日曜)
休館日:月曜日
開館時間:午前10時〜午後6時※入館は午後5時30分まで
観覧料:一般800円、高校・大学生および65〜74歳600円、中学生以下および75歳以上無料、その他割引制度あり

http://www.neribun.or.jp/museum.html



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MOTアニュアル2016 キセイノセイキ

2016/05/07 14:43
画像MOTアニュアル2016 キセイノセイキ

「MOTアニュアル」は、日本の若手作家による新しい現代美術の動向を紹介するために、東京都現代美術館が1999年より継続的に開催しているグループ展のシリーズです。

第14回目となる本展では、芸術表現の環境の向上を目指して実験的な取り組みを展開するアーティストたちの組織「ARTISTS' GUILD(アーティスツ・ギルド)」との協働企画により、今までとは一味違う「MOTアニュアル」をお見せします。

今回、ARTISTS' GUILDとともに展覧会のテーマ設定から構造まで議論して進めてきました。本展では、国内外の作家による展示やライヴ・パフォーマンス、トーク・イヴェント、出版物を通して、この時代

の表現と社会のありように対してさまざまな問いを投げかけます。「キセイノセイキ」というタイトルに多様な読みとりが可能なように、異なる視点による複数の解釈が交錯する場を生み出します。

会場:東京都現代美術館 
会期:2016年3月5日(土)〜5月29日(日)
入場料:一般=1,000円、大学生・専門学校生・65歳以上=800円、中高生=500円
休館日:月曜日、3/22(ただし、3/21、5/2、5/23は開館)
開館時間:10:00〜18:00*入館は閉館の30分前まで

http://www.mot-art-museum.jp/


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園子温 展 ひそひそ星 (Sion Sono - The Whispering Star)

2016/04/30 18:00
画像園子温 展 ひそひそ星 (Sion Sono - The Whispering Star)

国内外で絶大な支持を集める映画監督・園子温が自身の独立プロダクションを作り、本音で撮り上げた野心作「ひそひそ星」を発表します。本展は映画では描ききれなかったものをさらにインスタレーションとして空間作品に発展させた園子温、初の美術館個展です。

展示では影絵による大掛かりなプロジェクション作品や、25年前、園子温がアパートの一室で描いた555枚にも及ぶ絵コンテ、ストリート・パフォーマンス「東京ガガガ」から生まれた「ハチ公プロジェクト」などの新作を発表。

Sion Sono, the film director who is prominent domestically and abroad has founded his independent production company and proudly presents the ambitious work born from his true feelings, "The Whispering Star". This show is Sono's first solo exhibition which has expanded the intentions he was unable to fully express in his film into a spatial artwork as an installation.

This show presents a major projection work with figures in silhouette, a number of 555 storyboards which Sono drew in his apartment 25 years before, and new works such as the "Hachiko Project" which emerged from his street performance "Tokyo Ga Ga Ga".

会場:ワタリウム美術館 2階、3階、4階
会期: 2016年4月3日(日)−2016年7月10日(日)
休館日:月曜日
開館時間 :11時より19時まで[毎週水曜日は21時まで延長]
入場料:大人1,000円、学生800円(25歳以下)、小・中学生 500円/70歳以上の方 700円
ペア券:大人 2人 1,600円/ 学生 2人 1,200円

http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html


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ライアン・マッギンレー BODY LOUD!

2016/04/19 13:55
画像ライアン・マッギンレー BODY LOUD!

ライアン・マッギンレーの名前を一躍有名にしたのは、まだほとんど無名だった彼が2002年に制作した最初の写真集『キッズ・アー・オールライト(The Kids Are Alright)』でした。

インクジェットの手づくりによるこの写真集をマッギンレーは編集者や美術関係者に送ったところ、『Dazed & Confused』『Index』『i-D』などの雑誌からオファーが届き、翌年にはホイットニー美術館で個展が開催されました。

25歳という若さでの個展は、ホイットニー美術館の歴史で最年少を記録するものでした。「アメリカで最も重要なアーティスト」と高く評価され、以後、アメリカ、ヨーロッパで数多くの個展を開催し、日本はもちろん世界的に注目される人気アーティストとして活躍をつづけています。

本展では、最初期の〈出会い〉シリーズから、〈ロード・トリップ〉、〈モリッシー〉、〈イヤーブック〉、〈グリッド〉、〈アニマルズ〉、そして最新作の〈秋〉〈冬〉までのシリーズから厳選した約50点で、マッギンレーの全体像を紹介します。

会場: 東京オペラシティ アートギャラリー 
会期: 2016年4月16日(土)〜7月10日(日)
入場料: 一般=1,200円、高大生=800円、中学生以下は無料
休館日:月曜日(ただし、5/2は開館)
開館時間: 11:00〜19:00(ただし、金・土曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://www.operacity.jp/ag/

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複製技術と美術家たち ピカソからウォーホルまで

2016/04/16 11:44
画像複製技術と美術家たち ピカソからウォーホルまで

この展覧会は、写真印刷や映像などの「複製技術」が高度に発達・普及し、誰もが複製を通して美術を楽しむことができる時代に、ピカソをはじめ20世紀の欧米を中心とする美術家たちが、どのような芸術のビジョンをもって作品をつくっていったのかを、富士ゼロックス版画コレクションと横浜美術館の所蔵品によって検証するものです。

横浜に主要な拠点を持つ富士ゼロックス株式会社と横浜美術館のコレクションの共演となる本展は、双方に共通する代表的な美術家の作品を中心に、版画、写真、書籍など複製技術を用いた多様な作品と、油彩画や彫刻など伝統的なメディアによる作品を合わせた約400点を5つの章で紹介し、複製テクノロジーが浸透する現代の先駆けとなった時代の美術家たちの挑戦を浮き彫りにします。

会場: 横浜美術館 
会期:2016年4月23日(土)〜6月5日(日)
入場料: 一般=1,300円、高大生=700円、中学生=400円
*小学生以下は無料*5/5は無料開館
休館日:木曜日、5/6(ただし5/5は開館)
開館時間: 10:00〜18:00(ただし、5/27は20:30まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://yokohama.art.museum/

これは面白そう!
行くぞ。

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ディン・Q・レ展 明日への記憶

2016/04/10 16:12
画像ディン・Q・レ展 明日への記憶

カンボジアとの国境に近いベトナムのハーティエンに生まれたディン・Q・レ(1968年 )は、クメール・ルージュ(ポル・ポト派)の侵攻を逃れるため、10歳の時、家族とともにアメリカに渡りました。大学で写真とメディア・アートを学んだ後、ベトナムの伝統的なゴザの編み方から着想を得た「フォト・ウィービング」シリーズを発表し、一躍注目を集めます。ハリウッド映画のイメージやベトナム戦争の報道写真などを裁断し、異なるイメージを幾層にも編み上げたこれらの作品は、幼い頃にベトナムを離れ、アメリカ文化の影響を受けて育った自らのアイデンティティの問題に根ざしたものでした。

ベトナム戦争終結から40年、そして日本にとっては戦後70年を経た今、見えない力によって世界が再び戦争への道を進むことのないように、戦争がもたらした様々な問題についてもう一度深く考えることが求められています。本展では、ディン・Q・レの創作活動を通して、これまで記録された歴史の陰で語られることのなかった個人の記憶に耳を傾け、私たちひとりひとりのこれからについて考えます。

会場: 広島市現代美術館 
会: 2016年3月19日(土)〜5月15日(日)
入場料: 一般=1,030円、大学生=720円、高校生・65歳以上=510円
*5/5は高校生以下無料
休館日:月曜日
開館時間: 10:00〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.hiroshima-moca.jp/


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