TOKYO“WAI-GAYA”JOURNAL

アクセスカウンタ

zoom RSS 川上澄生:木版画の世界

<<   作成日時 : 2010/03/14 20:29   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

画像《絵の上の静物》部分、1972年


川上澄生:木版画の世界(栃木県立美術館所蔵品による)

開催概要:古今東西をあそぶ

版画ざんまい、面白手作り工房へようこそ!

横浜に生まれ、東京で育った川上澄生(1895-1972)は、1921年、26歳のとき、宇都宮で旧制中学の教員になるとともに、本格的に木版画の制作を手がけるようになりました。その後、戦中戦後の4年ほどを除けば、他界するまでのおおよそ50年間を、一教員としてこの地で過ごし、その間、市井の一隅にあって日々の暮らしのなかから、そして遠く江戸期や明治期への憧憬、少年時代への郷愁のなかから、独自の画趣を紡ぎだし、ひたすら木版画の世界に刻みつづけていったのです。

会期: 2010年3月13日(土)〜2010年5月9日(日)
前期: 3月13日(土)〜4月11日(日)
後期: 4月14日(水)〜5月9日(日)
休館日: 毎週月曜日、3月23日(火)
(ただし3月22日(月・祝)と5月3日(月・祝)は開館)
休室日: 4月13日(火) ※展示替のため
開館時間: 午前10時-午後6時(入場は閉館の30分前まで)
会場: 世田谷美術館 1階企画展示室
観覧料: 一般1,000円、大高生/65歳以上800円、中小生500円

http://www.setagayaartmuseum.or.jp/index.html


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文



 
川上澄生:木版画の世界 TOKYO“WAI-GAYA”JOURNAL/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる