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zoom RSS 竹田鎭三郎 メキシコに架けたアートの橋展 岡本太郎《明日の神話》を支えた画家

<<   作成日時 : 2015/06/06 01:58   >>

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画像竹田鎭三郎 メキシコに架けたアートの橋展 岡本太郎《明日の神話》を支えた画家

メキシコに魅せられ、またメキシコで活躍した同郷(愛知県瀬戸市)の画家・北川民次に憧れた一人の若者が、竹田鎭三郎でした。東京藝術大学を卒業した竹田は、故郷の瀬戸市や沖縄で画家として活動を開始しました。そして1963年に憧れの国、メキシコに渡ります。竹田は当初、首都であるメキシコシティで芸術活動を行っていましたが、メキシコの原点である先住民の文化が残るオアハカで自分の生きる道を発見し、画家として真の歩みを始めました。

また、竹田は尊敬する北川民次と同様に、美術教育にも情熱を注ぎ、オアハカ州自治ベニート・フォレス大学で若いアーティストの育成にも尽力しました。その後、竹田は自身の名を冠した「竹田鎭三郎ビエンナーレ」をベニート・ファレス大学とオアハカ州政府の協力で作り、その展覧会をメキシコ各地やアメリカで開催しています。本展は、竹田の初期の故郷・瀬戸や沖縄をモチーフにした作品から、メキシコに渡り、初期の版画作品や絵本の原画、そしてオアハカで制作した彼の代表的な油彩画を中心に竹田芸術の軌跡を紹介すると共に、彼が育てたオアハカのアーティストたちの作品を紹介します。

会場:川崎市岡本太郎美術館 
会期:2015年4月25日(土)〜7月5日(日)
入場料:一般=900円、高大生・65歳以上=700円、中学生以下は無料
休館日:月曜日(月が祝日は除く)祝日の翌日(土・日は除く)4/30、5/7
開館時間:9:30〜17:00
*入館は閉館の30分前まで

http://www.taromuseum.jp/


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