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zoom RSS 生誕100年岡本太郎展

<<   作成日時 : 2011/03/05 19:53   >>

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画像“生誕100年岡本太郎展”

会場:東京国立近代美術館(東京都千代田区北の丸公園3-1) 会場アクセス
会期:2011年3月8日(火)〜 5月8日(日)
開館時間:午前10時〜午後5時(金曜日は午後8時まで/入館は閉館30分前まで )
休館日:月曜日[3月21日、3月28日、4月4日、5月2日は開館]、3月22日(火)

2011年は、岡本太郎の生誕100年にあたります。これを記念して、岡本太郎がめざしたものの今日的意義を探る展覧会を開催します。

岡本太郎といえば、1970年の大阪万博のシンボル≪太陽の塔≫、そして「芸術は爆発だ」をはじめとするインパクトにみちた発言、数々のテレビ出演など、20世紀後半の日本において、最も大衆的な人気を博した芸術家といってよいでしょう。1996年に没してからも、長年彼の秘書を務めた岡本敏子の尽力もあり、再び若い世代を中心に、彼に関心をもつ人々が増えてきています。1998年には生前のアトリエが岡本太郎記念館として公開され、1999年には川崎市岡本太郎美術館が開館、さらに近年は巨大壁画≪明日の神話≫がメキシコで再発見されて2008年に渋谷に設置されるなど、彼をめぐる話題はつきません。

しかし、没後の再評価の中で彼のポジティヴなエネルギーが強調される一方、生前の彼が、さまざまな既成の価値観に鋭く「否」を突きつけ、ときには煙たがられたり、冷笑されたりしたことは、忘れられつつあるように見受けられます。彼を再評価するには、単に受け身の姿勢でその元気をもらうばかりではなく、彼の発した批判の矢を、私たち自身にも向けられたものとして正面から受け止めることが必要ではないでしょうか。

岡本太郎の人生はまさに「対決」の連続でした。このたびの展覧会は、この「対決」をキーワードに、岡本太郎が立ち向かった相手を、「きれい」という概念、「わび・さび」に代表される日本の伝統観、戦争や核の脅威など7つの章に分け、苦闘の中から生み出された絵画・彫刻・写真・デザインなど約130点の作品を紹介します。そして、今日に生きる私たちが、彼の「対決」から何を学びとれるかを探ります。

http://taroten100.com/index.html


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