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zoom RSS Chim↑Pom展「 ヤジルシソビエトル〜ChimとPomのパラドックス 」

<<   作成日時 : 2014/11/08 11:30   >>

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画像Chim↑Pom展「 ヤジルシソビエトル〜ChimとPomのパラドックス 」

2014年11月1日(土)ー29日(土)
会場:無人島プロダクション

http://www.mujin-to.com/index_j.htm

無人島プロダクションでは、11月1日よりChim↑Pom展「ヤジルシソビエトル〜ChimとPomのパラドックス」を開催いたします。

無人島プロダクションでの個展開催は、2011年の「REAL TIMES」「SURVIVAL DANCE」以来、3年ぶりです。今回も、ギャラリーフロアのみならず、エントランス部分や天井裏、事務所領域まで使ったインスタレーションを展開します。

本展の展示のキーワードは「ボーダー(境界)」です。
2011年の2つの個展と、2012年にChim↑Pomがワタリウム美術館でキュレーションした「ひっくりかえる」展、そして現在進行中のプロジェクトで、2015年福島の帰還困難区域内で開催する「見ることができない」国際展「Don’t follow the wind」を進めていくうちにChim↑Pomは「ボーダー」という概念に着目しはじめたといいます。

また、今夏NYでChim↑Pomは「展覧会をキャンセルする」ビデオインスタレーション「コヨーテ」を発表しました。「コヨーテ」は、Chim↑Pomメンバーのエリイが抱えるアメリカへのイミグレーション問題という事実をベースに、1974年にヨーゼフ・ボイスがアメリカで行ったパフォーマンス「コヨーテ−私はアメリカが好き、アメリカも私が好き」を引用した作品です。

隠語で「コヨーテ」と呼ばれるメキシコからの密入国斡旋業者の存在を作品内に示しつつ、9.11以降のアメリカのセキュリティ強化やイミグレーション、不法移民の問題など、ボイスのパフォーマンスからちょうど40年後の現在のアメリカが抱える問題を「外から」浮き彫りにした作品も「ボーダー」についてChim↑Pomが考えるきっかけとなっています。

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