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TOKYO“WAI-GAYA”JOURNAL
ブログ紹介
We have held the exhibition of “Waiwai Gayagaya exhibition" in Tokyo.
“Waiwai Gayagaya exhibition” is a picture, illustration, a ceramic art, animation, a photograph, music, a dance, and a play ・・・ Anyway, be. It is "Integrated event" that creator of genre can participate and artist's people participateYou also participate by all means. Everyone can participate freely. The message is sent.

From Tokyo to Japan. From Japan to Asia. From Asia to the world. Let's expand the power of the art.
《This blog is an official blog of BIGLOBE.》

>>Translation-google-


私たちは、東京で“ワイワイ・ガヤガヤ展”という展覧会を開催しています。
“ワイワイ・ガヤガヤ展”は、絵、イラストレーション、陶芸、アニメーション、写真、音楽、ダンス、芝居・・・とにかくいろ〜んなジャンルのクリエーター、アーティストの人たちが参加出来る“総合イベント”です。どなたでも自由に参加出来ます。メッセージを送ってください。

東京から日本へ。日本からアジアへ。アジアから世界へ。アートのパワーを広げていきましょう。
《このブログは、BIGLOBEのオフィシャル・ブログです。》

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草間彌生/わが永遠の魂

2017/02/25 14:21
画像「草間彌生/わが永遠の魂」

世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生。

1950年代後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、さらには小説や詩に至るまで、広範な活動を展開してきました。

デビュー以来一貫して時代の最先端を走り続け、今もなおその創作意欲はとどまるどころか、さらに加速しています。

近年では欧米、中南米、アジア、そして日本など世界各地で大規模な個展を次々と成功させており、今や「日本が生み出した最も傑出したアーティスト」といっても過言ではないでしょう。

今回の展覧会では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」を中心に据え、一挙約130点を日本初公開。さらに、初期から現在に至る創作活動の全貌を総合的に紹介します。

草間芸術の魅力を余すところなく伝える集大成となる展覧会に、どうぞご期待ください。

「草間彌生/わが永遠の魂」
会場:国立新美術館 
会期:2017年2月22日(水)〜5月22日(月)
入場料:一般=1600円、大学生=1200円、高校生=800円
*中学生以下は無料
休館日:毎週火曜日(5月2日(火)は開館)
開館時間:10:00〜18:00(金曜日、4月29日(土) 〜5月7日(日)は20:00まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://kusama2017.jp/

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コンタクトゴンゾ展/フィジカトピア

2017/02/25 14:19
画像コンタクトゴンゾ展/フィジカトピア

「フィジカトピア」とは、そこに色や形や光、もしくは思考や時間の全てがある。殴られてるのに笑える。

殴り、走る、ぶつかり、転び、ひざ破裂、驚き、立ち上がりながら息を吸い、背中に何か分からないが衝撃を受け、また転び、歯が割れたりする。

だいたい3秒位の出来事にこれらが全て収まる。そこに色や形や光、もしくは思考や時間の全てがある。作品にメッセージや解答が無いことは予め伝えておきたい。強いて言えば怠惰な身体が瞬間的に危機を迎え「リアクト」するということか。

「フィジカトピア」とは物理的な事実のみが理性や言語、社会主義に対して優位を誇る瞬間的な空間である。

我々が高く手をかざせばフィジカトピアが立ち現れる。殴られてるのに笑える。

「コンタクトゴンゾ展/フィジカトピア」
会場:ワタリウム美術館 
会期:2017年2月5日(日)〜3月26日(日)
入場料:一般=1,000円、学生(25歳以下)=800円、小中生=500円
休館日:月曜日(ただし、3/20は開館)
開館時間:11:00〜19:00(ただし、水曜日は21時まで開館

http://www.watarium.co.jp/


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オルセーのナビ派展/美の預言者たち‐ささやきとざわめき

2017/02/17 09:35
画像オルセーのナビ派展/美の預言者たち‐ささやきとざわめき

19世紀末のパリで、前衛的な活動を行った若き芸術家のグループ「ナビ派」。ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットンらを中心とするナビ派の画家たちは、ゴーガンから影響を受け、自らを「ナビ(預言者)」と呼んで、新たな芸術表現を模索しました。

近代都市生活の諸相を平坦な色の面で表す装飾性と、目に見えないものを描く内面性──日常と神秘をあわせ持つナビ派の芸術は、一見控えめで洗練された画面のうちに、20世紀美術を予兆する静かな革新性を秘めています。

本展は、近年国際的に評価の高まるナビ派の芸術を、日本で初めて本格的に紹介する展覧会です。オルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから、油彩約70点、素描10点など合わせておよそ80点が一堂に会します。

「オルセーのナビ派展/美の預言者たち‐ささやきとざわめき」
会場:三菱一号館美術館 
会期:2017年2月4日(土)〜5月21日(日)
入場料:一般=1,700(1,500)、 高大生=1,000円、 小中生=500円
休館日:月曜日(ただし、3/20、5/1、5/15は開館)
開館時間:10:00〜18:00(祝日を除く金曜日、第2水曜日、会期最終週平日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://mimt.jp/

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札幌美術展 柿ア熙 ‐森の奥底‐

2017/02/05 16:28
画像札幌美術展 柿ア熙 ‐森の奥底‐

北海道留萌市生まれの現代美術家・柿ア熙(1946-)は、韓国の現代作家と交流した「水脈の肖像展」や、北海道の立体作家を組織した「北海道立体表現展」の中心メンバーとして北海道の現代美術をリードしてきました。

さまざまなジャンルに積極的に挑戦していた柿アの転機となったのが、素材としての木(もく)の探求と、趣味のバードウォッチングで出合った自然の造形への関心です。芽吹く葉のやわらかなかたち、カエデ科の樹木の種をつつみこむプロペラ型の翼、その造形の魅力と生命の神秘に惹きつけられたと語る作家は、やがて「林縁から」と題する作品の制作を開始します。カツラの木を彫りだしアクリル絵の具で白く塗った、ふしぎなかたちをしたオブジェは、壁や床にリズミカルに配置されます。種子が風に舞うように配置された「林縁から」シリーズは、力みがなく、軽やかです。その空間の中にたたずむ人は、そこが美術館の展示室であることを一時忘れて、森の奥底に誘いこまれてゆくような感覚を抱くことでしょう。

本展では、初期の平面、立体作品のほか、代表作である「林縁から」を中心に約60点を一堂に展示し、今なお深化を続ける柿ア芸術に迫ります。

会場:札幌芸術の森美術館 
会期:2017年1月28日(土)〜2017年3月26日(日)
入場料:一般=700円、 高大生=350円、 小中生=150円
休館日:月曜日(祝日・振り替え休日の場合は、翌火曜日)
開館時間:9:45〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

https://artpark.or.jp/shisetsu/sapporo-art-museum/


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片岡球子/本画とスケッチで探る画業のひみつ

2017/02/05 16:14
画像片岡球子/本画とスケッチで探る画業のひみつ

札幌生まれの日本画家・片岡球子(1905〜2008)は、ときに破天荒と評されたほど、型破りな作風で知られます。ほとばしる自然のエネルギーを描き出した山シリーズ、歴史上の人物や役者の相貌にその人の生きざまを表出させた〈面構〉、雅楽や舞楽に取材し絢爛豪華な色彩を爆発させた作品など、80年にわたる長い画業の中で、何度も日本画の常識をくつがえしてきました。そんなダイナミックな球子作品の根幹にあったのが、まずは対象と真摯に向き合うことから始まるスケッチでした。

スケッチブックの一端がようやく公開されたのは、球子が100歳のとき。そして2014年から2年を費やした集中的な調査によって、小学校教師時代の初期から最晩年に至るまでに球子が描きつづけた約350冊のスケッチブックの全貌が浮かび上がることとなりました。一群のスケッチは、球子の制作プロセスを読み解く貴重な資料であるとともに、その瞬間その瞬間の画家の息づかい、描くことへの情熱、ときには苦悩が痕跡を残し、本画に劣らぬ迫力で観る者にせまります。膨大な数のスケッチブックを初めて主役に据える本展では、当館所蔵の本画約30点もあわせて展示し、両者を一堂に会することでしか見えてこない球子の創造のひみつを探ります。

会場:北海道立近代美術館 
会期:2017年1月4日(水)〜3月20日(月・祝)
入場料:一般=1,000円、 高大生=600円、 小中生=300円
休館日:月曜日、1/10(ただし、3/20は開館)
開館時間:9:30〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/exhibition/sp_20170104.htm

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アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国

2017/01/06 16:11
画像アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国

アウトサイダー・アート/アール・ブリュットを代表する伝説的芸術家アドルフ・ヴェルフリ(Adolf W lfli 1864-1930) の日本初となる大規模な個展を開催します。

スイスの首都ベルン近郊の貧しい家庭に生まれたヴェルフリは、1895年にヴァルダウ精神病院に収容され、そのまま66年の生涯を終えました。

しかし、彼はそこで、『揺りかごから墓場まで』、『地理と代数の書』、『葬送行進曲』といった物語の数々をつむぎだしました。

そうしたヴェルフリの作品は全45冊、25,000ページという目もくらむようなボリュームで、ほかに例のない驚異的な表現で描き出される奇想天外な物語はひとびとを圧倒しました。

アドルフ・ヴェルフリ財団の全面的な協力のもと、本展には最上級のヴェルフリ作品が一堂に会します。

シュルレアリスムの画家たちをはじめとする多くの芸術家たちの注目を集め、現在では偉大な芸術家の一人として世界的な評価を得るヴェルフリの作品を “目撃” する絶好の機会です。どうぞお見逃しなく。

「アドルフ・ヴェルフリ/二萬五千頁の王国」
会場:兵庫県立美術館 
会期:2017年1月11日(水)〜2月26日(日)
入場料:一般=1,400円、 大学生=1,000円、 高校生・65歳以上=700円
*中学生以下は無料
休館日:月曜日
開館時間:10:00〜18:00(ただし、金曜日・土曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://www.artm.pref.hyogo.jp/


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粟津則雄コレクション展 “思考する眼”の向こうに

2016/12/30 12:29
画像「粟津則雄コレクション展 “思考する眼”の向こうに」

粟津則雄氏(1927生)はオディロン・ルドンやパウル・クレーなど芸術家の評伝をはじめ、アルチュール・ランボーやカフカといった詩人・哲学者の訳書や評論など、フランスの文学、美術、音楽に対し深い造詣を持ちながら、正岡子規や萩原朔太郎、小林秀雄にも高い関心を抱き、研究・評論をつづけてきました。

当館は2014年度に粟津氏の収集した美術品の数々、約100点の一括寄贈を受けました。

その中には評論・評伝の中で取り上げたルドンやジョルジュ・ルオー、アントニー・クラーヴェの版画、著作の表紙を飾った駒井哲郎、柄澤齊、親しく交流した麻田浩、池田満寿夫らの作品が含まれています。

それらは、長年に亘り書斎に飾られた愛蔵の品で、粟津氏の眼、表現とともに歩み、その思考の一端を読み取ることができる意義深い作品ばかりです。

2006年より出版が続いていた『粟津則雄著作集』(思潮社)が完結することを機に当館所蔵の粟津コレクションの中から選りすぐりの作品、約50点を紹介します。

会場:練馬区立美術館 
会期:2016年11月19日(土)〜2017年2月12日(日)
入場料:一般=300円、 高大生および65〜74歳=200円
*中学生以下および75歳以上は無料
休館日:月曜日、1/10、年末年始(12/29-1/3)(ただし、1/9は開館)
開館時間:10:00〜18:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.neribun.or.jp/web/01_event/d_museum.cgi?id=10328


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DAVID BOWIE is / デヴィッド・ボウイ大回顧展

2016/12/25 13:57
画像「DAVID BOWIE is / デヴィッド・ボウイ大回顧展」

DAVID BOWIE is, is the first international retrospective of the extraordinary career of David Bowie ‒ one of the most pioneering and influential performers of modern times. Over 300 objects including handwritten lyrics, original costumes, photography, set designs, album artwork and rare performance material from the past five decades are brought together from the David Bowie Archive for the very first time. The exhibition demonstrates how Bowieʼ s work has both influenced and been influenced by wider move ments in art, design, theatre and contemporary culture and focuses on his creative processes, shifting style and collaborative work with diverse designers in the fields of fashion, sound, graphics, theatre and film. Seen by 1.5 million people worldwide at sell-out shows in London, Chicago, Sao Paolo, Paris, Berlin, Melbourne, Groningen and Bologna, DAVID BOWIE is comes exclusively to Tokyo, its only Asian venue.

2013年に英国の芸術とデザインの殿堂、 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催されて以来、世界9都市を巡回。 約150万人を動員した 『DAVID BOWIE is』 が、アジア唯一の開催地となる日本に上陸する。
この壮大なスケールの回顧展には、 デヴィッド・ボウイのキャリアを網羅する300点以上の貴重なアイテムが集められ、誰でもなりたい人間になれるのだと教えてくれた不世出のアイコンが、人々をインスパイアし続ける理由を解明。
マスコミの絶賛を浴び、 ファンを熱狂させ、 各地で大ヒットを博した最高のロックンロール・ショウがもうすぐ始まる!

「DAVID BOWIE is / デヴィッド・ボウイ大回顧展」
会場:寺田倉庫G1ビル 
会期:2017年1月8日(日)〜4月9日(日)
入場料:一般=2,400円、 中高生=1,200円
*小学生以下は無料
休館日:月曜日(ただし、1/9、3/20、3/27、4/3は開館)
開館時間:10:00〜20:00(ただし、金曜日は21時まで開館)
*入館は閉館の1時間前まで

http://davidbowieis.jp/

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石川直樹/この星の光の地図を写す

2016/12/25 12:55
画像「石川直樹/この星の光の地図を写す」

本展は、世界をフィールドに活躍する写真家、石川直樹による初の大規模個展です。

石川は、22歳で北極点から南極点までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功し、その後も各地を旅しながら、人類学や民俗学などの観点を取り入れた独自のスタイルによる写真で、日常、そして世界を見つめ直す活動が注目されています。

本展では、北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極地を撮影した各シリーズ、さらにニュージーランドの原生林を撮影した『THE VOID』、ポリネシア地域に浮かぶ島々を星に導かれるように巡った『CORONA』、世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEW DIMENSION』、そして日本列島の南北に広がる島々を探索する『ARCHIPELAGO』など、石川の初期から現在に至るまでの活動を、初公開の未発表作を織り交ぜて総合的に紹介します。

本展は、とどまることを知らない石川直樹の足跡を道標に、私たちの慣れ親しんだ世界地図とは異なるもう一つの視点からこの地球という星を見つめる機会となるでしょう。

「石川直樹/この星の光の地図を写す」
会場:水戸芸術館現代美術センター 
会期:2016年12月17日(土)〜2017年2月26日(日)
入場料:一般=800円
*中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
休館日:月曜日、年末年始(12/26-1/3)、1/10(ただし、1/9は開館)
開館時間:9:30〜18:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www11.arttowermito.or.jp/index.html


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ワンロード:現代アボリジニ・アートの世界展

2016/12/17 11:03
画像ワンロード:現代アボリジニ・アートの世界展

オーストラリア西部の砂漠地帯を縦断する一本道(ワンロード)、キャニング牛追い(ストック)ルート。今から100 年以上前、ヨーロッパから来た入植者が北部の牧草地から南部の食肉市場へと牛を移動させるために切り拓いたこの道で、先住民アボリジニは初めて「白人」と遭遇し、その生活を激変させることになります。

「ワンロード」展は、かつてそこに住んでいたアボリジニとその子孫であるアーティスト60 名が、2007 年に1850 キロの道を5 週間にわたって旅をし、「白人」の側からしか語られて来なかったキャニング牛追いルートの歴史をアボリジニ自らがたどり直す過程で描いていった絵画を中心に、映像、写真、オブジェ、言葉によって構成される、アートと人類学を架橋する稀有でダイナミックなプロジェクトの記録です。

「ワンロード:現代アボリジニ・アートの世界展」
会場:市原湖畔美術館 
会期:2016年10月1日(土)〜2017年1月9日(月)
入場料:一般=800円、大高生=600円、 65歳以上=600円
*中学生以下は無料
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)
開館時間:10:00〜17:00(土曜日・休日前は9:30〜19:00、日曜日・祝日は9:30〜18:00まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://lsm-ichihara.jp/

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endless/ 山田正亮の絵画

2016/12/12 23:44
画像endless/ 山田正亮の絵画

描き続けたまえ 絵画との契約である
 “描く”ことを自らの人生と一体化させ、美術の潮流から距離をとり、孤独の中で生涯描き続けた画家、山田正亮。ストライプの画面で知られる彼の画業を網羅した、初の本格的回顧展です。5,000点近い作品から選りすぐった主要作200点超を、初公開の制作ノート群とともにご紹介します。

没後6年を経て、満を持して開催される初の本格的回顧展。出品点数は油彩画約200点・紙作品約30点と山田の個展史上最大規模です。さらにスケッチが描きこまれそれ自体の鑑賞性も高い、50冊以上にもなる制作ノートを初公開します。

山田が生涯に残した作品は約 5,000点。一点一点が違う表情を見せる膨大な作品群は、5,000回の苦闘から生まれる5,000回の新鮮な発見を物語っています。それはまるで、様々な情報が溢れ、価値観が移りゆく現代において、一途であることの豊かさを見せつけるかのようです。

近年、戦後日本美術への新たな視座をもたらす作家として海外からの注目も高まっており、2016年10月にはロンドンのアートフェア「Frieze Masters」でも個展が開催されました。

最新型高演色性LED照明を用いて空間を演出。山田がこだわり続けた色彩の美しさをご堪能いただけます。また会場内には、実物を通してアトリエの雰囲気が味わえるスペースも(写真撮影可)。

「endless/ 山田正亮の絵画」
会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
会期:2016年12月6日(火)〜 2017年2月12日(日)
開館時間: 10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00)
*入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日(1月2日、9日は開館)、年末年始(12月28日[水]−2017年1月1日[日・祝])、1月10日[火]
観覧料:一般1,000円、大学生500円、高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料

http://www.momat.go.jp/

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陽光礼讃/谷川晃一・宮迫千鶴展

2016/12/12 22:44
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陽光礼讃/谷川晃一・宮迫千鶴展

1960年代から画家として、また美術評論家としても活躍してきた谷川晃一(1938-)と、妻で画家、エッセイストとしても名高い宮迫千鶴(1947-2008)。夫婦ともに美術と著述の両分野において第一線で活動し、中でも谷川の『アール・ポップの時代』(1979年)をはじめとする鋭い美術批評や、宮迫の女性論や家族論などの社会批評は注目を集めました。谷川は1979年以降に「アール・ポップ展」や「チャイナタウン・ファンタジア展」を企画開催するなど、創作活動と文筆活動の両輪で時代を走り続けてきました。

その二人が理想とするライフ・スタイルに行き着いたのは、1988年に伊豆高原に移住してからだといいます。都会を離れ、豊かな自然と陽光に満ちた地で「日々の暮らしの中の芸術」を実践するとともに、サンタ・フェやアリゾナ、フィンランドなどを旅し、ネイティブな文化への共感を深めていきました。芸術家夫婦として互いに影響しあい、暮らしと美術の実りある生活を送る中、宮迫は2008年に60歳で永眠しました。

本展では、二人が東京から伊豆高原に移住し、海と山に囲まれた場所での暮らしの中から生み出された作品に焦点を当てて紹介します。

アクリル画、水彩画、コラージュや布作品、身近にある様々な材料を組み合わせて作られたボックス・アート、そして最大の見どころは谷川による最新作です。特に「雑木林シリーズ」と題された新作シリーズは、伊豆高原のアトリエの窓から見える緑豊かな雑木林の風景を、単純化されながらも豊かなフォルムと、発光するかのように輝くアクリル絵具で描いたものです。

伊豆高原での日々の暮らしや自然へのまなざし、ネイティブな文化への憧れなどをテーマにした、明るい色彩に満ちた作品の数々を、葉山館という海に面した陽光あふれる場所でぜひご覧ください。

会場:神奈川県立近代美術館葉山館
開館時間:午前9時30分―午後5時(入館は午後4時30分まで)
会期:2016年10月22日‐2017年1月15日
休館日:月曜日(1/9は開館) 、12月29日―1月3日
観覧料: 一般 1,200円(団体1,100円) 、20歳未満と学生 1,050円(団体950円) 、65歳以上 600円 、高校生 100円

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/public/ExhibitionTop.do

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日本におけるキュビスム ピカソ・インパクト

2016/11/25 12:05
画像日本におけるキュビスム ピカソ・インパクト

20世紀初頭、多くの革新的な美術運動が登場しました。なかでも1907年頃パリに発生し、パブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックによって主導されたキュビスムは後世に大きな影響を与えました。

絵画によって現実を再現するのではなく、絵画自体が新しい現実となることをめざしたキュビスムは従来の絵画観を一新する可能性を秘めていたからです。

この展覧会はキュビスムが二度にわたって、別々の文脈で日本の作家たちに受容されたという仮説に基づいて組み立てられています。

世界的にみてもきわめて異例なこのような状況を、ピカソとブラックの作品、そしてそれらに触発された日本の作家たちの作品、約160点によってふりかえります。

会場:埼玉県立近代美術館 
会期:2016年11月23日(水・祝)〜2017年1月29日(日)
入場料:一般=1100円、 大高生=880円
*中学生以下は無料
休館日:月曜日、年末年始(12/26-1/3)(ただし、1/9は開館)
開館時間:10:00〜17:30
*入館は閉館の30分前まで

http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

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柳幸典 ワンダリング・ポジション

2016/11/25 11:56
画像柳幸典 ワンダリング・ポジション

柳幸典は1980年代、美術館を飛び出し、ユーモラスでパワフルな作品群を屋外で次々と発表します。

1990年にニューヨークに居を移し、代表作「ザ・ワールドフラッグ・アント・ファーム」が、ヴェニスビエンナーレアぺルト部門で受賞(1993年)。以降もサンパウロビエンナーレ(1996年)等の数多くの国際展に招待され、アメリカのメジャーアート誌の表紙をかざったり、MoMA等の重要な美術館にコレクションされるなど、国際舞台での活発な活動が続きます。

1995年、犬島(廃墟となった銅製錬所)と出会い、広島を拠点に、近代化産業遺産を美術館へと変換させるプロジェクトを長い構想期間を経て実現。その後も、瀬戸内海に浮かぶ「百島」にある廃校をアートセンターとして再生するなど、変幻自在な活動はまさに「ワンダリング・ポジション=さまよえる位置」そのものです。

今回の展覧会では、代表作のアントファームのシリーズはもとより、犬島の巨大なコンセプトモデルやゴジラにフォーカスした新作等の大型作品がNYK全館で繰り広げられます。30年に及ぶ柳氏の「彷徨」を、是非ご覧いただければと思います。

会場:BankART Studio NYK 
会期:2016年10月14日(金)〜12月25日(日)
入場料:一般=1,200円、 大学生・専門学校生、横浜市民/在住=900円、 高校生・65歳以上=600円
*中学生以下は無料
休館日:会期中無休
開館時間:11:00〜19:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.bankart1929.com/


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第7回 ART CONFUSE展

2016/11/08 12:06
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第7回 ART CONFUSE展

アートコンプユーズは自由な空間。
絵画、イラスト、写真、グラフィック、造形、その他なんでも。
形式などは重要ではなく、あらゆる表現は許されています。
作ること、描くこと、表現すること、そして感じることが大切だと考えます。
アートを楽しむ素敵な時間を。

日時: 2016年11月15日(火)〜19(土)の五日間
(11:00〜19:00(初日は開場13:00〜)
会場:東京芸術劇場B1階アトリエイースト・ウエスト
※今回は2会場を使用します。

http://www.nihonbijyutukai.com/news/etc/art-con/artconfuse7.html


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レオナール・フジタとモデルたち

2016/10/31 14:15
画像レオナール・フジタとモデルたち

日本からフランスに渡り、「乳白色の下地」と呼ばれる独自の画面によって、両大戦間のパリで一躍時代の寵児となったレオナール・フジタ (藤田嗣治 1886-1968年)は、ヨーロッパ近代の美術の歴史において最も成功した日本人芸術家といえるでしょう。

フジタは多様な主題・ジャンルでその才能を発揮してきましたが、彼の画業の中心を占めるのが人物を描いた絵画であることに疑問の余地はありません。他の芸術家の場合と同じように、フジタは職業モデルを雇ってポーズの研究を行い、社交界の名士や裕福なブルジョワから注文を受けて肖像画を制作したほか、時には家族や親しい友人を画面に登場させることもありました。描かれた 「モデルたち」を、そのプロフィールや制作の経緯、関連する出来事とともに振りかえるとき、そこにはフジタを取り巻く人的環境と、人物という主題を通して取り組んだ造形的問題というふたつの背景が浮かび上がります。

本展は、初期から晩年までの約90点の作品を、描かれたモデルに関連する約150点の資料を交えて紹介することによって、フジタの思考とモデルに注ぐまなざしを再検討するものです。またフランス、エソンヌ県の特別協力により、フジタがモデル研究の集大成として群像表現に挑んだ4点の壁画を展示いたします。

会場: DIC川村記念美術館 
会期:2016年9月17日(土)〜2017年1月15日(日)
入場料 :一般=1,300円、学生・65歳以上=1,100円、小中学生・高校生=600円
休館日:月曜日、12/25〜1/2、1/10(ただし、1/9は開館)
開館時間 9:30〜17:00
*入館は閉館の30分前まで




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世界が妙だ! 立石大河亞+横山裕一の漫画と絵画

2016/10/23 11:36
画像世界が妙だ! 立石大河亞+横山裕一の漫画と絵画

立石大河亞のコマ割り絵画を含む油彩、60年代から80年代に制作した漫画原画、そして、横山裕一が初期に手がけた絵画、新作漫画『アイスランド』、本展のために描き下ろした漫画原画を紹介します。

立石も横山も制作に際し、私たちの暮らす世界を参照しながら、現実を引きずることなくもうひとつの世界を大胆に提示します。不条理に満ちた、妙な世界の住人が繰り広げる意味不明な会話、ナンセンスな行為など、一見「なんでもあり」な状況がもたらすユーモアは、翻って私たちの世界を改めて見つめる機会となるでしょう。

会場:広島市現代美術館 
会期: 2016年10月28日(金)〜2017年1月22日(日)
入場料:一般=1,030円、大学生=720円、高校生・65歳以上=510円
*11/3は全館無料
休館日:月曜日(ただし、1/2、1/9は開館)12/27-1/1、1/4、1/10
開館時間:10:00〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.hiroshima-moca.jp/

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デイヴィッド・ホックニー版画展

2016/10/22 09:50
画像デイヴィッド・ホックニー版画展

デイヴィッド・ホックニーは現代を代表するイギリスの美術家です。1937年にヨークシャーのブラッドフォードで生まれ、1962年にロンドンの王立美術学校を首席で卒業すると、「ポップ・アートの旗手」と評されて華々しくデビューを飾ります。

その後、活動の拠点をロサンゼルスに移すと作風は大きく変貌し、明るい光と豊かな色彩あふれる優れた作品を次々と制作しました。

ホックニーの創造領域は絵画のみならず版画、写真、舞台美術などと幅広く、その華麗な展開ぶりは常に注目を集めました。とりわけ版画は10代より継続的に制作した重要なジャンルです。そこには何げない部屋の中の様子、家族や友人たちの肖像、旅先の風景など、人生における一コマ一コマが巧みに表現されます。

本展覧会は東京都現代美術館の所蔵品を中心に、ホックニーの版画作品約150点によりその魅力と表現の秘密に迫ります。

会場:町田市立国際版画美術館 
会期:2016年10月1日(土)〜11月23日(水・祝)
入場料 一般=800円、大高生=400円、65歳以上=400円
*中学生以下は無料
*11/3(文化の日)は入場無料
休館日:月曜日
開館時間:10:00〜17:00(ただし、土・日・祝は17:30まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://hanga-museum.jp/

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クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91

2016/10/09 15:03
画像クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91

景観を変貌させる大規模なプロジェクトで世界的に有名なニューヨーク在住のアーティスト、クリストとジャンヌ=クロード(Christo、1935年生まれ/Jeanne-Claude 、1935年生まれ 2009年没)が、1991年秋に米カリフォルニア州南部と茨城県北部で実施した「アンブレラ」のドキュメンテーション展を開催します。

この“一時的なアート作品”では、カリフォルニアの丘陵地帯に1,760本の黄色の傘を、茨城県の水田地帯に1,340本の青色の傘を同時に配置させました。

一本の傘の大きさは高さ6メートル、直径約8.7メートルという巨大なもの。

18日間の会期中に日本で50万人、アメリカで200万人が鑑賞しました。本展では、クリストによるドローイングやコラージュ作品、写真、傘本体ほかの実際に使用された資材、スケールモデルなどを展示し、1991年の「アンブレラ」を振り返ります。

会場 :水戸芸術館現代美術センター 
会期 :2016年10月1日(土)〜12月4日(日)
入場料:一般=800円
*中学生以下・65歳以上の方は無料
休館日:月曜日、10/11(ただし、10/10は開館)
開館時間: 9:30〜18:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www11.arttowermito.or.jp/


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クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム―

2016/10/09 14:56
画像クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム―

幻想的、不可思議、哲学的、病的、魔術的、悪夢、叙情的…クエイ兄弟のアニメーションの代表作『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986年)は、多様な印象を与えます。それは彼らがヨーロッパの文学や音楽、美術やグラフィック・デザイン、建築やダンス、オカルトや病理学などに広く典拠しながら、複層的な美の世界を創り上げているからです。
 一卵性双生児として1947年にペンシルヴァニア州ノーリスタウンに生まれたクエイ兄弟は、フィラデルフィア芸術大学(PCA)に進学して、「ポーランド・ポスターの芸術」展(1967年)を目撃し、東欧の文化芸術に強く魅せられます。その後、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)でイラストレーションを専攻し、東欧の文学や音楽にも一層親しみながら、アニメーションの制作を始めます。
 『人工の夜景─欲望果てしなき者ども』(1979年)以降、彼らはロンドンを中心に、コラージュ、コマ撮り、実写、特殊効果を組みあわせ、アニメーション、ドキュメンタリー、ミュージック・ヴィデオ、バレエ映画、長編映画、コマーシャルなどさまざまな映像作品を、常に不可分な「クエイ兄弟」として創ってきました。そして、1980年代後半以降は、オペラや演劇のための舞台デザインやプロジェクション映像も提供しています。
 アジア初の本格的な回顧展となる本展では、これまで日本では紹介される機会の少なかった映像作品や舞台デザインも交えて、クエイ兄弟の美の世界を総合的に紹介します。

会場:神奈川県立近代美術館 葉山 
会期:2016年7月23日(土)〜10月10日(月)
入場料:一般=1300円、20歳未満・学生=1150円、65歳以上=650円、高校生=100円
*中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者原則1名)は無料。
休館日:月曜日(ただし、9月19日と10月10日は開館)
開館時間: 9:30〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/

相当おもしろかったです!

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清水研介さんからのお知らせです。

2016/09/27 20:07
画像清水研介です。

いつも、いろいろと、どうもありがとうございます。

9月25日(日)から10月2日(日)まで、東京都美術館(上野)のロビー階第4展示室で開かれる、「第42回AJAC展」に私の作品が5点、展示されます。その情報を以下に書きます。

第42回AJAC展

AJAC(アジャックと読む)とは、1975年に創設された現代美術の作家組織。

会場:東京都美術館(上野)のロビー階第4展示室

会期:2016年9月25日(日)から10月2日(日)

開場時間:AM9:30からPM5:30 まで(入場30分前)、
ただし、初日はPM1:00より開始。
最終日入場はPM2:00までPM3:00終了。

観覧料:一般500円(400円)、大学生・高校生300円(200円) ※( )内は団体料金(10名以上)。
中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付添(2名) 無料

東京都美術館のウェブサイト内にある、この展覧会の情報はこちら:
http://www.tobikan.jp/citizens/h28_09.html

画像は、この展覧会に展示予定の私の作品「窓から外を見る」です。
私の作品はこの作品を含めて、5点、展示される予定です。

清水研介
ホームページ:
http://www.kensuke-shimizu-art.com/


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木々との対話/再生をめぐる5つの風景

2016/09/07 00:39
画像木々との対話/再生をめぐる5つの風景

「再生」をキーワードに、永遠と瞬間、生と死というアンビバレントな要素を複雑に包含する作品で構成する展覧会です。木の素材を活かした大規模なインスタレーションや彫刻により、現代日本を代表する作家たちの世界を体感していただくものです。

出品作家:國安孝昌、須田悦弘、田窪恭治、土屋仁応、舟越桂


会場:東京都美術館 
会期:2016年7月26日(火)〜10月2日(日)
入場料:一般=800円、大学生・専門学校生=400円、65歳以上=500円、高校生以下は無料(要証明)
*同時開催の「ポンピドゥー・センター傑作展 ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで 」のチケット(半券可)提示にて一般当日料金から300円引(1枚につき1人)
*10月1日(土)は「都民の日」により、どなたでも無料
休館日:月曜日※ただし、9月19日(月・祝)は開室
開館時間:9:30〜17:30(金曜日は9:30〜20:00(ただし、9月23日(金)、9月30日(金)を除く)、9/9、10は9:30〜21:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.tobikan.jp/



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片岡球子展/面構シリーズを中心として

2016/09/07 00:31
画像片岡球子展/面構シリーズを中心として

日本画家の片岡球子(1905-2008)が亡くなって8年がたちました。

1989年、文化勲章を受章し、歴史的にも名を残した片岡球子の評価は戦後の日本画を刷新し、伝統を踏まえながらも、さらに現代的な日本画を作り上げたことにあります。

1966年から着手した〈面構〉(つらがまえ)シリーズは、独自の解釈で武将や絵師といった歴史的人物像を描きだした代表作です。

神奈川県立近代美術館と片岡球子との縁はとても深いものがあり、1979年に初の回顧展、2005年には100歳を記念する大規模な回顧展を開催しました。本展では所蔵作品から選りすぐりの約20点を展示します。

会場:神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 
会期:2016年7月30日(土)〜9月25日(日)
入場料:一般=600円、 20歳未満・学生=450円、 65歳以上=300円、高校生=100円
休館日:月曜日(ただし9月19日は開館)
開館時間:9:30〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/


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松井えり菜展/顔の惑星

2016/08/28 14:44
画像松井えり菜展/顔の惑星

松井えり菜は、一度見たら忘れられないくらいの強烈なインパクトを与える個性的な自画像で知られているアーティストです。

松井にとって自身の作品は、鑑賞者とある種の感覚を共有するようなコミュニケーションツールともいえるものです。また、自分の中に気づき得なかった感情や理想を発見することのできるGPSのような役割も果たしており、宇宙にまで広がっていく彼女を取り巻く世界の中で、“作品制作時の松井”を感じることができるのではないでしょうか。

「顔の惑星」と題した本展は、「循環」をコンセプトとしています。松井の創り出す顔だらけの世界には、次々に生まれ変わる“わたし”が待ち受けており、鑑賞者は、一人の魂がリサイクルされながら創造されていく宇宙を体感することになるでしょう。

本展のために制作した新作を含め、絵画、立体、インスタレーション等を展示する、九州では初めてとなる展覧会です。松井の創り出す「顔の惑星」を、ぜひお楽しみください。

会場: 霧島アートの森(鹿児島県)
会期:2016年7月15日(金)〜9月19日(月)
入場料:一般=800円、高大生=600円、小中生=400円
休館日:月曜日休園(祝日の場合は翌日休園)
開館時間: 9:00〜17:00(7月20日〜8月31日の間、土・日・祝は19:00まで開園(入園は18:30まで))
*入館は閉館の30分前まで

http://open-air-museum.org/ja/


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アルバレス・ブラボ写真展 メキシコ、静かなる光と時

2016/08/12 13:58
画像アルバレス・ブラボ写真展 メキシコ、静かなる光と時

20世紀写真史に大きな足跡を残したメキシコの巨匠、マヌエル・アルバレス・ブラボ(1902-2002)。

革命の動乱を経て、壁画運動や前衛芸術が盛り上がりを見せた1920年代末に頭角を現し、最晩年の1990年代末に至るまで、一貫して独自の静けさと詩情をたたえた写真を撮り続けました。

本展は作家遺族が運営するアーカイヴより全面的な協力を得て、192点のモノクロプリントと多数の資料を、全4部・9章構成で年代順に展覧します。

約70年におよぶアルバレス・ブラボの仕事の魅力を紹介する、国内最大規模の本格的な回顧展です。

会場:世田谷美術館 
会期 :2016年7月2日(土)〜8月28日(日)
入場料 一般=1,000円、65歳以上・高大生=800円、小中生=500円
休館日:月曜日
開館時間 :10:00〜18:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

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ポール・スミス展

2016/08/04 13:39
画像ポール・スミス展

1946年、イギリスに生まれたポール・スミスは、16歳でノッティンガムにある服飾の倉庫で働き始めます。その後、アートスクールに通う学生と親しくなったことをきっかけに、建築やデザイン、ファッション、芸術にも親しむようになりました。アートスクールの教師であり、のちに人生のパートナーとなるポーリーン・デニアの励ましもあり、彼は70年にノッティンガムの裏通りに小さな店を開きました。それがポールのデザイナーとしてのスタートでした。
そして今や、約70の国と地域で展開する世界的なブランドへと大きな成長を遂げました。
本展では、ファッションだけではなく、趣味やアイディアの源など、さまざまな角度からポールを紹介し、彼のクリエイションの秘密に迫ります。

会場:上野の森美術館 
会期:2016年7月27日(日)〜8月23日(火)
入場料:一般=1,500円、大学生=1,200円、高校生=900円、中学生=500円
*中学生以下は無料
休館日:会期中無休
開館時間: 11:00〜18:00(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://paulsmith2016.jp/

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西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。

2016/08/04 13:38
画像西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。

2007年に小沢剛(1965年生まれ、埼玉県在住)、チェン・シャオション(1962年生まれ、北京在住)、ギムホンソック(1964年生まれ、ソウル在住)の3人のアーティストが、西京から来た人を意味する「西京人」という名でコラボレーションチームを結成。北京でも東京でもソウルでもないアジアのどこかの国、「芸術を愛する人々が住む国」について物語るというプロジェクトをスタートさせました。

西京は、現実からかけ離れた創造上の出来事というだけでなく、我々が生きる現代という時代を照射した語として読むことが出来ます。

今回はこれまでの作品の中から、《第3章:ようこそ西京に─西京オリンピック / 西京冬季オリンピック》 《第4章:アイラブ西京─西京国大統領の日常》 《第4 章:アイラブ西京─西京国の学校》と、最新作となる《第5章:西京は西京ではない》などを発表します。

また、同世代で同時代を生きる3人が、独立したひとりのアーティストとして発表してきた近作の中から、歴史への対峙や哲学的考察を含むインスタレーション、映像、絵画、パフォーマンスなどの作品も紹介します。


「西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。」
会場:金沢21世紀美術館 
会期:2016年4月29日(金)〜8月28日(日)
入場料:一般=1,000円、 大学生=800円、 小中高生=400円、 65歳以上=800円
休館日:月曜日、7/19(ただし5/2、7/18、8/15は開場)、
開館時間:10:00〜18:00(ただし、金・土曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

https://www.kanazawa21.jp/

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「燃える東京・多摩 画家・新海(しんかい)覚雄(かくお)の軌跡」

2016/08/04 13:37
画像「燃える東京・多摩 画家・新海(しんかい)覚雄(かくお)の軌跡」府中市平和都市宣言30周年記念事業 たたかうヒューマニズム―平和と労働への賛歌

彫刻家・新海(しんかい)竹太郎(たけたろう)の長男として東京・本郷に生まれ、川端画学校で油彩画を学んだ新海覚雄は、太平洋画会、二科会、一水会などで活躍、同時代の風俗や労働者の姿を描き、社会への眼差しを育みました。

終戦を迎え美術界の民主化を掲げる日本美術会に参加、戦争に抵抗したドイツの美術家ケーテ・コルヴィッツに影響を受け、ヒューマニズムの立場で現実に生きる人々を描き、戦後のリアリズム美術運動を主導しました。

1950年代、社会問題に取材し、人々のたたかいを伝えた新海らの表現を、ルポルタージュ絵画と呼びます。1955年、砂川町(現在の立川市北部)で起きた米軍基地拡張に反対する住民運動を記録した仕事は、ダイナミックな群像表現の起点となりました。盛り上がる世論を背景に基地返還へ至った砂川闘争は、農民、労働者、学生とともに、多くの美術家も支援に参加した文化運動でもあったのです。

新海は、日本労働組合総評議会(総評)傘下の国鉄労働組合など、全国的に高揚する労働運動を、絵筆をとって励まし、当時の国民文化運動を代表する画家となります。1950年代後半からは、宣伝ポスターと並行して、原水爆を告発するリトグラフにも取り組み、モンタージュ技法をとり入れるなどモダニズムの受容に努めました。日本では数少ない群像の大作に挑戦しましたが、志も道半ばで倒れ、府中の多磨霊園に永眠しました。

戦後社会派を代表する画家として、東京・多摩の平和・労働運動に足跡を残した新海覚雄の知られざる軌跡を、油彩・水彩・素描・版画・ポスターなど約70点でたどります。

会期:2016年7月16日(土曜日)から9月11日(日曜日)まで
休館日:月曜日
時間:午前10時から午後5時(入場は4時半まで)
会場:府中市美術館
観覧料:一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円

https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/index.html

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館蔵品展 絵画・時代の窓 1920s−1950s展

2016/06/30 21:12
画像館蔵品展 絵画・時代の窓 1920s−1950s展

大正時代末期からアジア・太平洋戦争を挟み1950年代までの日本の絵画の中には、時代を直接的・間接的に反映したものがいくつか見られます。大正時代には未来派などヨーロッパの新しい芸術の流れに影響を受けた作品が描かれた後、プロレタリア運動と結びついたメッセージ性の高い作品が発表されました。

1931年の満洲事変に始まった戦争の時代には、ヨーロッパのシュルレアリスムに影響を受けた絵画も誕生し、それらの中には画家たちが受け止めた時代の不穏な空気が感じられます。

1940年代、太平洋戦争開戦の頃には「戦争画」と同様に炭坑などで労働に勤しむ「銃後」の人々の姿を描いた作品も発表されています。そして戦後、自由な展覧会活動が再開されると戦中に失われていた身体を取り戻すかのように、人体をモチーフにした作品が生まれます。

また、当時の社会の関心事であった労働争議や安保闘争、基地問題など同時代の事件に基づいた作品も描かれるようになりました。

画家たちの眼は、この激動の時代をどのように捉えたのでしょうか。本展は時代を見る窓ともいえる絵画を資料と共に展示いたします。

会場: 板橋区立美術館 
会期 :2016年4月9日(土)〜6月19日(日)
入場料 :無料
休館日:月曜日
開館時間 :9:30〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.itabashiartmuseum.jp/


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12 Rooms 12 Artists UBSアート・コレクションより

2016/06/25 14:45
画像12 Rooms 12 Artists UBSアート・コレクションより

1960年代以降の変転めざましい美術に焦点を当てるUBSアート・コレクションは、絵画、版画、写真、ヴィデオアートや彫刻までを含む多様な分野をカバー。地域も欧米とアジアを中心に幅広く、じつに30,000点以上もの作品を蔵しています。

本展は、歴史ある駅舎を展示室とする東京ステーションギャラリー独自の空間を12の部屋の集合に見立て、その一部屋ごとにUBSアート・コレクションから厳選した12作家を当てはめます。それぞれ30点弱を出品するルシアン・フロイドとエド・ルーシェイを軸に、絵画、写真など約80点を展示します。日本でまとめて見る機会の少ない作家の紹介とともに、趣のある空間を鮮烈な作品で読み替える試みをお楽しみください。

ルシアン・フロイド《裸の少女の頭部》1999年

「12 Rooms 12 Artists UBSアート・コレクションより」
会場: 東京ステーションギャラリー 
会期: 2016年7月2日(土)〜9月4日(日)
入場料 :一般=1,000円、高大生=800円、中学生以下は無料
休館日 :月曜日、7/19(ただし、7/18は開館)
開館時間: 10:00〜18:00(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://www.ejrcf.or.jp/gallery/


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