TOKYO“WAI-GAYA”JOURNAL

アクセスカウンタ

zoom RSS 猪熊弦一郎展 ―どんなことをしても僕なんだ

<<   作成日時 : 2014/06/22 15:30   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

画像丸亀市猪熊弦一郎現代美術館所蔵作品による 猪熊弦一郎展 ―どんなことをしても僕なんだ

猪熊弦一郎(1902─1993)は、東京美術学校(現 東京藝術大学)で藤島武二のもとで学び、早くから帝展で入選を重ね、特選も2度受けました。1936年からは官展を離れ新制作派協会(現 新制作協会)設立に参加し、晩年まで発表の場とします。猪熊は1938年の渡仏、1955年の渡米、その後20年にわたるニューヨーク逗留など人生の様々な転機と共に作風を変えてゆきました。色・形・それらの画面上のバランスを突き詰めるうちにモダニスム志向の具象から大胆なデフォルメ、やがて純粋な抽象に転じ、1980年代後半からは再び具象的要素が現れます。猪熊の作品は、一人の画家によるとは思えないほど時期により大きく異なって見えますが、その根底には一貫して「絵として美しいこと」を描き出すための追求がありました。本展では、猪熊の絵画を初期から晩年までの作風の変遷をモチーフごとにたどるとともに、通常の画材以外の様々な材料も用いた自由な表現や、グラフィック・デザイン、挿絵、壁画、家具など絵画以外の仕事も取り上げ、技法やジャンルを越えた猪熊の「美しいこと」の表現へのたゆまぬ取り組みを紹介します。

会場:中村研一記念小金井市立はけの森美術館
東京都小金井市中町1-11-3
会期:2014年7月19日(土)〜9月7日(日)
入場料:一般=600円、小中生=200円
*障害者手帳をお持ちの方は無料
休館日:月曜日(ただし、7/21は開館)、7/22
開館時間:10:00〜17:00
*入館は閉館の30分前まで
主催:小金井市立はけの森美術館、第15回共同巡回展実行委員会

http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/shiminbu/shiminbunkaka/hakenomori/hakenomori_top.html

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)



 
猪熊弦一郎展 ―どんなことをしても僕なんだ TOKYO“WAI-GAYA”JOURNAL/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる