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zoom RSS オディロン・ルドン「夢の起源」

<<   作成日時 : 2013/04/25 18:50   >>

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画像オディロン・ルドン「夢の起源」

1886年、現代生活を描いた色鮮やかな作品がならぶ第8回印象派展の会場に、幻想的な白黒の木炭画を出品した画家がいました。フランス象徴主義を代表する画家オディロン・ルドン(1840〜1916)です。外界と現実を重視した写実主義が台頭する中、内面を重視し夢の世界を描いたルドンは、やがて写実性への反動の高まりとともに注目を集め、次世代の画家や文学者、批評家たちの支持を集めていきました。しかしその一方で、ルドンは実証的な自然科学に対しても決して無関心ではなく、その影響はルドンの幻想的な作品でも見ることができます。本展覧会では、まずルドンの幻想と自然科学への関心が、生まれ故郷であるフランス南西部の都市ボルドーでつちかわれたことに注目し、青年ルドンがボルドーで何を学んだかに焦点をあてます。さらにこのボルドーでの発見が、その後の「黒」と「色彩」の作品でどのように展開し昇華したのかを探ります。本展覧会はフランスのボルドー美術館、ならびに日本における最大のルドン・コレクションを所蔵する岐阜県美術館の全面的な協力のもと、油彩、パステル画を含む約150点の作品を一堂に展示し、画家オディロン・ルドンの「夢の起源」をたどります。

会期:2013年4月20日(土)−6月23日(日)
休館:月曜(ただし4月29日、5月6日は開館)
会場:損保ジャパン東郷青児美術館(西新宿)
開館時間:午前10時−午後6時、金曜日は午後8時まで(入館は閉館30分前まで)
観覧料: 一般:1000円、大・高校生:600円※学生証をご提示ください、シルバー(65歳以上):800円※年齢のわかる物をご提示ください、中学生以下:無料※生徒手帳をご提示ください、障害者:無料

http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/index.html

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