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TOKYO“WAI-GAYA”JOURNAL
ブログ紹介
We have held the exhibition of “Waiwai Gayagaya exhibition" in Tokyo.
“Waiwai Gayagaya exhibition” is a picture, illustration, a ceramic art, animation, a photograph, music, a dance, and a play ・・・ Anyway, be. It is "Integrated event" that creator of genre can participate and artist's people participateYou also participate by all means. Everyone can participate freely. The message is sent.

From Tokyo to Japan. From Japan to Asia. From Asia to the world. Let's expand the power of the art.
《This blog is an official blog of BIGLOBE.》

>>Translation-google-


私たちは、東京で“ワイワイ・ガヤガヤ展”という展覧会を開催しています。
“ワイワイ・ガヤガヤ展”は、絵、イラストレーション、陶芸、アニメーション、写真、音楽、ダンス、芝居・・・とにかくいろ〜んなジャンルのクリエーター、アーティストの人たちが参加出来る“総合イベント”です。どなたでも自由に参加出来ます。メッセージを送ってください。

東京から日本へ。日本からアジアへ。アジアから世界へ。アートのパワーを広げていきましょう。
《このブログは、BIGLOBEのオフィシャル・ブログです。》

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アルバレス・ブラボ写真展 メキシコ、静かなる光と時

2016/08/12 13:58
画像アルバレス・ブラボ写真展 メキシコ、静かなる光と時

20世紀写真史に大きな足跡を残したメキシコの巨匠、マヌエル・アルバレス・ブラボ(1902-2002)。

革命の動乱を経て、壁画運動や前衛芸術が盛り上がりを見せた1920年代末に頭角を現し、最晩年の1990年代末に至るまで、一貫して独自の静けさと詩情をたたえた写真を撮り続けました。

本展は作家遺族が運営するアーカイヴより全面的な協力を得て、192点のモノクロプリントと多数の資料を、全4部・9章構成で年代順に展覧します。

約70年におよぶアルバレス・ブラボの仕事の魅力を紹介する、国内最大規模の本格的な回顧展です。

会場:世田谷美術館 
会期 :2016年7月2日(土)〜8月28日(日)
入場料 一般=1,000円、65歳以上・高大生=800円、小中生=500円
休館日:月曜日
開館時間 :10:00〜18:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

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ポール・スミス展

2016/08/04 13:39
画像ポール・スミス展

1946年、イギリスに生まれたポール・スミスは、16歳でノッティンガムにある服飾の倉庫で働き始めます。その後、アートスクールに通う学生と親しくなったことをきっかけに、建築やデザイン、ファッション、芸術にも親しむようになりました。アートスクールの教師であり、のちに人生のパートナーとなるポーリーン・デニアの励ましもあり、彼は70年にノッティンガムの裏通りに小さな店を開きました。それがポールのデザイナーとしてのスタートでした。
そして今や、約70の国と地域で展開する世界的なブランドへと大きな成長を遂げました。
本展では、ファッションだけではなく、趣味やアイディアの源など、さまざまな角度からポールを紹介し、彼のクリエイションの秘密に迫ります。

会場:上野の森美術館 
会期:2016年7月27日(日)〜8月23日(火)
入場料:一般=1,500円、大学生=1,200円、高校生=900円、中学生=500円
*中学生以下は無料
休館日:会期中無休
開館時間: 11:00〜18:00(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://paulsmith2016.jp/

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西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。

2016/08/04 13:38
画像西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。

2007年に小沢剛(1965年生まれ、埼玉県在住)、チェン・シャオション(1962年生まれ、北京在住)、ギムホンソック(1964年生まれ、ソウル在住)の3人のアーティストが、西京から来た人を意味する「西京人」という名でコラボレーションチームを結成。北京でも東京でもソウルでもないアジアのどこかの国、「芸術を愛する人々が住む国」について物語るというプロジェクトをスタートさせました。

西京は、現実からかけ離れた創造上の出来事というだけでなく、我々が生きる現代という時代を照射した語として読むことが出来ます。

今回はこれまでの作品の中から、《第3章:ようこそ西京に─西京オリンピック / 西京冬季オリンピック》 《第4章:アイラブ西京─西京国大統領の日常》 《第4 章:アイラブ西京─西京国の学校》と、最新作となる《第5章:西京は西京ではない》などを発表します。

また、同世代で同時代を生きる3人が、独立したひとりのアーティストとして発表してきた近作の中から、歴史への対峙や哲学的考察を含むインスタレーション、映像、絵画、パフォーマンスなどの作品も紹介します。


「西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。」
会場:金沢21世紀美術館 
会期:2016年4月29日(金)〜8月28日(日)
入場料:一般=1,000円、 大学生=800円、 小中高生=400円、 65歳以上=800円
休館日:月曜日、7/19(ただし5/2、7/18、8/15は開場)、
開館時間:10:00〜18:00(ただし、金・土曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

https://www.kanazawa21.jp/

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「燃える東京・多摩 画家・新海(しんかい)覚雄(かくお)の軌跡」

2016/08/04 13:37
画像「燃える東京・多摩 画家・新海(しんかい)覚雄(かくお)の軌跡」府中市平和都市宣言30周年記念事業 たたかうヒューマニズム―平和と労働への賛歌

彫刻家・新海(しんかい)竹太郎(たけたろう)の長男として東京・本郷に生まれ、川端画学校で油彩画を学んだ新海覚雄は、太平洋画会、二科会、一水会などで活躍、同時代の風俗や労働者の姿を描き、社会への眼差しを育みました。

終戦を迎え美術界の民主化を掲げる日本美術会に参加、戦争に抵抗したドイツの美術家ケーテ・コルヴィッツに影響を受け、ヒューマニズムの立場で現実に生きる人々を描き、戦後のリアリズム美術運動を主導しました。

1950年代、社会問題に取材し、人々のたたかいを伝えた新海らの表現を、ルポルタージュ絵画と呼びます。1955年、砂川町(現在の立川市北部)で起きた米軍基地拡張に反対する住民運動を記録した仕事は、ダイナミックな群像表現の起点となりました。盛り上がる世論を背景に基地返還へ至った砂川闘争は、農民、労働者、学生とともに、多くの美術家も支援に参加した文化運動でもあったのです。

新海は、日本労働組合総評議会(総評)傘下の国鉄労働組合など、全国的に高揚する労働運動を、絵筆をとって励まし、当時の国民文化運動を代表する画家となります。1950年代後半からは、宣伝ポスターと並行して、原水爆を告発するリトグラフにも取り組み、モンタージュ技法をとり入れるなどモダニズムの受容に努めました。日本では数少ない群像の大作に挑戦しましたが、志も道半ばで倒れ、府中の多磨霊園に永眠しました。

戦後社会派を代表する画家として、東京・多摩の平和・労働運動に足跡を残した新海覚雄の知られざる軌跡を、油彩・水彩・素描・版画・ポスターなど約70点でたどります。

会期:2016年7月16日(土曜日)から9月11日(日曜日)まで
休館日:月曜日
時間:午前10時から午後5時(入場は4時半まで)
会場:府中市美術館
観覧料:一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円

https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/index.html

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館蔵品展 絵画・時代の窓 1920s−1950s展

2016/06/30 21:12
画像館蔵品展 絵画・時代の窓 1920s−1950s展

大正時代末期からアジア・太平洋戦争を挟み1950年代までの日本の絵画の中には、時代を直接的・間接的に反映したものがいくつか見られます。大正時代には未来派などヨーロッパの新しい芸術の流れに影響を受けた作品が描かれた後、プロレタリア運動と結びついたメッセージ性の高い作品が発表されました。

1931年の満洲事変に始まった戦争の時代には、ヨーロッパのシュルレアリスムに影響を受けた絵画も誕生し、それらの中には画家たちが受け止めた時代の不穏な空気が感じられます。

1940年代、太平洋戦争開戦の頃には「戦争画」と同様に炭坑などで労働に勤しむ「銃後」の人々の姿を描いた作品も発表されています。そして戦後、自由な展覧会活動が再開されると戦中に失われていた身体を取り戻すかのように、人体をモチーフにした作品が生まれます。

また、当時の社会の関心事であった労働争議や安保闘争、基地問題など同時代の事件に基づいた作品も描かれるようになりました。

画家たちの眼は、この激動の時代をどのように捉えたのでしょうか。本展は時代を見る窓ともいえる絵画を資料と共に展示いたします。

会場: 板橋区立美術館 
会期 :2016年4月9日(土)〜6月19日(日)
入場料 :無料
休館日:月曜日
開館時間 :9:30〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.itabashiartmuseum.jp/


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12 Rooms 12 Artists UBSアート・コレクションより

2016/06/25 14:45
画像12 Rooms 12 Artists UBSアート・コレクションより

1960年代以降の変転めざましい美術に焦点を当てるUBSアート・コレクションは、絵画、版画、写真、ヴィデオアートや彫刻までを含む多様な分野をカバー。地域も欧米とアジアを中心に幅広く、じつに30,000点以上もの作品を蔵しています。

本展は、歴史ある駅舎を展示室とする東京ステーションギャラリー独自の空間を12の部屋の集合に見立て、その一部屋ごとにUBSアート・コレクションから厳選した12作家を当てはめます。それぞれ30点弱を出品するルシアン・フロイドとエド・ルーシェイを軸に、絵画、写真など約80点を展示します。日本でまとめて見る機会の少ない作家の紹介とともに、趣のある空間を鮮烈な作品で読み替える試みをお楽しみください。

ルシアン・フロイド《裸の少女の頭部》1999年

「12 Rooms 12 Artists UBSアート・コレクションより」
会場: 東京ステーションギャラリー 
会期: 2016年7月2日(土)〜9月4日(日)
入場料 :一般=1,000円、高大生=800円、中学生以下は無料
休館日 :月曜日、7/19(ただし、7/18は開館)
開館時間: 10:00〜18:00(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://www.ejrcf.or.jp/gallery/


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声ノマ 全身詩人、吉増剛造展

2016/06/17 14:46
画像声ノマ 全身詩人、吉増剛造展

本展は日本を代表する詩人、吉増剛造(1939-)の約50 年におよぶ止まらぬ創作活動を美術館で紹介する意欲的な試みです。

東日本大震災以降書き続けられている〈怪物君〉と題されたドローイングのような自筆原稿数百枚のほか、映像、写真、オブジェ、録音した自らの声など様々な作品や資料を一挙公開します。

大友良英(音楽家)とのコラボレーションによるパフォーマンス、ジョナス・メカス(映画監督)作品上映など、イベントも多く開催する本展は、「詩人」の枠を飛び越えた、吉増ならではの多様性あふれる形態で、聴覚・触覚をも刺激する、体感する展覧会です。「言葉」の持つ力、豊かさを体験してください。


「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」
会場:東京国立近代美術館 
会期:2016年6月7日(火)〜8月7日(日)
入場料: 一般=1,000円、大学生=500円
*高校生以下および18歳未満は無料。
休館日:月曜日、7/19(ただし、7/18は開館)
開館時間: 10:00〜17:00(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://www.momat.go.jp/



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舟越桂/私の中のスフィンクス

2016/06/11 14:45
画像舟越桂/私の中のスフィンクス

今日の日本を代表する彫刻家舟越桂(1951年盛岡市生まれ)。30年以上にわたり、木彫彩色によって、人間の存在をテーマに人物像を制作してきました。

静謐(せいひつ)さを湛えた半身の肖像彫刻、というスタイルを初期に確立した舟越ですが、1990年代半ば頃、その作風に変化が兆します。

胴体が山と一体化したり、頭部が双頭になるなど、異形(いぎょう)の姿が現れ始めるのです。2000年代初頭からは裸体像も積極的に試みられるようになり、近年では、人獣・性別の境界を超越したスフィンクスの像を展開しています。

舟越は、ひとところに留まることなく、のびやかに表現を拡張しながら、私たちにとって最も身近で謎めいた「人間」について考え続けているのです。


最新作を含む彫刻・ドローイング・版画約70点を常設・企画の両展示室に展示する本展で、舟越芸術の造形の魅力を心ゆくまでお楽しみください。

会場: 新潟市美術館 
会期: 2016年4月23日(土)〜6月26日(日)
入場料:一般=1,000円、高大生=800円、*中学生以下は無料
休館日:月曜日
開館時間:9:30〜18:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.ncam.jp/

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横尾忠則・迷画感応術

2016/06/04 19:04
画像横尾忠則・迷画感応術

横尾忠則によって独特の世界観が加味された様々な芸術家をテーマとしています。独学で絵画を習得した横尾芸術の本質は、5歳の時に写した「講談社の絵本」にあった宮本武蔵の絵に始まり、多種多様なイメージを取り込む現在に至るまで、“引用”にあると言えるでしょう。特にパブロ・ピカソには、1980年にニューヨーク近代美術館で大回顧展を見たことがきっかけとなり、絵画を制作することを決意したというほどの影響を受けました。

本展では、芸術家たちへの敬愛とエスプリに満ちた作品の数々を公開し、時空を超えて広がる一人の画家のアート・コスモスを紹介します。作品の主題となっている作家は、ピカソやデュシャン、デ・キリコ、ピカビアなど。世紀の芸術家や名画を前に心を開き、迷い戯れ、時には批評する様子から、横尾の絵を描く歓びや信念が伝わってきます。巨匠たちとの交感を通して横尾芸術の核心に迫ることを目指し、さらに美術史を知ることの楽しさを感じていただければ幸いです。

このテーマに加えて、市販の車をアートカーとして制作し、展示しています。JR加古川線のラッピング電車に続く、“走るアート”の登場です。

横尾忠則・迷画感応術
会場: 彫刻の森美術館 
神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
会期:2016年3月19日(土)〜8月28日(日)
入場料: 一般=1,600円、高大生=1,200円、小中学生=800円
休館日 :年中無休
開館時間: 9:00〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.hakone-oam.or.jp/

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複製技術と美術家たち ピカソからウォーホルまで

2016/05/29 15:45
画像複製技術と美術家たち ピカソからウォーホルまで

この展覧会は、写真印刷や映像などの「複製技術」が高度に発達・普及し、誰もが複製を通して美術を楽しむことができる時代に、ピカソをはじめ20世紀の欧米を中心とする美術家たちが、どのような芸術のビジョンをもって作品をつくっていったのかを、富士ゼロックス版画コレクションと横浜美術館の所蔵品によって検証するものです。

横浜に主要な拠点を持つ富士ゼロックス株式会社と横浜美術館のコレクションの共演となる本展は、双方に共通する代表的な美術家の作品を中心に、版画、写真、書籍など複製技術を用いた多様な作品と、油彩画や彫刻など伝統的なメディアによる作品を合わせた約400点を5つの章で紹介し、複製テクノロジーが浸透する現代の先駆けとなった時代の美術家たちの挑戦を浮き彫りにします。

会場:横浜美術館 
会期: 2016年4月23日(土)〜6月5日(日)
入場料 :一般=1,300円、高大生=700円、中学生=400円
*小学生以下は無料
*土曜日は高校生以下無料(要生徒手帳、学生証)
休館日:木曜日、5/6
開館時間: 10:00〜18:00(ただし、5/27は20:30まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://yokohama.art.museum/



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「みんな、うちのコレクションです」展

2016/05/22 14:39
画像 加藤泉「無題」(2008) 木、アクリル、オイル、石 185×167×110cm 撮影: 渡辺郁弘

「みんな、うちのコレクションです」展

原美術館では、2014年秋の「開館35周年記念原美術館コレクション展」以来となる、全館を使った当館コレクション展示を行います。

1979年の創立以来収集してきたコレクションは、国内外の多彩な現代アーティストの絵画・彫刻・写真・映像作品など、現在約1000点にのぼります。

その中から、横尾忠則、加藤泉、クリスト&ジャンヌ=クロード、ウィリアム・ケントリッジをはじめとする絵画・彫刻・ドローイング・映像作品を展示します。

今回は、中国を代表するアーティストであると同時に、積極的な社会活動でも知られる艾未未(アイ・ウェイウェイ)の貴重な初期作品や、日本から帰化してブラジル美術界の巨匠となり、昨年惜しくも亡くなったトミエ・オオタケ(大竹富江)の絵画も展示する予定です。

展覧会:「みんな、うちのコレクションです」
英題: It’s Our Permanent Collection!
会期: 2012012016年 5月 28日[土] - 8月 21 日[日] 開館日数: 開館日数: 74日
会場: 原美術館
東京都品川区北品川4-7-25
開館時間 :11:00 am - 5:00 pm(水曜は8:00 pmまで/入館は閉館時刻の30分前まで)
休館日:月曜日(祝にあたる 月曜日(祝にあたる 月曜日(祝にあたる 月曜日(祝にあたる 月曜日(祝にあたる 7月 18日は開館)、 日は開館)、 日は開館)、 7月 19 日
入館料 一般1,100円、大高生700円、小中生500円/原美術館メンバーは無料、学期中の土曜日は小中高生の入館無:料/20名以上の団体は1人100円引
交通案内 JR「品川駅」高輪口より徒歩15分/タクシー5分/都営バス「反96」系統「御殿山」停留所下車、徒歩3分/京急 線「北品川駅」より徒歩 「北品川駅」より徒歩 「北品川駅」より徒歩 「北品川駅」より徒歩 「北品川駅」より徒歩 8分

http://www.haramuseum.or.jp/

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村上春樹とイラストレーター− 佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸 −

2016/05/15 17:15
画像村上春樹とイラストレーター− 佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸 −

村上春樹とイラストレーターをテーマにした初の展覧会

現代日本を代表する小説家のひとり、村上春樹(1949-)は、さまざまなイラストレーターと共作をしています。

本展では、これまで、それぞれの文脈で語られてきた文学とイラストレーション相互の関係に焦点をあて、村上春樹と佐々木マキ(1946-)、大橋歩(1940-)、和田誠(1936-)、安西水丸(1942-2014)とのコラボレーションを紹介します。

小説、エッセイ、翻訳、絵本など多岐にわたるジャンルで書かれた村上の文章は、それぞれ異なる表情をまといながら、鍛え抜かれた文体に支えられています。4 人のイラストレーターも作品に合わせて画材や技法を変えながら独自の画風で対峙しています。

文章を支える文体、絵を支える画風にも着目し、相乗効果によって現れる豊かな世界を紹介します。

期間 : 2016年5月25日(水)〜8月7日(日)
会場: ちひろ美術館/東京
開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日:月曜日(祝休日は開館、翌平日休館。※2016年8月1日(月)は開館。
入館料:高校生以下無料、大人800円
(期間限定特典:村上春樹書籍持参で入館料100円引き)

http://www.chihiro.jp/


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没後50年“日本のルソー” 横井弘三の世界展

2016/05/08 11:49
画像没後50年“日本のルソー” 横井弘三の世界展

長野県飯田市に生まれた横井弘三(1889〜1965)は、1892年(明治25)に上京し、独学で絵画を学びます。1915年(大正4)の第2回二科展に初出品し、期待の新人画家に贈られる第1回樗牛賞を受賞するなど、はやくから作品が認められました。彼の作品は人を微笑ませるのびやかな魅力をもち、“日本のアンリ・ルソー”とも呼ばれ、高い評価を受けました。

1923年(大正12)の関東大震災をきっかけに二科会を離れた横井は、漆絵や焼き絵など新たな技法の開発に取り組む一方、「理想展」と呼ぶ無鑑査、自由出品のアンデパンダン展を自ら組織するなど、自分だけの表現を追い求め続けます。中央画壇から離れた横井の画業は必ずしも恵まれたものではありませんでしたが、戦争を機に長野市に移住した晩年の約20年間は、地元の支援者に恵まれ、精力的に制作活動を展開しました。彼の作品は今もなお寄留した寺や知人宅、小学校などに多く残され、愛され続けています。

多くの作品が愛好家による個人所蔵であるため、まとまってみる機会が少ない横井作品。本展では、没後50年を機に、200点以上の作品を一堂に会し、いまだ明らかでない横井の画業の全貌に迫ります。

没後50年“日本のルソー” 横井弘三の世界展
会場:練馬区立美術館
会期:2016年4月17日(日曜)〜2016年6月5日(日曜)
休館日:月曜日
開館時間:午前10時〜午後6時※入館は午後5時30分まで
観覧料:一般800円、高校・大学生および65〜74歳600円、中学生以下および75歳以上無料、その他割引制度あり

http://www.neribun.or.jp/museum.html



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MOTアニュアル2016 キセイノセイキ

2016/05/07 14:43
画像MOTアニュアル2016 キセイノセイキ

「MOTアニュアル」は、日本の若手作家による新しい現代美術の動向を紹介するために、東京都現代美術館が1999年より継続的に開催しているグループ展のシリーズです。

第14回目となる本展では、芸術表現の環境の向上を目指して実験的な取り組みを展開するアーティストたちの組織「ARTISTS' GUILD(アーティスツ・ギルド)」との協働企画により、今までとは一味違う「MOTアニュアル」をお見せします。

今回、ARTISTS' GUILDとともに展覧会のテーマ設定から構造まで議論して進めてきました。本展では、国内外の作家による展示やライヴ・パフォーマンス、トーク・イヴェント、出版物を通して、この時代

の表現と社会のありように対してさまざまな問いを投げかけます。「キセイノセイキ」というタイトルに多様な読みとりが可能なように、異なる視点による複数の解釈が交錯する場を生み出します。

会場:東京都現代美術館 
会期:2016年3月5日(土)〜5月29日(日)
入場料:一般=1,000円、大学生・専門学校生・65歳以上=800円、中高生=500円
休館日:月曜日、3/22(ただし、3/21、5/2、5/23は開館)
開館時間:10:00〜18:00*入館は閉館の30分前まで

http://www.mot-art-museum.jp/


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園子温 展 ひそひそ星 (Sion Sono - The Whispering Star)

2016/04/30 18:00
画像園子温 展 ひそひそ星 (Sion Sono - The Whispering Star)

国内外で絶大な支持を集める映画監督・園子温が自身の独立プロダクションを作り、本音で撮り上げた野心作「ひそひそ星」を発表します。本展は映画では描ききれなかったものをさらにインスタレーションとして空間作品に発展させた園子温、初の美術館個展です。

展示では影絵による大掛かりなプロジェクション作品や、25年前、園子温がアパートの一室で描いた555枚にも及ぶ絵コンテ、ストリート・パフォーマンス「東京ガガガ」から生まれた「ハチ公プロジェクト」などの新作を発表。

Sion Sono, the film director who is prominent domestically and abroad has founded his independent production company and proudly presents the ambitious work born from his true feelings, "The Whispering Star". This show is Sono's first solo exhibition which has expanded the intentions he was unable to fully express in his film into a spatial artwork as an installation.

This show presents a major projection work with figures in silhouette, a number of 555 storyboards which Sono drew in his apartment 25 years before, and new works such as the "Hachiko Project" which emerged from his street performance "Tokyo Ga Ga Ga".

会場:ワタリウム美術館 2階、3階、4階
会期: 2016年4月3日(日)−2016年7月10日(日)
休館日:月曜日
開館時間 :11時より19時まで[毎週水曜日は21時まで延長]
入場料:大人1,000円、学生800円(25歳以下)、小・中学生 500円/70歳以上の方 700円
ペア券:大人 2人 1,600円/ 学生 2人 1,200円

http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html


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ライアン・マッギンレー BODY LOUD!

2016/04/19 13:55
画像ライアン・マッギンレー BODY LOUD!

ライアン・マッギンレーの名前を一躍有名にしたのは、まだほとんど無名だった彼が2002年に制作した最初の写真集『キッズ・アー・オールライト(The Kids Are Alright)』でした。

インクジェットの手づくりによるこの写真集をマッギンレーは編集者や美術関係者に送ったところ、『Dazed & Confused』『Index』『i-D』などの雑誌からオファーが届き、翌年にはホイットニー美術館で個展が開催されました。

25歳という若さでの個展は、ホイットニー美術館の歴史で最年少を記録するものでした。「アメリカで最も重要なアーティスト」と高く評価され、以後、アメリカ、ヨーロッパで数多くの個展を開催し、日本はもちろん世界的に注目される人気アーティストとして活躍をつづけています。

本展では、最初期の〈出会い〉シリーズから、〈ロード・トリップ〉、〈モリッシー〉、〈イヤーブック〉、〈グリッド〉、〈アニマルズ〉、そして最新作の〈秋〉〈冬〉までのシリーズから厳選した約50点で、マッギンレーの全体像を紹介します。

会場: 東京オペラシティ アートギャラリー 
会期: 2016年4月16日(土)〜7月10日(日)
入場料: 一般=1,200円、高大生=800円、中学生以下は無料
休館日:月曜日(ただし、5/2は開館)
開館時間: 11:00〜19:00(ただし、金・土曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://www.operacity.jp/ag/

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複製技術と美術家たち ピカソからウォーホルまで

2016/04/16 11:44
画像複製技術と美術家たち ピカソからウォーホルまで

この展覧会は、写真印刷や映像などの「複製技術」が高度に発達・普及し、誰もが複製を通して美術を楽しむことができる時代に、ピカソをはじめ20世紀の欧米を中心とする美術家たちが、どのような芸術のビジョンをもって作品をつくっていったのかを、富士ゼロックス版画コレクションと横浜美術館の所蔵品によって検証するものです。

横浜に主要な拠点を持つ富士ゼロックス株式会社と横浜美術館のコレクションの共演となる本展は、双方に共通する代表的な美術家の作品を中心に、版画、写真、書籍など複製技術を用いた多様な作品と、油彩画や彫刻など伝統的なメディアによる作品を合わせた約400点を5つの章で紹介し、複製テクノロジーが浸透する現代の先駆けとなった時代の美術家たちの挑戦を浮き彫りにします。

会場: 横浜美術館 
会期:2016年4月23日(土)〜6月5日(日)
入場料: 一般=1,300円、高大生=700円、中学生=400円
*小学生以下は無料*5/5は無料開館
休館日:木曜日、5/6(ただし5/5は開館)
開館時間: 10:00〜18:00(ただし、5/27は20:30まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://yokohama.art.museum/

これは面白そう!
行くぞ。

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ディン・Q・レ展 明日への記憶

2016/04/10 16:12
画像ディン・Q・レ展 明日への記憶

カンボジアとの国境に近いベトナムのハーティエンに生まれたディン・Q・レ(1968年 )は、クメール・ルージュ(ポル・ポト派)の侵攻を逃れるため、10歳の時、家族とともにアメリカに渡りました。大学で写真とメディア・アートを学んだ後、ベトナムの伝統的なゴザの編み方から着想を得た「フォト・ウィービング」シリーズを発表し、一躍注目を集めます。ハリウッド映画のイメージやベトナム戦争の報道写真などを裁断し、異なるイメージを幾層にも編み上げたこれらの作品は、幼い頃にベトナムを離れ、アメリカ文化の影響を受けて育った自らのアイデンティティの問題に根ざしたものでした。

ベトナム戦争終結から40年、そして日本にとっては戦後70年を経た今、見えない力によって世界が再び戦争への道を進むことのないように、戦争がもたらした様々な問題についてもう一度深く考えることが求められています。本展では、ディン・Q・レの創作活動を通して、これまで記録された歴史の陰で語られることのなかった個人の記憶に耳を傾け、私たちひとりひとりのこれからについて考えます。

会場: 広島市現代美術館 
会: 2016年3月19日(土)〜5月15日(日)
入場料: 一般=1,030円、大学生=720円、高校生・65歳以上=510円
*5/5は高校生以下無料
休館日:月曜日
開館時間: 10:00〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.hiroshima-moca.jp/


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ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想

2016/04/03 19:01
画像ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想

江戸時代の絵の中には、思わず、ファンタスティックと言い表したくなる作品があります。それどころか、一度この言葉を意識すると、実に多くの作品がファンタスティックに見えてくるから不思議です。

それは、珍しい作品や大作に限ったことではありません。例えば、江戸時代に本当にたくさん描かれた普通の山水画を見れば、木立を包む別世界の空気や、山の中に漂う霊気が鮮やかに感じられてきます。「お決まりの画題」と思いがちな、仙人や歴史上の人物、伝説を描いた作品からも、輝くような生気と楽しさがあふれ出します。

この展覧会では、身の回りにあるもの、目に見えないもの、ファンタスティックと感じさせる造形のポイントといった、いくつかのテーマに沿って、作品をご覧いただきます。作品は、前期と後期を合わせて、掛軸、屏風、版画など、およそ160点です。江戸時代の人たちが絵の中に見た夢や空想のさまざまをお楽しみください。

会場: 府中市美術館 
会期:2016年3月12日(土)〜5月8日(日)
入場料 一般=700円、高大生=350円、小中生=150円
休館日:月曜日、3/22(ただし、3/21、5/2は開館)
開館時間: 10:00〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/

府中市立美術館は、いつもいろんな企画で楽しませてくれます。
とてもきれいな美術館です!

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安田靫彦展

2016/04/03 18:51
画像安田靫彦展

《飛鳥の春の額田王》や《黄瀬川陣(きせがわのじん)》など、歴史上の人物や場面を描いた名作の数々で知られる日本画家、安田靫彦(1884‐1978)。東京・日本橋に生まれ、日本美術院の再興に参画し、中核のひとりとして活躍しました。「美しい線」、「澄んだ色彩」、「無駄のない構図」……。日本画に対して誰もが抱くこのようなイメージは、すべて靫彦が作ったといっても過言ではありません。また、生涯かけて歴史画に取り組み、誰も描かなかった主題にゆるぎないかたちを与え、古典の香り豊かに表現したことも特筆されます。

東京国立近代美術館では1976年に回顧展を開催しており、本展覧会はちょうど40年ぶりの開催となります。教科書や切手で見たあの有名作品から、初公開となる作品まで、100点を超える代表作を集めて、靫彦芸術の魅力と特質に迫ります。

会場: 東京国立近代美術館 
会期: 2016年3月23日(水)〜5月15日(日)
入場料 一般=1,400円、大学生=900円、高校生=400円、中学生以下は無料
休館日:月曜日(ただし、3/28、4/4、5/2は開館)
開館時間 10:00〜17:00(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://www.momat.go.jp/

*とても繊細な作品たちにびっくりでした!
必見の価値あります。


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清水研介さんからのお知らせです。

2016/03/20 18:46
画像清水研介です。いつも、いろいろと、どうもありがとうございます。

今年は、2月にヴェネツィアでの「OpenArtCode Venice」展で自分の作品が二点展示となりました。そして、今度は、東京で私の個展が開かれます。以下にその個展の情報を書きます。

清水研介 絵画展 
「言葉とマドモアゼル」

会期:
2016年4月8日(金)から4月13日(水)まで
11:00から19:00(最終日は17:00まで)

会場:
ギャラリー日比谷 1階2階会場
郵便番号100-0006 東京都千代田区有楽町1-6-5

会場のホームページはこちら:
http://www.g-hibiya.com

画廊のホームページにある、この展覧会情報:
http://g-hibiya.com/?p=3510

この展覧会で展示予定の、私が描いた絵画「Mademoiselle Dreaming in Her Room」の画像を送ります。

いつも、いろいろと、どうもありがとうございます。どうぞよろしくお願い致します。

清水研介
ホームページ:
http://www.kensuke-shimizu-art.com


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ジョルジョ・モランディ──終わりなき変奏

2016/03/04 17:31
画像ジョルジョ・モランディ──終わりなき変奏

本展は、「終わりなき変奏」のサブタイトルの通り、モランディに特徴的な手法である「ヴァリエーション=変奏」に焦点を当てます。

モランディの作品には、しばしば同一の瓶や箱、壺、水差しなどが登場します。いったん完成した組合せを崩し、要素を入れ替えて別の完成形を見出すことは、思えば困難な方法でもありますが、モランディは嬉々として果てしない組み替えの作業に徹し、色調や構図を変化させつつ無数の傑作を生みだしました。

モランディにとって卓上の瓶や容器は、作品のモティーフであるとともに、絵画の潜在力を試す恰好の相手でもあったのです。

今回はボローニャのモランディ美術館の全面的な学術協力のもと、イタリア各地および国内から集まった油彩画約50点、水彩、素描、版画約50 点が彩る贅沢な空間が実現します。うっとりするほどの気品と絵画のエッセンスを間近に堪能できる、まさに眼福の語がふさわしい至高の体験の機会を、ぜひともごゆっくりお楽しみください。

会場: 東京ステーションギャラリー 
会期:2016年2月20日(土)〜4月10日(日)
入場料: 一般=1,100円、高大生=900円、中学生以下は無料
休館日:月曜日(ただし、3/21は開館)、3/22
開館時間:10:00〜18:00(ただし、金曜日は20時まで開館)

http://www.ejrcf.or.jp/gallery/


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サイモン・フジワラ/ホワイトデー

2016/02/20 09:45
画像サイモン・フジワラ/ホワイトデー

ホワイトデー 恋と感謝と儀礼のシステム
ヴァレンタインデーにチョコレートをもらった男性が、お返しのプレゼントを贈るホワイトデー。そもそも日本のヴァレンタインデーは、製菓会社が販売促進のために欧米の慣習を輸入・変形してつくった商業的な仕掛けによって定着した歳事といわれています。そのお返しをさらに儀礼化したホワイトデーとあわせて、個人の感情と消費を結んだ見事システムといえるでしょう。サイモン・フジワラは、私たちが日ごろ無意識に受け止めている「システム」に光を当て、その背後にさまざまな理由、経緯、ときには思惑が存在することを明らかにします。さて、社会に張り巡らされたシステムは、私たちの幸せとどのようにかかわりがあるのでしょうか。

Simon Fujiwara/White Day
期間:2016年1月16日[土]─ 3月27日[日]
会場:東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2]
開館時間:11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(3月14日[月]、21日[月・休]は開館/3月22日[火]は振替休館)、2月14日[日](全館休館日)
入場料:一般 1,200円、大学・高校生 800円

https://www.operacity.jp/ag/index.php



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スター・ウォーズ展

2016/02/17 22:21
画像スター・ウォーズ展

1977年(日本公開は1978年)、映画史に名を刻む名作「スター・ウォーズ」が公開され、その熱狂は世界中を駆けめぐりました。今や映画という枠に収まらず、ジャンルを越えて幅広い世代を魅了しています。

本展覧会では、ジョージ・ルーカス氏が世界中から選りすぐったアーティストに依頼した絵画作品や、実際に映画制作で使用された、ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アート所蔵のコンセプトアート、コスチュームや小道具、そして映像を交えて、スター・ウォーズの魅力をビジョンというテーマで紹介します。

会場:静岡市美術館
会期:2016年1月23日〜3月27日
開館時間:10:00〜19:00
(入場は閉館時間の30分前まで)
休館日:月曜日
(3月21、22日は開館)

http://shizubi.jp/index.php


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日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展

2016/02/17 20:43
画像日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展

ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(1571-1610年)は、西洋美術史上最も偉大な芸術家のひとりであり、イタリアが誇る大画家です。彼の理想化を拒む平明なリアリズムや、劇的な明暗法によって浮かび出る人物表現は、バロックという新時代の美術を開花させる原動力となりました。

彼の画法はイタリアのみならずヨーロッパ中からやってきた画家たちによって熱狂的に継承され、その影響はルーベンスやラ・トゥール、レンブラントなど、17世紀の数多の画家たちに及んでいます。

本展は、イタリアの代表的な美術館が所蔵するカラヴァッジョの名作と、彼の影響を受けた各国の代表的な継承者たちによる作品を合わせた50数点を展示します。また、裁判や暴力沙汰といった彼の生涯をしばしば波立たせた出来事を記録した古文書など、同時代史料も併せて出品し、カラヴァッジョの人生と芸術両面におけるドラマをご紹介します。

会場:国立西洋美術館 
会期:2016年3月1日(火)〜6月12日(日)
入場料:一般=1,600円、大学生=1,200円、高校生=800円
*中学生以下は無料
休館日:月曜日(ただし、3/21、28、5/2は開館)
開館時間:9:30〜17:30(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://caravaggio.jp/index.html


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君が叫んだその場所こそがほんとの世界の真ん中なのだ。

2016/01/17 19:57
画像君が叫んだその場所こそがほんとの世界の真ん中なのだ。(c) 羽生光晴/原田マハ

パリ・リトグラフ工房idemから―現代アーティスト20人の叫びと囁き

リトグラフは19世紀から20世紀初頭にかけてフランスで最も花開いた石版を主とした版画の技術です。その後、ピカソやマティス、シャガールといった芸術家が1940年代半ばから70年代にかけて数々の名作を生みだしたことで再び脚光を浴びました。こうした100年以上にわたるリトグラフの歴史を背景に、モンパルナスの地でその技術と創作の伝統を受け継ぎ、1990年代からアーティストとの協働を積極的に行っているのがリトグラフ工房「Idem Paris(イデム・パリ)」です。最近では、JR、ジャン=ミシェル・アルベロラ、キャロル・ベンザケンなどのフランスのアーティストをはじめ、アメリカの映画監督としても知られるデヴィッド・リンチらがこの工房の磁力に引き寄せられ、また、やなぎみわが今年ここで初めてのリトグラフ制作を行っています。本展はこれらアーティスト20名がIdemで制作した約130点のリトグラフで構成されます。

また本展は、作家・原田マハの最新の小説『ロマンシエ』(仏語で“小説家”の意)と連動するもので、小説は、日本からパリに渡った主人公がIdemを通じて様々な人に出会い、ここで制作された作品によって日本で展覧会が開催されるまでを描いています。最後は小説から飛び出して、読者も展覧会を実際に体験することができるという本邦初といってもいいユニークなアイディアが盛り込まれているのです。

会場:東京ステーションギャラリー
会期:2015年12月5日[土]―2016年2月7日[日]
休館日:1月11日を除く月曜日
開館時間:10:00 − 18:00※金曜日は20:00まで開館※入館は閉館30分前まで
入館料:一般1,000円 高校・大学生800円 中学生以下無料

http://www.ejrcf.or.jp/gallery/

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恩地孝四郎展

2016/01/10 05:06
画像恩地孝四郎展

わが国における抽象美術の先駆者であるとともに、大正期から昭和戦後期にかけて版画表現の現代化に向けて未踏の足跡を残した恩地孝四郎(1891-1955)の、じつに20年ぶりの回顧展。

戦後海外に流出した重要作約60点を含む木版画を中心に、油絵、ペン画、写真、ブックデザインなど、その領域横断的な表現活動をあわせて展示します。

会場:東京国立近代美術館 
会期:2016年1月13日(水)〜2月28日(日)
入場料:一般=1,000円、大学生=500(円、高校生以下は無料
休館日:月曜日
開館時間 :10:00〜17:00(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで

http://www.momat.go.jp/


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旅と芸術ー発見・驚異・夢想

2015/12/24 21:07
画像旅と芸術ー発見・驚異・夢想

旅とは何でしょうか。日常生活を離れて別の土地へと移動し、そこで出会うものに驚き、感動をおぼえ、世界の多様性を感じとることでしょう。その驚きと感動を記憶するために、あるいは家族や友人、世間にも伝えるために、旅人たちは日誌をつけたり手紙を書いたり、記念の品を持ち帰ったり、風景や人物を描いたりしてきました。さらに写真という技術が実用化されてからは、旅先での光景を撮影するようにもなったのです。

やがて交通と観光の発達につれて、また社会環境の変化につれて、旅のもつ意味も大きく変化してきました。異郷への好奇心やエグゾティスム、遠い過去へのノスタルジア、近郊の田園の再発見、空想世界への憧れなど、旅への想いは時代や社会の姿を敏感に映してきたのです。

この展覧会は、旅をめぐるさまざまなテーマを、主に西洋近代の絵画や版画、写真、挿絵本などを通して読み解きながら、みなさんを「旅と芸術」のすてきな物語へと誘います。

会場:埼玉県立近代美術館
会期:2015年11月14日(土)〜2016年1月31日(日)
※会期中に一部展示替えがあります。
前期:11月14日(土)〜12月20日(日) 
後期:12月22日(火)、23日(水・祝)、1月5日(火)〜31日(日)
休館日:月曜日(11月23日、1月11日は開館)および年末年始(12月24日〜1月4日)
開館時間:10:00 〜 17:30(入場は17:00まで)

観覧料:一般1200円、大高生960円、
※中学生以下、障害者手帳をご提示の方(付き添いの方1名を含む)は無料です。
※併せてMOMASコレクション(1階展示室)もご覧いただけます。

http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

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ジョン・ウッド&ポール・ハリソン 説明しにくいこともある

2015/12/24 20:51
画像ジョン・ウッド&ポール・ハリソン 説明しにくいこともある

ジョン・ウッド&ポール・ハリソンは,1993年より,英国を拠点に,パフォーマンスやアニメーション,建築的なセットやさまざまな装置などの要素を取り入れたヴィデオ作品を共同で制作しています。その作品は非常にユニークで,近年では,英国内外で大規模な個展が開かれるなど,人気と評価を高めているアーティストです。

日本国内でも,これまでに森美術館やブリティッシュ・カウンシルによる巡回展で紹介されたほか,ICCでも「オープン・スペース2012」展において6作品を展示し,多くの観客の人気を博しました。

今回のICCでの展覧会では,作品のテーマをパフォーマンス,アニメーション,物語,映画の四つに分類し,日本初公開となる作品を含む20作品によって展観する,日本で初めての大規模な個展となります。

会場:NTTインターコミュニケーション・センター(ICC) 
会期:2015年11月21日(土)〜2016年2月21日(日)
入場料:一般・大学生=500円、高校生以下は無料
休館日:月曜日(ただし、祝日の場合はその翌日)、12/28-1/4、2/14
開館時間:11:00〜18:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2015/JohnWOOD_and_PaulHARRISON/index_j.html

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ヘレン・シャルフベック 魂のまなざし

2015/12/24 20:43
画像ヘレン・シャルフベック 魂のまなざし

フィンランドを代表する画家ヘレン・シャルフベック(1862−1946)の個展を日本で初めて大規模に開催します。

シャルフベックは、2012年に生誕150周年を記念する大回顧展がフィンランド国立アテネウム美術館で開催され、近年、世界的に注目される画家の一人となっています。

彼女は、3歳のときに事故で左足が不自由になりましたが、11歳で絵の才能を見いだされ、後に奨学金を獲得し憧れのパリに渡ります。パリでは、マネやセザンヌ、ホイッスラーといった画家たちから強い影響を受けました。

フィンランドに帰国後は母親の介護をしながらヘルシンキ近郊の街で絵画制作を続け、自分のスタイルを展開しました。これ以降のシャルフベックの作品からは、17世紀のエル・グレコに学んだ作品など、美術雑誌からインスピレーションを得ようとしていたことがわかります。

また、彼女は新しい技法を試すかのように、斬新なスタイルの自画像を多数制作しました。本展では、5つのセクションでシャルフベックの全貌に迫ります。

19世紀末から20世紀初めに活躍したフィンランド女性画家の魂の軌跡を日本で初めてご覧いただきます。

会場:神奈川県立近代美術館 葉山 
会期:2016年1月10日(日)〜3月27日(日)
入場料:一般=1,200円、高大生=1,050円、中学生以下は無料
休館日:月曜日(1月11日、3月21日は開館)
開館時間:9:30〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/

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